昨日、日経新聞の「旬の人」のコーナーに

フレンチシェフ嶋原 博さん(現ロッテリア商品総合プロデューサー)

に関する記事を読ませて頂きました。


いつも35歳以上のキャリアアップて何やろー、と考えていた矢先、

大変ヒントになった内容です。


絶品チーズバーガー(現在関東地区で先行発売中)が予想以上

の売れ行きで食材が確保出来ず、販売個数を制限するほどの売れ行き。

その商品を開発したのが嶋原さんなのです。


食材に妥協しない質を追及したのが、結果につながったとありますが、

この方、フランスで二つボシレストランでのシェフを務めるなどの熟練者

でありまして、


「プロが作るハンバーガーを見せたかった」

「一切妥協はしていない」


とおしゃっています。



ロッテリアさんの変ろうとする姿勢に惹かれたから、という理由で

異業態への転身をされたそうです。



現在は全国の発売に向けて、焼き方や塩の振り方を店員1人1人に

指導するために全国を回っているとの事。


1つを極めれば万に通ず


まさにそれですよね。


ファストフードの世界にも「拘り」が受け入れられ、

合理化から、本物の味、質への回帰がなされようとしています。


人は皆それぞれに「拘り」の思いがありますが、

自分の努力でどこまで洗練させ、且つしなやかにしていくか


それ次第で、様々なスキルアップが出来るのだと改めて

感じました。


これからますます面白い時代になってくるかと思います。



そんみんケロロ軍曹