jw2022のブログ

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競馬番組で予想を楽しみます。

日曜開催2年目がポイントと捉えていました。

昨年の覇者クリノメイの最終の出走歴は小倉牝馬Sでした。(第2回)

小倉牝馬Sは1月24日実施でぞろ目・・・

ここから、1月25日の河津桜賞の出走馬からぞろ目か?と考えました。

もうひとつは、未勝利、500万連勝馬である5番と14番からの2者択一と考えていました。

結局、8枠ではなく、3枠をとり、次点に7枠・・・

結果はぞろ目ではなかったですが13番、14番と続き目・・・

 

 

中山記念は単勝だけ購入しました。

有馬記念→中山金杯

フェブラリーS→中山記念

 

有馬はレガレイラが連覇失敗、

フェブラリーはコスタが連覇成功。

これを踏まえると、カラマティアノスの金杯、中山記念「連勝」とみました。

同枠の10番は前年2着馬で怖いですが、前走福島記念2着で9番よりは劣るだろうと・・・

結果は9番は2着・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①今年の出走構成からの印象は、これは有馬記念?でした。

 明け4歳馬2頭、牝馬1頭、前年覇者がルメールで登場・・・

 

②次にG1レースの出走馬決定方法が変更になったこと。

 出馬投票した馬のなかでレーティング上位10頭が決定順の1番目。

 2番目がG1優先・・・

 

①からは4歳馬?もしくはサウジCのフォーエバーヤングよろしくコスタノヴァの連覇?

②からはG1優先で出走するところ、レーティング9番目で出走することになった

 ロードクロンヌが良さそう?

(レーティング7番目、10番目が回避で、ロードクロンヌのゲートが内から⑩、外から⑦)

 

上記から13番に配当的魅力は感じるものの、日の目を見るかは微妙。

それよりも10番ロードクロンヌが今年の変更点の象徴と考え、10番を本命にしました。

結果は連覇!でしたね。(コスタの馬券は持っていません)

 

3歳G3戦を振り返りたいと思います。

 

代替開催のきさらぎ賞は①番を本命にし馬券は幸いしました。(⑦と②)

 

きさらぎ賞は、ホープフルG1出走馬とそのステップレースである

東スポ杯、京都2歳Sからの直行馬が各2頭出走していて、(着順が思わせぶりですよね)

東スポ杯2着馬に軍配。

 

クイーンCは阪神JF出走馬は存在するものの

そのステップレース直行馬は不在・・・結果は、1枠のぞろ目。

(自分の予想は5枠⑨番から阪神JFの枠同士と考え、3枠への馬券でした。)

 

共同通信杯は、朝日杯FSとそのステップレースであるデイリー杯からの直行馬出走。

ならばデイリー杯の③か朝日杯の⑤からですよね。

(自分の予想は同じオープン馬の①番から)

それにしても、ロブチェンが1番人気ではないのですね・・・

 

=おまけ=

東京新聞杯、同日のきさらぎ賞の③番(外から7番目)はホエールキャプチャの産駒でした。

ホエールキャプチャは2014年の東京新聞杯の覇者です。(7番ゲートで勝利)

ちなみに2014年の東京新聞杯は武と三浦が取り消しでした。(今年は2枠に同居)

今年の東京新聞杯は7番が勝利・・・

 

=追記=

長年気になっていて、誰にも聞けない話として、

WIN5のキャリーオーバーはオペレーションでしょうか?

それとも台風や地震による開催中止のような自然?(偶然)の現象なのでしょうかね。

 

 

1回東京開催(1日目)が1月から始まることから、アローワンスを確認し、

根岸Sは4歳馬が良いと考えました・・・7番ダノンが◎

相手はルメールと(外)の配置から1枠の2頭が有力とみました。

結果は・・・

 

シルクロードSは東京メインがフォーエバーヤングの活躍を称えるのであれば、

こちらは京阪杯組が勝つだろうと考えました。

そのなかでも4歳馬をピックアップして17番が◎・・・

相手は京阪本線淀駅組(京阪杯か淀か)。

そのうち淀の覇者ヤブサメ以外をピックアップしたい。

ヤブサメは父ファインニードル。

ファインニードル産駒はヤブサメ以外に3頭出走・・・なかでも7枠に2頭同居。

馬番連勝馬券は17番から3頭のファインニードル産駒(14、13、1)へ。

 

 

 

 

 

競馬と関係の無い記事を書いて今年の締めくくりとします。

 

有馬記念は、レガレイラの連覇(国内生産馬として)をこの1年間

考えていました。この先入観が強すぎたのが敗着です。

「よく見るよろし(升田幸三)」「定石を疑え(羽生善治)」

自分自身の課題として、これを乗り越える必要があります。

(レガレイラの戦歴と過去3頭の有馬記念連覇馬を比較したとき、

 何とも言いがたい、しがみつきたくなる秘密を見つけた気分になったのでした。

 春秋天皇賞馬不在年のダイワスカーレットの秋天2着を冷静に見なさい。と反省・・・)

 

タイトルに書きましたサイトが年内をもって運用を停止すると

少し前にお知らせがありました。

どうやら実質お一人で保守をされていたようで、年齢を考えるともはや

継続は困難とのことです。

さぞかし、大変なご苦労、ご負担があったことと想像いたします。

閉鎖はとても残念なのですが、受け入れると共にこれまで運営いただいたことに

感謝の意をあらわしたいと考えます。

本当にありがとうございました。

 

自分はIT技術者の端くれなので、「運営に私が協力したいです」と言い出そうか

どうか迷い、結局言い出せませんでした。

言っていたらどうなっていたかは神のみぞ知るところですね。

 

少し脱線しますが、将棋のAIは今や名人の力量も凌駕しています。

ただ、このAIはゲーム(勝負)としての結果(勝利)を得るための

ある地点、局面における最善手(自分が勝つ確率が最大となる手)を

計算によって導くものです。

決して、将棋の必勝法をAIが発見したわけでも無いし、

先手必勝、後手必勝、引き分けのどれなのかを導いたわけでもありません。

このAIの特性(限界?)ともいえる部分が個人的にはとても興味深いところです。

ちなみに奇しくも藤井さん、羽生さんのお二人は、

将棋は両対局者が最善を尽くせば、引き分けなのではと想像しているとのことでした。

 

競馬含めて色々なことに対して考える一年でした。

 

みなさま、良いお年を