そんみんです。


タイトルは「ジャスキルの日々」なのに

最近さぼってしまいました。


お陰さまで、縁結びの日々に私ども明け暮れております。


未経験の方から、熟練のプロの方まで、多様なドラマが

ございます。


客観的視点からのご提案と

お1人、お1人のストーリーの立場を良く考えた上での

ご提案をさせていただくのですが


やはり最後はご本人のご決断が1番だと思います。


「悔いが残らない」


その方が、進む道に困難が生じても逃げる事無く

真直ぐ進んでいけるのではないかと思うようになりました。



恋愛、結婚も同じで自分で引いた紐が赤いのでないかと

思います。


自分で選んだ結果、それが失敗であったとしても

納得してそれを肥やしにして智慧を生み出していくんだと

思います。



節分を過ぎた今

まだまだ寒いけど、お互い様一心不乱で頑張りましょう!



そんみん







昨日、日経新聞の「旬の人」のコーナーに

フレンチシェフ嶋原 博さん(現ロッテリア商品総合プロデューサー)

に関する記事を読ませて頂きました。


いつも35歳以上のキャリアアップて何やろー、と考えていた矢先、

大変ヒントになった内容です。


絶品チーズバーガー(現在関東地区で先行発売中)が予想以上

の売れ行きで食材が確保出来ず、販売個数を制限するほどの売れ行き。

その商品を開発したのが嶋原さんなのです。


食材に妥協しない質を追及したのが、結果につながったとありますが、

この方、フランスで二つボシレストランでのシェフを務めるなどの熟練者

でありまして、


「プロが作るハンバーガーを見せたかった」

「一切妥協はしていない」


とおしゃっています。



ロッテリアさんの変ろうとする姿勢に惹かれたから、という理由で

異業態への転身をされたそうです。



現在は全国の発売に向けて、焼き方や塩の振り方を店員1人1人に

指導するために全国を回っているとの事。


1つを極めれば万に通ず


まさにそれですよね。


ファストフードの世界にも「拘り」が受け入れられ、

合理化から、本物の味、質への回帰がなされようとしています。


人は皆それぞれに「拘り」の思いがありますが、

自分の努力でどこまで洗練させ、且つしなやかにしていくか


それ次第で、様々なスキルアップが出来るのだと改めて

感じました。


これからますます面白い時代になってくるかと思います。



そんみんケロロ軍曹








今回のテーマは

2時間前に行われた紹介面接の際、

ご紹介先の洋菓子のオーナーシェフから頂いた言葉です。


「原材料費の高騰で、商品の値上げも仕方がない分、

お客様に納得できる、気持ちのこもった価値のあるお菓子を

作っていかないと生き残れない」


「毎日毎日、同じ仕事を繰り返していくわけだけど、

昨日作ったお菓子よりも、今日はもっと上手に仕上げるんだ、

というテーマを持って毎日取組んで行かないと、時間に流され

良い結果は生まれない、毎日の積み重ねの内容が重要なんですよ。」


と暖かく、これから望もうとする若きパティシェ候補にお話されていました。


ご紹介した方は火の国熊本県のご出身。

大自然にはぐくまれたパワーで、立派なシェフになられる事を願ってやみません。



そんみんルパン