東北応援フェア
みなさんこんにちは。住宅通信社、佐藤です。
道商業経済交流課は5月18~31日の14日間、東北地方の復興応援として東北6県の銘菓を販売する「東北応援フェア」をJR札幌駅西通北口1階で開催しています。
期間中は、茶屋の餅(青森県)、盛岡(南部)煎餅(岩手県)、田村の梅(同)、かもめの玉子(同、5月21日入荷予定)、秋田諸越(秋田県)、のし梅(山形県)、くるみゆべし(宮城県)、しほがま(同)、薄皮饅頭(福島県)―を販売。
個人的におすすめなのが、かもめの玉子。
たまに物産展にも売っている岩手のお土産の定番です。
「ホワイトチョコに包まれた♪」から始まるCMは岩手では知らない人がいません。多分。
北海道でいう「しろいこいびと~♪」や宮城県民における八木山ベニーランドに比肩するCMソングです。多分。
端的にいうとお饅頭なんですが、ホワイトチョコでコーティングされた外見は文字通り玉子。比べるまでもなく玉子。完全無欠に玉子。
なかには「桃山」という京都のお菓子を参考にして作られた餡が黄身に見立てて入っています。
開発・製造・販売はさいとう製菓(大船渡市、斉藤俊明社長)。
手元に画像がないので公式ホームページでご確認ください。
最近は、いちご味やブルーベリー味などの季節限定品や「黄金かもめの玉子」という高級品なども売り出していました。
東京と岩手限定の「ゆりかもめの玉子」というのもあります。
先の震災で店舗や工場に被害を受けましたが、スタンダードタイプに限り4月末から製造・販売を再開しています。
東北出身のくせに食べたことがないお菓子も多いので、僕も買いに行こうかと思っています。
個人的には薄皮まんじゅうと茶屋の餅でしょうか。
みなさんも札幌駅にお立ち寄りの際は、眺めてみたらいかがでしょうか。
それでは(・∀・)ノシ
道商業経済交流課は5月18~31日の14日間、東北地方の復興応援として東北6県の銘菓を販売する「東北応援フェア」をJR札幌駅西通北口1階で開催しています。
期間中は、茶屋の餅(青森県)、盛岡(南部)煎餅(岩手県)、田村の梅(同)、かもめの玉子(同、5月21日入荷予定)、秋田諸越(秋田県)、のし梅(山形県)、くるみゆべし(宮城県)、しほがま(同)、薄皮饅頭(福島県)―を販売。
個人的におすすめなのが、かもめの玉子。
たまに物産展にも売っている岩手のお土産の定番です。
「ホワイトチョコに包まれた♪」から始まるCMは岩手では知らない人がいません。多分。
北海道でいう「しろいこいびと~♪」や宮城県民における八木山ベニーランドに比肩するCMソングです。多分。
端的にいうとお饅頭なんですが、ホワイトチョコでコーティングされた外見は文字通り玉子。比べるまでもなく玉子。完全無欠に玉子。
なかには「桃山」という京都のお菓子を参考にして作られた餡が黄身に見立てて入っています。
開発・製造・販売はさいとう製菓(大船渡市、斉藤俊明社長)。
手元に画像がないので公式ホームページでご確認ください。
最近は、いちご味やブルーベリー味などの季節限定品や「黄金かもめの玉子」という高級品なども売り出していました。
東京と岩手限定の「ゆりかもめの玉子」というのもあります。
先の震災で店舗や工場に被害を受けましたが、スタンダードタイプに限り4月末から製造・販売を再開しています。
東北出身のくせに食べたことがないお菓子も多いので、僕も買いに行こうかと思っています。
個人的には薄皮まんじゅうと茶屋の餅でしょうか。
みなさんも札幌駅にお立ち寄りの際は、眺めてみたらいかがでしょうか。
それでは(・∀・)ノシ
アウターライズ地震
みなさんこんにちは。住宅通信社、佐藤です。
少し古い記事ですが、4月17日付毎日新聞にアウターライズ地震の記事が載っていました。
↓以下、引用
アウターライズ地震は、陸のプレートの下に海側のプレートが沈み込む境界面で起きる東日本大震災のような地震の発生後、境界面より外側の地域で発生する地震を指す。プレート境界面の破壊後、海側のプレートの浅い部分に引き延ばそうとする力が働くため、プレート内部で正断層型の地震が発生する。
