第16回 えっ、これがラーメン屋?
7月19日、苫小牧に行ってきました。
苫小牧でランチタイムになると必ず行くのが、かの有名な「マルトマ食堂」です。
しかし、先日、ある筋から「勇払に美味しいラーメン屋がある」との情報を得ていた私は、ホッキよりラーメンを選んだのでした。
タマホームのモデルハウスを左折、どこまでもまっすぐ走ると太平洋に出ます。
ここが勇払です。
そのラーメン屋さんは古い一軒家でした。店の名前は「鳥よし」。
店内は昭和30年代を思い起こさせる古びた造り。
カウンターは4席。4人掛けのテーブルが4つ。それだけです。
ラーメンを作っているのは70歳くらいのおじいさん。
そのほかに同じくらいの年齢(に見えた)女性が2人。
メニューは「ラーメン」「ラーメン大盛り」「チャーシュー麺」「チャーシュー麺大盛り」の4種類だけ。
スープは鶏がらの塩味。こってり系でもなく、あっさり系でもない、何とも言えないコクのある味でした。
勇払に行ったことのない方のために。
目印は勇払駅とセイコーマート。勇払駐在所の2軒隣です。
第15回 がんばれ!「100kmウォーク」
6月18日、毎年恒例の「100kmウォーク大会」取材のため、滝川に行ってきました。
この大会は、徹夜で100kmを歩き続けるというもので、ある意味、自分の限界(と勝手に決め込んでいるバリア)を超える自己啓発のようなものだそうです。
年々有名になったせいか、今年は昨年を140人も上回る654人が参加しました。
朝8時に「滝川ふれ愛の里」をスタート。
皆、自らの限界を知ろうと歩き始めました。
主催した空知単板工業(赤平市)によると、完歩したのは370人でした。
私はもちろん、スタート地点の取材を済ませ、さっさと帰ってきました。無謀な参加はしません。
以下、スタート風景を写真付で中継すると・・・。
「ふれ愛の里」に続々と集合。
まずは入念に準備運動。
毎年、上位入賞者を輩出するアイカ工業チーム。
2列になって、いざ出陣!
あれっ?どこかで見たような懐かしい顔。
このうち何人が無事戻ってくるでしょう。
この人こそ転勤後に首都圏で100kmウォークを有名にしたSさんです。
最初は皆、元気そうに歩き始めましたが・・・
だんだんと列がバラバラに・・・。
なお、優勝者は住宅業界とはあまり関係のない証券会社の方でした。
住宅業界のトップは4位でゴールインした完歩者の常連、アイカ工業の青山兼一朗さん。ゴール時刻は翌日午前2時50分でした。
みなさん、来年は自分の限界を知ってみたいと思いませんか?
第14回 旭川ラーメンと覆面パトカー
こんにちは、営業の郡司です。今回もラーメンの話です。
6月15日(水)、旭川に行ってきました。
「無料高速もこれが最後だな」と思いながら・・・。
午後1時のアポイントに向けて順調に飛ばしていたところ、深川ジャンクションの手前で「深川-旭川鷹栖間、事故通行止」の表示。
「なんという運の悪さ。遅刻だな」と、あきらめ半分で深川インターに近づくと、通行止めのゲートは見当たりません。
インター出口を難なく通り過ぎてラジオに耳を傾けると「11時50分に通行止めは解除されました」とのアナウンス。時計の針は11時55分。
「なんという幸運!」
ところで皆さん、音江PAで待ち構えている覆面パトカーの話はご存知ですか?
そう、あの有名な白いクラウン。いましたねぇ。
大型ダンプの陰に隠れて見ずらかったのですが、確かに白い車がPAに停まっていました。ドライバーは常連が多いのか、音江の手前で一斉にスピードを落としていました。
さて、昼食は旭川市民の多くが推薦する(ホント?)というラーメン店「つるや」(4条通19丁目)にしました。
店員のお姉さんに「醤油がオススメって聞いたんだけど」と言うと「いえ、一番出るのは味噌野菜です」との返事。
でも、「醤油ならつるや」と言っていた居酒屋の常連仲間のお姉さん(旭川出身)の教えを守って醤油にしました。
正解でした。醤油の味も札幌と違って独特なコクがあります。
大盛りにしてヨカッタ(^^)。
旭川ラーメンは細麺が特徴と言いますよね。細麺だから醤油が合うのかもしれません。
ちなみに後から来た客のほとんどが「醤油」を注文していました。はい。













