競馬と関係の無い記事を書いて今年の締めくくりとします。
有馬記念は、レガレイラの連覇(国内生産馬として)をこの1年間
考えていました。この先入観が強すぎたのが敗着です。
「よく見るよろし(升田幸三)」「定石を疑え(羽生善治)」
自分自身の課題として、これを乗り越える必要があります。
(レガレイラの戦歴と過去3頭の有馬記念連覇馬を比較したとき、
何とも言いがたい、しがみつきたくなる秘密を見つけた気分になったのでした。
春秋天皇賞馬不在年のダイワスカーレットの秋天2着を冷静に見なさい。と反省・・・)
タイトルに書きましたサイトが年内をもって運用を停止すると
少し前にお知らせがありました。
どうやら実質お一人で保守をされていたようで、年齢を考えるともはや
継続は困難とのことです。
さぞかし、大変なご苦労、ご負担があったことと想像いたします。
閉鎖はとても残念なのですが、受け入れると共にこれまで運営いただいたことに
感謝の意をあらわしたいと考えます。
本当にありがとうございました。
自分はIT技術者の端くれなので、「運営に私が協力したいです」と言い出そうか
どうか迷い、結局言い出せませんでした。
言っていたらどうなっていたかは神のみぞ知るところですね。
少し脱線しますが、将棋のAIは今や名人の力量も凌駕しています。
ただ、このAIはゲーム(勝負)としての結果(勝利)を得るための
ある地点、局面における最善手(自分が勝つ確率が最大となる手)を
計算によって導くものです。
決して、将棋の必勝法をAIが発見したわけでも無いし、
先手必勝、後手必勝、引き分けのどれなのかを導いたわけでもありません。
このAIの特性(限界?)ともいえる部分が個人的にはとても興味深いところです。
ちなみに奇しくも藤井さん、羽生さんのお二人は、
将棋は両対局者が最善を尽くせば、引き分けなのではと想像しているとのことでした。
競馬含めて色々なことに対して考える一年でした。
みなさま、良いお年を