気象庁地震予知情報課によると、明治三陸地震(1896年、M8.2)の37年後に発生した昭和三陸地震(1933年、M8.1)や、06年11月の千島列島沖地震(M7.9)の約2カ月後に発生した地震(M8.2)がこのタイプ。04年のスマトラ沖大地震などでも、規模は小さいが同じメカニズムの地震が発生したという。
同課によると、東日本大震災発生から約40分後の午後3時25分に発生したM7.5の余震や3月22日に発生したM6.7の余震は、アウターライズ地震の一種と考えられる。アウターライズ地震は陸から離れた場所で起きるため、陸での揺れは小さくなりがちだが、津波を起こしやすいという特徴がある。昭和三陸地震は最大震度5だったが、沿岸には大津波が押し寄せた。
同課は「M8級の大規模なアウターライズ地震の場合、震度4や5弱でも6~10メートル以上の津波が起きる場合があり、大津波警報を発表する可能性がある。揺れが小さいからといって油断せず、警報が発表されたらすぐに避難してほしい」と話している。
(引用終わり)
今回の地震で平均70cm、最大で1mの地盤沈下が発生しました。これは、言い換えれば海が平均70cm高くなったことになります。また、津波によって防波堤・防潮堤が軒並み破壊されました。
海沿いでは満潮になると海水が流れ込んでくるところも。
道路に海水が…
たまに「防波堤は津波に無力だった」という報道も目にしますが、やはり津波や高潮の時には心強い存在です。
私見ですが、今回の津波でも到達を遅らせたり、威力を減殺するなど一定の効果があったと思います。
それを失った現在は津波に限らず高潮にも無防備に近い状態。現地の人も不安に思っているようでした。
これは今後心配される問題の一例ですが、他にも課題は山積みです。
個人や団体で支援の手を差し伸べてくれるのはありがたいことです。でも無理はしないでください。ただ忘れないでいるだけでもありがたいことだと準被災者は思います。
津波で甚大な被害を受けた太平洋岸や東京電力福島第一、第二原発の影響を今も受けている南相馬市など福島県の都市のほかにも、震度7が直撃した宮城県栗原市や震度6強が1日に3回も発生した長野県栄村など大きな被害を受けた街はたくさんあります。
そのことをどうか忘れないでほしいです。
少し古い記事ですが、4月17日付毎日新聞にアウターライズ地震の記事が載っていました。
↓以下、引用
アウターライズ地震は、陸のプレートの下に海側のプレートが沈み込む境界面で起きる東日本大震災のような地震の発生後、境界面より外側の地域で発生する地震を指す。プレート境界面の破壊後、海側のプレートの浅い部分に引き延ばそうとする力が働くため、プレート内部で正断層型の地震が発生する。
気象庁地震予知情報課によると、明治三陸地震(1896年、M8.2)の37年後に発生した昭和三陸地震(1933年、M8.1)や、06年11月の千島列島沖地震(M7.9)の約2カ月後に発生した地震(M8.2)がこのタイプ。04年のスマトラ沖大地震などでも、規模は小さいが同じメカニズムの地震が発生したという。
同課によると、東日本大震災発生から約40分後の午後3時25分に発生したM7.5の余震や3月22日に発生したM6.7の余震は、アウターライズ地震の一種と考えられる。アウターライズ地震は陸から離れた場所で起きるため、陸での揺れは小さくなりがちだが、津波を起こしやすいという特徴がある。昭和三陸地震は最大震度5だったが、沿岸には大津波が押し寄せた。
同課は「M8級の大規模なアウターライズ地震の場合、震度4や5弱でも6~10メートル以上の津波が起きる場合があり、大津波警報を発表する可能性がある。揺れが小さいからといって油断せず、警報が発表されたらすぐに避難してほしい」と話している。
