jw2022のブログ

jw2022のブログ

競馬番組で予想を楽しみます。

今週は凱旋門賞ですね。

 

京都大賞典の昨年覇者は京都大賞典に出走し、

その同枠馬だったアドマイヤテラは凱旋門賞に出走ですね。

当年の天皇賞馬ではないですが、久しぶりに春天馬ヘデントールが

京都大賞典に姿をみせます。

このあたりに注目します。(オールカマーよろしくメイショウが再び登録も)

 

===

毎日王冠は3歳馬出走もそうですが、安田記念組が4頭、宝塚記念組が不在。

一方の京都大賞典は宝塚記念組が4頭、安田記念組が不在といった関係性に注目します。

 

クロワデュノール、秋天は乗り替わりですか…

メイショウサムソンの石橋→武豊の乗り替わりを思い出します。

奇しくも今週の凱旋門賞のメイショウタバルですね。

 

===

凱旋門賞の日本馬2頭の共通戦歴は有馬記念2025

明日の京都大賞典、5枠に有馬記念出走馬2頭…ここが一つのポイントとみています。

 

※当たり前の方向性かもしれませんが、

 京都大賞典は阪神大賞典組がポイント、毎日王冠は3歳馬がポイントと考えています。

 

===

京都大賞典は強烈な縦目ですね…

 

アドマイヤテラとディープモンスターが昨年1着同枠でした。

この2頭は目黒記念の1着4着かつ目黒記念で同枠の関係です。

今年凱旋門賞に出走のAテラの最後の1着歴は阪神大賞典…

阪神大賞典の2、3着馬が1、2番人気ですから、

阪神大賞典組が軸馬になるべきと考えました。

ここからは◎アクアヴァーナルが良いと結論しました。

 

次にヘデントールからの分析としては、2点ですね。

・同一競走の複数回出走歴(天皇賞春を2度出走していることから)

・もう一つは、今年の最初の出走が京都記念ということから同レースの出走馬に注目しました。

ここからは3着の⑫エコロディノスが良さそう。メイショウは7枠ということで軽視。

対角の⑦も京都記念出走馬ですし。

 

前年出走馬も確認します。

その中でもショウナンラプンタが前年京都大賞典5着以来という点に注目します。

これと5枠2頭の分析から⑩マイネルエンペラーが浮上します。

(春天5着、阪大5着等々…)

 

先入観じゃないですが、マイネルエンペラーが検討の過程で何度も浮上したのですが

信じきれませんでしたね。

※的中馬券を持つなら、京都記念③着馬から阪神大賞典組とつなげればなんとかいけそう

 なところでしょうか。

===

毎日王冠は明後日の方向でしたので簡単に…

登録時点では天皇賞・秋の決着を想定すると①の単勝を買おうと思っていました。

 

出馬表確定時点で考えたのは、回避した1頭がせん馬という点に注目しました。

せん馬といってもせん馬になってからは未出走です。

彼の履歴上、せん馬が出走不可能なレースは皐月賞です。

今日の3歳馬3頭から皐月賞歴を除外すると…⑯番は前3走が3着になります。

前3走が3着…京都大賞典の⑱番と同じです。ということで①から⑯に鞍替えしました。

ミュージアムマイルよろしく朝日杯、弥生賞路線もよく見えたのですが。

①②③と⑮⑯⑰の分析力が勝負の分かれ目ということですね。

 

 

 

菊花賞、秋華賞のトライアルが終了し、いよいよG1競走ですね。

 

注目点は、

neroさんも書かれていた[外]ファストネットワークの出走とりやめですね。

これとセットで除外対象の1番目が(外)フロムダスクという点にも注目しています。

 

スターアニスはニシノフラワー(懐かしい)になれるのかどうか

(応援したいですが…厳しいはず)

3歳馬の出走構成にも注目しています。

 

昨年の有馬記念終了時に、

2026年のG1レースでは前年覇者の連覇可否が

テーマの一つになると考えていました。

(これは毎年の話なのかもしれませんが)

その最高の見どころがジャパンカップの[外]カランダカンとみています。

今週のウインカーネリアン、どうなりますかね。

 

※芙蓉ステークスの本命は(外)リーチツモドライチですね。

 テンパイも出走すればよいのに…

 思わず同馬の新馬戦の実況を主催者サイトで再生してみました。

 

===追記===

スターアニスが1番人気のようですね。

同馬がどうして出走してきたのか?

