アンケート
本年は、アンケートの重要性が高まる一年だと思います。
ただし、少し仕掛けを施さないといけませんが。
アンケートには様々な形がありますが、店内のスペースに置いているものをよく目にしますが、これに形式での効果に疑問を持つ方も多くいらっしゃるのではないでしょか。
経験上、出ないといった内容だけの記入が多く、リターン数も少ないのです。
またサンプルとして良いものにしようと、設問の内容を推古し選択制にしても、大きな成果は得られませんでした。
定置形式のものに比べると、スタッフが直接アプローチするの形式では、回答がより具体的に寄せられます。
ただ、少し無理から感のある回答(おせじや他店との主観的比較等)も増えたりしますが。
このような形式だけでは限界なのでは?と感じます。
お客様とスタッフとの会話を目的として、活用するのはいかがでしょう。
サンプルの活用としては、内容や回答者属性によってカテゴリを分けることが基本になりますが、会話の状況で分けるのも面白いと思います。
常連さまの些細な不満を話された会話や、つぶやきなどの中から、得るものがあると思います。(感覚的にはアナログなツイッタ―でしょうか)
スタッフの意識向上や聞く姿勢(ここが大切!)にプラスになると思います。
また聞くという行為には、大きな可能性があると思います。
少し良くすることや小さなことから改善することは、良い流れを作る第一歩。
ちょっとした幸せ感やよろこびを増やすために、アンケートを活用するのは悪くないのでは?