(引用終わり)
今回の地震で平均70cm、最大で1mの地盤沈下が発生しました。これは、言い換えれば海が平均70cm高くなったことになります。また、津波によって防波堤・防潮堤が軒並み破壊されました。
海沿いでは満潮になると海水が流れ込んでくるところも。
道路に海水が…
たまに「防波堤は津波に無力だった」という報道も目にしますが、やはり津波や高潮の時には心強い存在です。
私見ですが、今回の津波でも到達を遅らせたり、威力を減殺するなど一定の効果があったと思います。
それを失った現在は津波に限らず高潮にも無防備に近い状態。現地の人も不安に思っているようでした。
これは今後心配される問題の一例ですが、他にも課題は山積みです。
個人や団体で支援の手を差し伸べてくれるのはありがたいことです。でも無理はしないでください。ただ忘れないでいるだけでもありがたいことだと準被災者は思います。
津波で甚大な被害を受けた太平洋岸や東京電力福島第一、第二原発の影響を今も受けている南相馬市など福島県の都市のほかにも、震度7が直撃した宮城県栗原市や震度6強が1日に3回も発生した長野県栄村など大きな被害を受けた街はたくさんあります。
そのことをどうか忘れないでほしいです。
あの日から
みなさんしばらくでございます、住宅通信社、佐藤です。
前回のエントリーからあっという間に3月半が過ぎてしまいました(´Д`)ごめんなさいごめんなさい
さて、その前回の記事が地震の話。まさか2月もしないうちにあんな巨大地震が来るなんて思いもしませんでした…
僕の地元は最大震度6弱。地震の被害は殆どありませんでしたが、高いところで23mと推定される津波が街を襲いました。
5月6日現在、死者・行方不明者は合わせて459人。物的被害は942億円超…
あの日から2回ほど帰省してきました。
1回目は震災1週間後。報道などで被災地の状況はご存知でしょうから詳細は避けます。実家は無事でしたが、ライフラインが復旧しないまま。ろうそくの明かりのなかで生活していました。
街は救助作業が続いており、家が残った人たちも停電などで不自由な生活を強いられていました。
僕の家も停電しており、夜は9時には寝る生活。断続的に続く余震は、小さなものでも精神的に堪えます。
それでも一部のスーパーは営業を再開し、活気が戻りつつあるようでした。
辛うじて構造が残ったコンビニ
2回目はゴールデンウィーク。
震災から50日が経ち、ライフラインはほぼ復旧。ただ、瓦礫の山は手がついていないところも多く、仮設住宅も竣工には時間がかかりそうな状況でした。
そして時間が経つにつれ出てくる問題も…
続く…
前回のエントリーからあっという間に3月半が過ぎてしまいました(´Д`)ごめんなさいごめんなさい
さて、その前回の記事が地震の話。まさか2月もしないうちにあんな巨大地震が来るなんて思いもしませんでした…
僕の地元は最大震度6弱。地震の被害は殆どありませんでしたが、高いところで23mと推定される津波が街を襲いました。
5月6日現在、死者・行方不明者は合わせて459人。物的被害は942億円超…
あの日から2回ほど帰省してきました。
1回目は震災1週間後。報道などで被災地の状況はご存知でしょうから詳細は避けます。実家は無事でしたが、ライフラインが復旧しないまま。ろうそくの明かりのなかで生活していました。
街は救助作業が続いており、家が残った人たちも停電などで不自由な生活を強いられていました。
僕の家も停電しており、夜は9時には寝る生活。断続的に続く余震は、小さなものでも精神的に堪えます。
それでも一部のスーパーは営業を再開し、活気が戻りつつあるようでした。
辛うじて構造が残ったコンビニ
2回目はゴールデンウィーク。
震災から50日が経ち、ライフラインはほぼ復旧。ただ、瓦礫の山は手がついていないところも多く、仮設住宅も竣工には時間がかかりそうな状況でした。
そして時間が経つにつれ出てくる問題も…
続く…