jw2022のブログ

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競馬番組で予想を楽しみます。

第2回ということで、宝塚記念と安田記念の連続開催への設計変更と同時に歴史が

始まったレースと考えています。

 

であれば、安田記念と宝塚記念の覇者を分析することが適切と考えました。

シックスペンス、メイショウタバルともに昨年最終競走がG1を2桁着順。

そうした馬はしらさぎSの5枠に鎮座しています。

ファンダム(ダービー14着)、エルトンバローズ(有馬記念12着)

5枠が1着枠とみていました。

さて、どちらを取るか(配当からは2頭とも単勝買う手もあります)、

シックスペンスはチャンピオンCを外から6ゲートで敗退。

メイショウタバルは有馬記念を内から6ゲートで敗退。

 

ファンダムはダービーを内から6ゲートで敗退

(クロワデュノールの対角)

先週のメイショウと同じく毎日杯の覇者でもありますし、

9番ファンダムを上位に取りました。

 

2着候補は、詳細は省きますが、1600m重賞と2000m重賞を

同節に開催している競走の出走歴を持つ馬が良いと考えていました。

 

京都金杯⇔中山金杯

大阪杯 ⇔ダービー卿

報知杯FR⇔マイラーズC

秋華賞 ⇔富士S

などなど

ここから、2着は4枠が有力(特に8番)と考えました。

 

結果は10番→7番ですか(枠連4-5)・・・

(今日は枠連は持ってません)

 

現時点で考えていることはフルゲート18頭になった点についてです。

昨年は18頭登録→17頭出走。

先週の安田記念は2025年は18頭、2026年は17頭。

 

※lovelycornさんも記事に書かれていました。

 

安田記念の17頭は、1頭足らず・・・これはジャンタルマンタルを示唆していると考えています。

では、宝塚記念の17頭から18頭の増加1頭は誰を示唆しているのか?

 

===追記===(PCで見ると改行がぐちゃくちゃで読みにくいので修正しました)

増加1頭の示唆は、有馬記念直行馬と考えていました。

昨年ダノンベルーガが有馬記念9着から宝塚記念回避で、

今年有馬記念直行馬が2頭出走したことから、

2番と17番を示唆していると・・・

なお有馬記念直行馬が2頭出走するのは初めてと思います。

 

次に大阪杯→春天連覇馬の取り扱いですが、

過去の2頭メイショウサムソン、キタサンブラックともに

武豊の枠が1着枠を示しています。

アドマイヤムーン(同枠武豊)、サトノクラウン(同枠武豊)・・・

ここから8枠が1着枠と考えました。

 

ちなみにファン投票10位代(10位から19位)が不在は昨年と同様ですね。

ファン投票10以内馬が5頭いて、

1枠に2頭(5位6位)、

8枠に2頭(2位4位)、

3枠に1頭(1位)という配置から、

今年の1着枠は8枠(武豊枠かつファン投票2頭枠)と

1枠(ファン投票2頭枠)の2つ。(7枠は20位代で除外)

2着枠はファン投票1頭枠の3枠、5枠とみました。

 

 

1枠と8枠なら武豊同居の8枠が優位と考え、

8枠からレガレイラを取りました・・・ゴールドシップ!なんですね。

(ゴルシとは相性が悪いんです。)

残した枠は8枠、5枠、3枠ですが、流石に枠連の3-8は配当を考えると持てません・・・

 

注目のクロワデュノールは春天馬としては

宝塚記念を勝てない履歴に仕上がっていると思います。(良くて2着まで)

圧倒的人気のクロワ以外の単勝を狙う競走でもあったのですが・・・

 

※先週の安田記念は武豊1着、2着が同着ということで

 2024年のJCを彷彿とさせました。(1、7、8人気決着も同じ)

 そうなると次の芝古馬G1の2024年有馬記念を考えたいので、

 レガイレラかと思いましたが・・・武豊なんですね。

 前年覇者武豊ドウデュース=前年覇者メイショウタバル・・・

 

※追記の追記

 あらためて今日の結果を確認すると、レガレイラの単勝人気は5番人気ですね。

 有馬記念と同じ。

 

**********

同着の安田記念後に考えていたこと・・・

2024年有馬記念を再現するならば、

前年覇者ドウデュース武豊が取り消したように、

前年覇者メイショウタバル武豊が取り消すのでは?

