ふと思ったこと。
近眼でなかったら、これら いくつものアイテムが何もいらなかったのだなぁ…と。
保存液、洗浄液、ケース、在庫レンズ、在庫保存液、在庫洗浄液、トラベルセット…こんなものは不要。
用途別の、度数の異なるメガネ👓も不要。
花粉症でなかったら、飲み薬、点鼻薬、目薬、マスク、それらの在庫…花粉症に良いと言われるサプリも不要。
不眠症、眠れない も経験ないから、睡眠サプリや睡眠アロマや、炭の枕、マイナスイオンの敷パッド…も不要。
薄毛でなければ、薄毛用ブラシ、薄毛用ヘアケア製品、薄毛用サプリ…も不要。
その他、マッサージチェアー、フットマッサージャー、ハンドマッサージャー、ツボ押しグッズ…
貼り薬、塗り薬、ゲルマニウムやチタンなどの健康グッズ。
子どもの頃、無邪気に笑って元気に生きていた時には、とにかく何も要らなかった。
加齢、虚弱、病気とかで必要になる、山のようなモノたち。
私よりずいぶん年上だが、すこぶる健康な友人達が、言っていた。
だるい、眠れない、という経験は 一度もない。
インフルエンザには、生まれてこのかた 一度もかかっていない。
視力は良すぎて、老眼鏡だけは早かったが…
肩がこる、という感覚はわからない。
手足が冷える、というのも経験がない。
と。
このような人々は、私が所有している、ほとんどのモノを全く持っていない。縁がないのだ。
健康でなきゃ、断捨離は進まない。
良い空気と水を求めて…





