あけましておめでとうございます:佐藤の「ホワイトストーン通信」 | 住宅通信社のブログ

あけましておめでとうございます:佐藤の「ホワイトストーン通信」

 あけましておめでとうございます。住宅通信社、佐藤です。


 ずいぶん新年から時間が経ってしまいましたが今年最初の更新です。みなさま、今年もどうかよろしくお願い申し上げます。


 去年最後の更新で書いた有馬記念は…▲○の微妙な結果に終わってしまいました(´Д`)ごめんなさいごめんなさい



 年が明けてから全国的に大雪に見舞われていますが、札幌も恐ろしいほど雪がなかった12月とは打って変わってとんでもなく雪が降り続いています。




 さて、今日は道庁で開催されている北海道総合研究機構(道総研)のランチタイムセミナー「お昼の科学」を取材してきました。

 道総研は道内にある22の試験研究機関を集め、地方独立行政法人に移行したもの。独法移行後、道庁で月1回、さまざまなテーマでセミナーを行っています。

 今回のお題は「阪神・淡路大震災に学ぶ住まいの防災対策のススメ」。詳細記事は1月25日発行予定の北海道住宅通信で。


 地震とはほぼ無縁に思われがちな札幌ですが、大地震を引き起こす可能性がある断層(野幌丘陵断層帯、月寒背斜に関連する断層、西札幌背斜に関連する断層)が存在します。


 今日で阪神・淡路大震災から16年。僕は岩手にいたので、テレビの前に傍観者にすぎなかったのですが、あの地震の教訓は忘れてはいけないと思います。


 いたずらに危機を煽るのはいいことではありませんが、地震の巣と言われる三陸から来た身としては、その時のための備えは全ての人がしておくべきだと感じています。



 大雪がいつ終わるのかさっぱり見えてきませんが、みなさん体に気を付けてお過ごしください。


 それでは(・∀・)ノシ


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