jw2022のブログ

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競馬番組で予想を楽しみます。

今週もある意味、3重賞ですね。

注目点は・・・

・ジャックルマ ロワ賞に出走の日本馬2頭

 2頭は引退したマイル王、ジャンタルマンタルにG1で敗退した馬です。

 札幌記念的にはマジックサンズ、エコロヴァルツが該当します。 

 2頭の対角は前走2000mのG3ハンデ戦の覇者2頭・・・

 

・前走函館記念組が昨年よりも減少(6頭から2頭へ)

 前走だけみると多士済々な顔ぶれです。

 さらに前々走を確認するとG2レース出走組が7頭・・・

 

・アドマイヤテラ(凱旋門賞登録)の出走

 アドマイヤテラは京都大賞典(凱旋門賞同日)、JCの出走歴に注目します。

 凱旋門賞登録は宝塚記念の覇者メイショウタバルも同じくです。 

 

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まず、前々走G2出走組の7頭を確認しますと、

大阪杯(2000m)のステップ組である中山記念、金鯱賞のステップ組に目がいきます。

 

アドマイヤテラが国際色を強調していることから、

カランダカンのJC勝利を記念したレースを勝ったサクラファレルも確認すると・・・

前々走からさかのぼると以下のとおりです。

 

 藻岩山特別    (2000m)①

 セントライト記念(2200m)負け

 ベストレース記念(2000m)①

 

金鯱賞覇者を確認すると・・・

 中日新聞杯(2000m)  ①

 京都記念  (2200m)  負け

 金鯱賞   (2000m)  ①

 

函館記念組が勝てないなら、メイショウタバルが勝った宝塚記念からと

考えました。

 

相手はマジックサンズ、エコロヴァルツを本線に・・・

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中京記念は、ジャンタルマンタルにマイルCSで負けた

ラヴァンダでしたね。

 

=追記=====================

ジャックルマロワ賞について

 

・7月24日に引退したジャンタルマンタルにG1で敗退した2頭が出走

・6戦無敗のボウエコーの引退と彼の2着を3回務めたグシュタードの回避

 

上記からボウエコー、グシュタードの2頭に敗退した馬を確認しました。

・・・ザシークレットアドヴァーサリー

彼の前走はジャンブラ賞ですので、勝つのはジャンブラ賞5着のライフか

彼自身かと考えました。

 

 

注目点を列挙します。

・3歳馬の牡馬のほう

 マーガレットS①着・・・過去にG1競走のステップレースの歴史あり。

 同レース①着後、ファルコンS⑥着、葵S③着・・・

 

・回避した外国産馬

 アメリカンステージの回避で出馬表は以下のとおりに。

 外国産馬は3頭 

 ハンデ値.5の馬は3頭

 

CBC賞は過去にG1競走のステップレースでもありました。

 

ハンデ値.5の馬3頭は4歳馬で、2025年の葵Sの上位入線の3頭です。

この3頭は中京競馬場開催の小倉2歳S(芝1200m)の出走馬でもあります。

 

外国産馬3頭は、前年覇者と条件戦勝ち上がり馬(オープンクラスは未勝利)に

分類されます。(3頭とも過去1年間オープンクラス未勝利)

 

※昨年の同レースは(外)同士。今年の土曜日のメインは(外)が活躍・・・

 

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優先した観点は、2025年の葵Sの上位入線の3頭が出走してきたことと

1番人気が不可解?な⑦番であることです。

 

・2025年葵Sの上位3頭が③と⑯で対角であることから、③に注目。

・先週のメインレースは1番人気が勝利したことから、

 1番人気の4枠がよいと考えました。ただし⑦番ではなく⑧番!