でした。

取り消さないなら、レガレイラと組んだ武豊本人が走る。

ということですね。

**********

 

 

 

 

今年の出走構成で注目点は、VM出走馬が不在。これは昨年もですね。

唯一の牝馬はエプソムカップから・・・

これに関連して直前戦東京競馬場組は、

6枠の2頭(京王杯1着、5着)とエプソムカップの1着、2着(2着馬は牝馬のステレンボッシュ)

と訂正で5番もですね・・・失礼しました

===

シックスペンスですか・・・ガイアフォースと芝、ダート1600mG1の2着馬として

向き合っているので注意はしていましたが・・・

 

ガイアフォースが勝つことはないと考えていて、単勝は高配当狙いで8番、9番を狙いました。

特にジャンタルマンタルが4月26日の香港G1で大敗しているのでマイラーズC敗退馬に着目していました・・・

 

2着は同着なんですね。

また、直前戦は東京競馬場出走歴は今年は無視できないと考えていましたので、

相手はエプソムC組の2頭のどちらか(安直でしたか)・・・と考えていました。

6枠の京王杯組ですか・・・明後日の方向でした。

 

追記の追記

13着はマイラーズのほうではなく、フェブラリーSのほうなんですね。

来週頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の天皇賞秋が3歳馬同士で決着しました。

 マスカレードボール(皐月賞3着馬)

 ミュージアムマイル(皐月賞1着馬)

 

今年の天皇賞春はクロワデュノールが制しました。(皐月賞2着馬)

 

今年の日本ダービーの先行G1レースである皐月賞は・・・

ロブチュン    (共同通信杯3着馬) 

リアライズシリウス(共同通信杯1着馬)

 

となりますと、今週の日本ダービーの1着席には、共同通信杯2着馬が相応しい・・・

ベレシートで北村友一騎手の連覇と見ていました。(24日に故障の報道)

 

これにより、青葉賞2着馬は登録させず、京都新聞杯2着馬は登録させて回避。

安田記念には皐月賞登録歴のあるアスクイキゴミが登録・・・

このあたりも参考に今年のダービー馬を再考しようと思います。

 

===

最終的には7枠が勝つと考えました。(東京のG2青葉賞か東スポ杯か)

もしくは2冠馬誕生か・・・

 

IFHAが認定した2025年のレーティング1位の競走は

ジャパンカップと英チャンピオンステークスでした。

これがレーティング同値(同着)かつ勝ち馬が同一(あのカランダガン)です。

※両レースの距離は2400mと2000m

ここから年初には2冠馬誕生かな?とぼんやり考えていました。

 

ただ、ロブチェンの皐月賞の決着構造に気になる点があり、

絶対とはいえず、他からもアプローチしました。

先週のオークスの8枠ですが、ジュウリョクピエロは凱旋門賞登録、

18番の東京のG2覇者ラフターラインズは東京10月5日未勝利①着

(10月5日は2025凱旋門賞の日)、

これらから8枠から覇者が出るのでは?と考えていました。

これを今週のダービーに継承する枠を探していました・・・

 

ゴーイントゥスカイは東京10月5日新馬勝ち、G2青葉賞馬・・・

同枠はパントルナイーフで東京G2覇者です。

ちなみに皐月賞出走馬で今年のダービー前に出走した馬は2頭だけです。

(13着馬と15着馬・・・NHKマイルC)

皐月賞14着馬のパントルナイーフはマークしていた1頭でした。

 

馬券的には7枠(⑬⑭)からとロブチェンからなので所謂縦目です・・・

⑬がこんなに人気するのは誤算でした。

 

========

追記の追記です。

ケントン=青葉賞10着

ジュウリョクピエロと重ねたときに、

オークスには忘れな草賞組は1着馬と10着馬が出走。

忘れな草賞は桜花賞と同日。

 

日本ダービーに青葉賞組は1着と10着馬出走・・・

今年の青葉賞にとって、忘れな草賞と桜花賞のような関係性を結ぶレースは・・・

おそらく皐月賞だったと思います。3歳牡馬重賞で18頭だては皐月賞と青葉賞だけ。

皐月賞の1着馬の対角に皐月賞10着馬が鎮座・・・

 

天皇賞春      前走1番人気 → 前走4番人気

ヴィクトリアマイル 前走1番人気 → 前走4番人気

 

優駿牝馬も同様の流れかと考えました。(実は皐月賞の連対馬2頭も前走1番人気→前走4番人気)

前走1番人気は10番と18番、前走4番人気は何頭か出走・・9番とか5番とか

 

5枠は桜花賞連対騎手2名。

母オークス馬の2頭の対角は、スターアニスとジュウリョクピエロ

(共に4月12日施行レースの覇者)

先週のヴィクトリアマイルの8枠は外からレーン、坂井、津村・・・

この3名は本日のフローラSの1、2、3着馬に騎乗

 

上記から8枠が良いだろうと考えました。

本線はフローラ同士の18番-5番で決まればと・・・(5番に勝たれると熱いので単勝も購入)

 

おめでとうございます。今村騎手!!