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第9回 若鶏の半身揚げといえば・・・

 こんにちは。営業の郡司です。新年のご挨拶もしないうちに2月になってしまいました。ご無沙汰してスミマセン。網走のA社のKさん。流氷を見に行きますからね~。


2月2日(水)、前日の大荒れの天気から一転、冬晴れの下、小樽に行ってきました。当社が運営する有料のインターネットサイト、「北海道住宅データバンク」のランキングデータ作成の基礎資料を入手するのが目的です。


同サイトをご利用いただいている皆さん、主要圏域ランキング(10-12月分)はもう少々、お待ち下さい。


このブログをお読みいただいている皆さんに少しだけ情報提供します。小樽市内の昨年10-12月の建築確認件数(注文住宅)はトータルハウス日将さんが5棟でトップでした。

さて、いつものように美味しいランチのお店を紹介しましょう。小樽といえば寿司と言いたいところですが、私のオススメは若鶏の半身揚げで有名な「なると」(小樽市稲穂3丁目16-13、電話0134-32-3280)です。分家の店がいくつかあるようですが、ここは昭和40年創業の「本家」。


住宅通信社のブログ-なると


ちょうど昼食時になったので、半身揚げを食べに行ってきました。雪まつり直前のせいか、観光客は少なく常連さんが中心のようでした。


ところで皆さん、最近、「若鶏の半身揚げ」の看板を掲げるお店が増えたと思いませんか? 

でも、揚げているのはアルバイトの女性だったりして、味もイマイチのお店が多いですね。スーパーでも1個700円くらいで売っていますが、熱々の揚げたてには敵いません。


「なると」の若鶏定食は半身揚げにご飯、味噌汁、豆腐とお新香がついて1000円。あっさりした塩味で皮はパリパリ。骨の髄まで揚げてあるので、細い骨はせんべいのように食べられます。他のお店と決定的に違うのは、揚げ方だそうです。詳しくは企業秘密とのことですが、油の温度から揚げ時間など細かな配慮があるのでしょうね。コレステロールが気になる方は牛や豚でなく鶏肉を食べましょう。


住宅通信社のブログ-若鶏定食


ちなみに「なると」はお寿司屋さんでもあります。半身揚げと寿司のセットもあります。

場所はJR小樽駅から徒歩5分くらい。駐車場(10台)もありますが、土日は満車のことが多いようです。なお、お店の前の道路は、昼間は進入禁止なのでご注意を(ときどきパトカーが来るらしい)。



あけましておめでとうございます:佐藤の「ホワイトストーン通信」

 あけましておめでとうございます。住宅通信社、佐藤です。


 ずいぶん新年から時間が経ってしまいましたが今年最初の更新です。みなさま、今年もどうかよろしくお願い申し上げます。


 去年最後の更新で書いた有馬記念は…▲○の微妙な結果に終わってしまいました(´Д`)ごめんなさいごめんなさい



 年が明けてから全国的に大雪に見舞われていますが、札幌も恐ろしいほど雪がなかった12月とは打って変わってとんでもなく雪が降り続いています。




 さて、今日は道庁で開催されている北海道総合研究機構(道総研)のランチタイムセミナー「お昼の科学」を取材してきました。

 道総研は道内にある22の試験研究機関を集め、地方独立行政法人に移行したもの。独法移行後、道庁で月1回、さまざまなテーマでセミナーを行っています。

 今回のお題は「阪神・淡路大震災に学ぶ住まいの防災対策のススメ」。詳細記事は1月25日発行予定の北海道住宅通信で。


 地震とはほぼ無縁に思われがちな札幌ですが、大地震を引き起こす可能性がある断層(野幌丘陵断層帯、月寒背斜に関連する断層、西札幌背斜に関連する断層)が存在します。


 今日で阪神・淡路大震災から16年。僕は岩手にいたので、テレビの前に傍観者にすぎなかったのですが、あの地震の教訓は忘れてはいけないと思います。


 いたずらに危機を煽るのはいいことではありませんが、地震の巣と言われる三陸から来た身としては、その時のための備えは全ての人がしておくべきだと感じています。



 大雪がいつ終わるのかさっぱり見えてきませんが、みなさん体に気を付けてお過ごしください。


 それでは(・∀・)ノシ


住宅通信社のブログ-gorugo
   お正月に現れた鏡餅を乗せたポニー

有馬記念!:佐藤のホワイトストーン通信

みなさんこんにちは。住宅通信社、佐藤です。


なんとか今年最後の締め切りを乗り越えました。そんな忙しい時期だったのですが不慮の事故で足を切ってしまいました(´Д`)


聞くも涙、語るも涙の話なんですが(嘘)今日のテーマは有馬記念なので割愛させていただきます。

とりあえず、みなさんガラスの破片には気を付けましょう。



さて、有馬記念です。

有馬記念(ありまきねん)とは日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場の芝内回り2500mで施行する中央競馬の重賞(GI)競走である。(wikipediaより)


競馬ファンにとって一年の総決算となるレース。少数ながら賞金王決定戦(競艇)→有馬記念(競馬)→東京大賞典(競馬)→KEIRIN GR(競輪)→スーパースター王座決定戦(オートレース)と過酷なローテに挑むチャレンジャーもいるそうです(笑)


正直ブエナビスタが3着を外すところが想像出来ないですが敢えて夢を狙ってみます。


◎2枠3番 フォゲッタブル
去年の菊花賞馬2着も、今年は不振が続いている。中山は血統的に向かない感じもするが、3、1、4、5着と掲示板外なし。間隔を詰めて使った方がいいタイプなので、中1週の今回は狙い時?


○4枠7番 ブエナビスタ
降着になった前走だが、1頭だけパフォーマンスが抜けていた。中山は昨年の有馬記念(2着)以来。脚質的にちょっと小回りは乗り辛いかも。4角まくりの競馬ならあっさりか?力は最上位。


▲1枠1番 ヴィクトワールピサ
ネオユニヴァース産駒らしく、中山に良績がある。前走(ジャパンC)のように前々につけて早めスパートの競馬ができれば面白い。良馬場でもいいが、道悪になってくれればなお良い。


△1枠2番 ネヴァブション
中山は[5.1.3.9]。重賞2勝を含む中山での全勝ち鞍を2200&2500で上げている。適正ではこの馬が一番。こちらも早めスパートで押し切りたい。内枠○。ただ、ステイヤーズSを使ったのは余計な感じも。


△6枠12番 ドリームジャーニー
前年の勝ち馬。前走(オールカマー)は出遅れた上に59kgも堪えたか。57kgに戻るのはプラスだし、間隔をあけても問題ない。極端な上がり勝負にならなければ。


△7枠14番 ペルーサ
出遅れてレースが決まったころに追い込んでくるレースが続いている。矯めれば斬れるので広いコースのが向きそうだが、ゼンノロブロイ産駒は中山では勝ちきるケースが多いので、意外に合うかも。発馬五分なら。


★5枠10番 エイシンフラッシュ
コース・展開不問な堅実さがウリ。ダービーは上がり32.7秒の脚で差し切ってるが、父がキングマンボ系のKing's Bestで、荒れ馬場の消耗戦でも力を発揮しそう。前走(ジャパンC)は不利。


こんな感じです。◎の複勝!!!

外れても責任は持てないので、そのへんは宜しくお願いします(笑)



それではみなさん、良いお年をお迎えください!(・∀・)ノシ