お盆も明けて、本日は目の覚めるエネルギーを

いただきました。


「このまま会社勤めで終わりたくないから

自分が自立して生きていかなあかんから

やってます。」


という焼鳥店オーナー


女性です。


会社勤めをやめ、焼鳥店に飛び込み

修行され、跡を引き継いで独立し

7年。


飲食の経営者、プロをうならせる

接客、生き方をされている女性です。


まさに活きる根源を感じました。


「ほんまに体当たりです毎日」


言葉に力があります。


独立するまでは、全く料理ができなかったようですが

それで、思いきって行動に移して成功されています。


次にお会いした経営者も言っていました。


「マネジメント術を理屈で学ぼうとしている人は

失敗する人が多い。」


「勢いと、覚悟が意外と成功する」


今日は不思議とつながりのある出会いがあり


私も元気を取り戻すことができました。


やはり、飲食人はすごい、


ヒロトモ

という言葉を就職面接、又は登録面談の中でときおりお聞きします。


これは、面接担当者が、求職者に対し、

「なぜ、転職を思い立ち、ここに応募したのですか?」

という質問に対してです。


「他を(他社、他店)もっと見てみて、独立したい」


わからなくも無いですが、無意識のうちにこの言葉を

発した人は、次の職場でも長く続かない人が多いです。


見て終わります。


又、「隣の芝生は青く見える、見たい」という感覚で

中途入社すると、職場の人達はそれを敏感に

感じとります。


「この人、なんか、お客さんやな、本気違うな

いやな事がひとつでもあったら、すぐにやめるやろな

、こっちも本気で教えんのやめとこ・・・・・」


ということになるようです。


ですから、転職したばかりの人も、

「なんか、この職場の人冷たい感じやな

ほったらかしにされてるやん・・・・・・」


てな事で他を見てよか・・


となってしまうケースが多く見られます。



職場は「生業」そのものです。


真剣に取り組まれています。


転職は社会見学ではありません。


生き抜く為の手段です。


軽くいくと軽く返されてしまいます。


目的、手段のために、その職場を選び

技術や能力を高めていくのであれば、

「見る」のではなく、「生業として真剣に

取り組む」気持ち出ないと、なかなか

採用はされません。




ひろとも





飲食業界専門人材紹介「ジャスキル」の日々


祇園祭りも終盤に近づいてきました。


マスコミで報道されているメインの山鉾巡行は

すでに終わっていますが、

疫病払いの神事は今も八坂神社にて

執行されています、


ですから、今も四条大橋には注連縄が

張られています。



次は8月は大文字焼きの送り火、


神様と仏様と共に夏を過ごせる京都、


暑いけど、心を涼しくしてくれる町です。


ひろとも