これを考えると1992年のスプリンターズSを分析せずにはいられません。

 

1992年の1200mG1はスプリンターズSのみ。

出馬表には安田記念、マイルCS覇者と桜花賞馬を揃えました。

(当時の年内の1600mG1の覇者すべて)

結果は、桜花賞馬→安田記念馬。マイルCS覇者は敗退。

今年同様に揃えるならば…高松宮記念馬とサマースプリント6戦の覇者すべて

といったところでしょうか。

でも、サトノレーヴは今週登録抹消のお知らせ、CBC賞覇者はぴったり除外…

ここを入口のひとつにしたいと考えています。

 

==回顧==

狙いは、キーンランドC組としました。

中でも同レース2着馬、4着馬を上位に、次点で1着馬と考えていました。

宝塚記念は大阪杯組が1着馬から4着馬が出走していましたので、

そこからキーンランドCの1着馬から4着馬が仕事をするだろうと…

 

相手は、CBC賞1着馬と6着馬が除外となった結果、

唯一のCBC賞組となった5枠レイピアとしました。

スターアニスがなにも教唆しないわけはなく、8番か10番と見たのですが…

 

妄想もよいところですね。

サマースプリント2勝同士の8枠はやりすぎと見ていました…無念ですな。

 

=====来年のために=====

前年出走馬のうち1頭だけ唯一高松宮記念未出走のルガル…

その対角にワールズエンド、ともに1400mG2の覇者です。

ここが一つのポイントだったんですね。

 

セントウルSに外国馬が出走した場合、原則は本番スプリンターズSでは

セントウルS経由のJRA所属馬は良くないと思います。

今年は、セントウルSに出走した外国馬が回避したので、その裏返しですか

そうなれば8枠が有力となりますが、

それよりもキーンランドの4人組が先週のオールカマーの結果からも

上をいくと見てしまいました。

 

*宝塚記念の決着

大阪杯の上位3頭で決着…ただしクロワデュノールは直前線春天1着を所持

宝塚記念には大阪杯経由の春天6着馬も出走…計4頭の大阪杯経由馬

これで大阪杯-春天経由馬は1着馬と6着馬が出馬表に存在していた。

この1着、6着の関係がCBC賞組の除外馬2頭(1着、6着)に当てはまると考え

残ったCBC2着レイピアが良いと…

同じく1着6着の関係だと北九州記念も該当…今日の3枠と8枠ですね

これも事前に気づいてましたが…

 

 

昨年と同じ開催日です。

9月21日…出走馬のなかで同日の出走歴馬は1頭だけ…

カフジエメンタールですね。

 

同馬は毎日杯、京都新聞杯と出走しましたので、ロブチェンを負かすならば

④か⑦と見ていました。(2頭の単勝だけ購入)

結果は順当でしたね…

=======================================================

===メモ===

勝ち馬…G3敗退歴あり、G2敗退歴なし

2着馬  …G3敗退歴あり、G2敗退歴なし

 

 

 

3連休は雨模様ですね。

 

第72回産経賞オールカマーは13頭立てで、7番ゲートはレガレイラでした。

奇数等の真ん中、同枠馬、逆枠馬含めた3頭を分析したいと考えています。

 

調べてみると、同距離の今年のAJCCは

昨年9月21日の神戸新聞杯2着馬とオールカマー2着馬で決着しました。

 

また、9月20日施行の同レースは1998年におこなわれており、

今年と同じく13頭だてですね。あのテンジンショウグンさまも出走しています。

当時はダイワのワンツーでした。(今年コスモのワンツーではないと思います)

 

==========================

⑥⑦⑧の分析から芝2200mの1着歴は求められるであろうと。

一方で⑨の秋天12着、対角⑤番の芝2000m連続12着から

2000m歴でも実績必要と考えました。

 

また、フォーエバーヤングの前走が3月出走、彼は生涯で9月初出走ということから

オールカマーも生涯で9月初出走の馬が勝つと見ていました。該当馬は⑧と⑫です。

先入観というわけではないですが、⑧を切り捨てて⑫を連軸にしました。

本線は8-8のゾロ目…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんといってもロブチェンの取捨です。

ワグネリアン以来の2400m神戸新聞杯に出走の日本ダービー馬…

あと、開催日が昨年と同じ9月21日という点に注目します。

 

=========

先週のセントライト記念を踏まえての出走構成という観点では、

日本ダービー敗退馬が4頭です。

4頭は弥生賞、スプリングS、青葉賞未出走歴で構成されています。

 

昨年の3連休の競馬は、1番人気のG1馬が制覇しました。

(カムニャック、ミュージアムマイル)

今年の3連休の競馬も1番人気のG1馬(レガレイラ、ロブチェン)が制覇するのでしょうか。