前よりも細くなってしまったように感じる毛髪。
しかも、増えていない。
そんな経験から、見えて来た事は、頭皮脂だけが薄毛の原因ではない!
他にも複合的な原因がたくさんある。
そもそも、頭皮脂が無い方が髪が豊かになるなら、
枯れたお年寄りは頭皮脂もないのだから、薄毛がどんどん回復してもいいじゃないか?
と いろいろ考えていました。
そう、ホルモンや、酸化も大きな要因なのです。
ですから…
湯シャンで頭皮脂をあまり分泌されなくし、ケミカルなシャンプー剤による頭皮や毛根のダメージを減らす
という事には 一定の効果はあるが、万能ではない!
という事でした。
(宇津木先生などは、それらがあたかも万能であるかのように書いていますので、本気で信じてしまい、期待してしまったのですね…)
さて、
これからどうするか?を決めるにあたり、
シャンプー剤を使って洗ってからフケ状の天然ワックスが目立ち始めるまでに どれくらいかかるのか?を割り出し、
そこまで行かないうちにシャンプーをする!
という方法を取ることにしました。
昔は、若さもあり、頭皮脂が多かったのもありますが、
夏場に毎日シャンプーをしないなんて、クレイジーだわ、と思っていたのですが、
湯シャンを続けるのをやめた今でも、三日目くらいまではサラサラですし、1週間くらいはワックスも出ません。
ですから、
私が次に選択した方法は、
シャンプーは、する。
しかし、シャンプー剤にはこだわり、頻度を減らす。
夏でも4日に一度くらい。
冬場は週に一度くらい。
その間に、汚れるシチュエーションがあった時には湯シャンをはさむ。
つまりは、湯シャンをするにはする、でも続けて湯シャンをしない。湯シャンは、
あくまでシャンプー剤を使う頻度を減らすために
シャンプーとシャンプーの間に挟む。
この方式にしたのです。
もちろん、ですが、
オシャレしたい時には続けてシャンプーしてしまう日もあれば、家で断捨離に励む週には湯シャンばかりの時も。
その方法にシフトして、もう1年以上が経過したのですが、
どんな変化があったのか?
続きます