アンケート
本年は、アンケートの重要性が高まる一年だと思います。
ただし、少し仕掛けを施さないといけませんが。
アンケートには様々な形がありますが、店内のスペースに置いているものをよく目にしますが、これに形式での効果に疑問を持つ方も多くいらっしゃるのではないでしょか。
経験上、出ないといった内容だけの記入が多く、リターン数も少ないのです。
またサンプルとして良いものにしようと、設問の内容を推古し選択制にしても、大きな成果は得られませんでした。
定置形式のものに比べると、スタッフが直接アプローチするの形式では、回答がより具体的に寄せられます。
ただ、少し無理から感のある回答(おせじや他店との主観的比較等)も増えたりしますが。
このような形式だけでは限界なのでは?と感じます。
お客様とスタッフとの会話を目的として、活用するのはいかがでしょう。
サンプルの活用としては、内容や回答者属性によってカテゴリを分けることが基本になりますが、会話の状況で分けるのも面白いと思います。
常連さまの些細な不満を話された会話や、つぶやきなどの中から、得るものがあると思います。(感覚的にはアナログなツイッタ―でしょうか)
スタッフの意識向上や聞く姿勢(ここが大切!)にプラスになると思います。
また聞くという行為には、大きな可能性があると思います。
少し良くすることや小さなことから改善することは、良い流れを作る第一歩。
ちょっとした幸せ感やよろこびを増やすために、アンケートを活用するのは悪くないのでは?
寒い日に
初見は昨年ですが、頭をからっぽにして拝見しましたところ、思わずホロリ。。。
ストレスを感じた時や、仕事が終わった後などに見ると、ちょっぴり柔らかくなれると思います。
かつて厳しい時ほど、人に頼らず自分自身で奮い立つしかないと思う自分がいましたが、行動はそれで良くてもそれを支える内面・モティベーションは、そんな訳にはいきません。
現在は、人に交わることで与えてもらえるのだと知りました。
動画を拝見し学んだ記憶を思い出しました。
吉村昭氏の小説『羆嵐』を呼んで、熊の恐ろしさに震えて以来、熊はあまり好きな動物ではなかったのですが、クマ太郎は好感が持てます。
寒い時ほど、心に暖かいものを持って頑張りたいものです。
二十歳の頃
新成人の皆様、おめでとうございます。
唐突ですが、成人式に出席していない私は成人式に良いイメージがありません。
行っておけば良かったと思うことは、これまで幾度もありました。
昔を少し振り返ってみようと思います。
私が小学生の頃、親父は仕事の関係で折角立てた庭付きの立派な家を売ることになり、400km離れた地に引っ越しました。
挫折した親父は酒に溺れ、荒れ狂う日々が続いておりました。
そんななかで私は思春期を過ごしました。
高校三年になっても、何もやりたいことが見つからず、博打と酒を覚え刹那的な生活を送っておりました。
そんな訳で、受験もせず進路面談には、『ギャンブラーになります』等と、不真面目に答えたダメ人間でした。
このままじゃあ駄目だ…
卒業間近の私は、家から離れたい(家族と会話することも何年もなかったので)一心で、真面目に勉強する気はないのですが、なんとなく大学を目指そうかと予備校に入ることにしました。
親に話すつもりもないのですが、いかんせん金がない。
そこで、新聞配達をしながら奨学金をもらうことを決めました。
始まるとこれが辛い毎日でした。
慣れないせいもありますが、なんせ眠くて勉強にならなかった記憶があります。
あげくには、地方から出てきた同じ奨学生たちに、酒や博打を教えたりして遊び呆けていました。
悪い奴でした。
日々楽しければいいやと逃げていた自分がいました。
長くなりますので、この辺で。
当時は20歳位の一年には大きな開きや意味があったように思います。
今振り返ると、一年やそこら犠牲にしても、正しい道に向かって歩むことが大切だと思えます。
アスリートやアイドルなどは違うのかもしれませんが、良い人生を送る基礎には、早いも遅いもあまり関係ないと思うのです。
私自身新しいチャレンジに向けた本年は、二十歳の頃と同じ轍を踏まないよう振り返ってみました。