・あとは(外)が連対するならば、前年覇者の⑫番。

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⑧番には期待したのですが・・・万場券と想定していました

 

 

 

 

 

 

 

  

 

このたびの熊本地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

停電や断水は暑い中おつらいと思います。平穏な日々が一刻も早く訪れるよう

お祈り申し上げます。

 

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3歳馬の解釈から入りました。

フェスティバルヒルは2歳時に重賞制覇、桜花賞ぶっつけで出走・・・これが前走(マイルG1)

ファンタジーSは同節に天皇賞秋が施行されます。(芝2000m)

 

各馬の2000m重賞歴を確認すると・・・

②函館記念2着

⑦札幌記念2着

⑨秋華賞2着

⑫小倉牝馬2着

この中から、前走マイルG1の⑦番を上位に取りました。(人気ですけれど)

北村友一騎手は今年の天皇賞春の優勝騎手でもあります。(⑦ゲート)

 

相手は⑦と除外になったパレハの戦歴に同一開催2回出走が重要と考えました。

ココナッツブラウン:クイーンSと札幌記念

パレハ:小倉牝馬Sと小倉大賞典(1年前は、なんと函館の松前特別と五稜郭S)

 

ここから③(松前特別と五稜郭S)と対角の⑫ボンドガールとしましたが・・・

 

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アイビスサマーダッシュは、外国競走の発売拡大を受けての最初の競走ですので、

直線1000m(英国に範を求める)ということもあり、

サトノレーブの海外レース2戦を再確認しました。(2着と3着の競走)

それに加え、ピューロマジックの連覇の有無を考えたとき、

サトノレーブは高松宮杯連覇(万馬券)でしたから、

ピューロマジックが連覇するなら万馬券・・・②③⑪⑭⑮

と考えていました。その中でもロードカロアナ産駒は⑪・・・

 

クイーンSが単勝(それも最後は1番人気)しか的中できなかったので、

馬券購入は見送りました。(とほほ)

⑥ピューロマジックの前走は北村友一でもあり、勝利するんだなとは考えていました。

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ああ、そうか(2着と3着の競走)とあるからには3着もロードカロアナなんですね。

 

 

サマーマイル第2戦ということで、しらさぎSからの継承が何かを考えていました。

 

・3歳馬が1頭で6枠配置。

・今年のしらさぎSは前年出走馬が1頭だけ出走(勝ち馬だけ)、

 関屋記念は前年出走馬不在。・・・敗退馬不在を共有

・土曜日の夜に英国G1に出走したマスカレードボールの1600m歴は新馬戦のみ。

 ・・・これは8月開催時の関屋記念当日。

   当時の関屋記念はしらさぎSの前身、米子S覇者が勝利

・今年のしらさぎSには前年しらさぎS覇者が⑦ゲートで出走

 今年の関屋記念には(前年出走馬不在の代わりに)しらさぎSの覇者が⑦ゲートに配置。

 

このあたりから、しらさぎSの結果を継承し、

5枠か4枠が中心だろうとみていました。(相手は⑫番あたり)

 

全く、明後日の方向でした・・・

しかし暑いですね

 

関屋記念と言えば、なぜかマイスーパーマンがいつも思い出されます。

 

 

函館2歳Sが同日に実施されますね。

2歳世代最初の重賞。

・日本ダービー→ラジオNIKKEI→函館2歳S

・ラジオNIKKEIの同日に函館記念G3(芝2000)

 

これらのことから函館記念が参考になると考えていました。

(および七夕賞もサマー2000つながりで参考にします)

ここからわかることは以下のとおり考えていました。

・牝馬の枠が外れない。

・昨年最終競走が芝2000重賞敗退馬の枠が外れない。

 

出馬表発表前は、カネフラの配置に注目していました。(12月の中日新聞杯17着)

・・・しかし、同枠が[地] ですので検討しなおしました。

 

18頭だてということで、同日は函館2歳S(世代初の重賞)もありますので

今年のオークス、日本ダービーを再確認しました・・・

 

ジュウリョクピエロの今村騎手が⑯番に配置、

7枠の⑬番⑭番の前走着順がダービーの7枠と同じ

前走レコード勝ち馬がダービーと同じく1頭出走。

今日の1番人気のゲートはロブチェンの⑰番・・・ただし松山騎手は⑰番ではなく⑨番

これらから8枠が1着枠かつ牝馬が勝つと読みました。

昨年の小倉記念が①番で松若騎手が勝ったということは、

今年⑱番で松若騎手が牝馬で勝つと・・・

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結果は対角①番の勝利で⑱番は3着・・・