毛髪の悩みを単一の原因で定義づけることが間違っています!
医者だか、毛髪診断士だか、
肩書きはどうでもいいですが、
大抵は 各自の持論に基づき、単一の原因論を唱えています。
病気でも老化に伴う様々な問題でも そうですが、
単一の原因で起きている という事は むしろ稀なことなのです。
薄毛の原因だとわかっている要素はたくさんあります。
さらに、
粗悪な洗浄成分のシャンプーやリンスの使用、洗いすぎ、ヘアカラーのし過ぎ、
頭皮の硬化とツッパリ、
急激なストレス、
体内の酸化、
ホルモンバランスの急変(産後など)
つまり、湯シャンで解消?出来るのは頭皮脂の分泌量を少し減らすことくらいなのです。
何事もそうですが、
湯シャンが合っている と言う人は、もともと薄毛ではない人、
頭皮脂の分泌が少な目な人、
たくさんある薄毛の原因を ほとんど抱えていない人。
逆に、合わない、と言う人は、
薄毛に悩み始めた人、男女問わず老化してきた人、頭皮脂の分泌が多い人、薄毛の原因をいくつも抱えている人。
誤解を招くことがないように再度言いますが、
合う人には合う。少しの一定の効果はある。
これが湯シャンだと思うのです。
一定の効果はありますから、育毛対策として適度に取り入れるのは良いのです。
シャンプー剤を使用する頻度は確実に減らせますから、頭皮環境を改善します。
結論としては、
合う人は、ずっと続けて良いと思いますし、
合わない人は、シャンプー剤を使用する頻度を減らすための目的で ゆるく取り入れてみることが最善だと思います。
合う合わないを
早く見極め、
付き合い方を決めよう!
湯シャン→育毛
という図式は短絡的である!
そうでないと、臭くて汚くて、イイ女(男)でいる数年を棒に振ってしまいます。
湯シャンは、
完璧にオーダーメイドの方法だってことですね。
合わないとわかったら、サッサと見切りをつけましょう(笑)
良い刺激を受けて来ました。
仕事しているのに、いつもスッキリ。
