中野ウロコさんに入れるまでの間に案内していただいた

隣の隣のお店です。


優しいまなざしの親父さんが1人で切り盛りされています。

お客さんは、親父さんのお人柄に引かれて来ているようで、

前の狭い路地で誰かがコンサートしてたりするそうです。



五木ひろしのBGMが流れ、お客さん同士が違和感なく

和みやすい雰囲気。


お勧めは、豆乳酎ハイ、

あまり飲めない私もグイグイいけました。


あては、特性セロリの漬物。


はまってしまいました。


人と町があまり遠慮せず自然に個性を

出し合えば、いい空間は生まれて来るんですね。



一期一会で先のお客さんとの会話が弾み

今度は、嫁さん連れて是非行きたいと

思います。


そんみん


グルメキャリー直営の中野ウロコ本店に

そんみんの名付け親さん、ジャスキルのYさんに連れられて

はじめてやってきました。


その日は開業1周年。


良い縁日に恵まれましたが、当日東京の空は雨模様。


まずは6時頃に到着。


満席。


ようやく中に入れたの8時30過ぎになってから。


ようやく座れても、次から次へと様々な業界、人種に富んだ人達が

「今からいける?」

と、途切れなくやってきます。


知らない人同士、少し背中や腕が擦れ合いながら、

違和感もなく、同じ空間、世界に巻き込まれ、

「袖ふれあうも他生の縁」。

なにか良い出会いの予感。


店内を支えるそれぞれのポジションで動き回る

スタッフさん達。毎日が精一杯で、悩む暇がないそうです。


そんなスタッフさんの勢いがお客さんもみんな同じ舞台に巻き込みます。

まさしく新喜劇、いやレッドカーペット。ここで狩野さんが接客してても

全く違和感がない雰囲気です。


なんやわかりませんが、とにかく寂しさを感じさせない

エネルギーが充満しています。


このお店だけなく、この界隈全体に飲食人情パワーが

循環しています。


福田さん、総理になる前にこの町に来ていたら

はじけて、少しは支持率があがったかも知れません。


是非、一度次の宰相になる方とこの町で楽しんでください。


本当の国民目線があるかも知れません。



開業1周年おめでとうございます。



あ、ところで帰りタクシー乗り場で待つ間、

男3人に、傘を差しかけていただいた

美しいお姉さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。


帰りのタクシーで鼻血が出るほど美しい方でした。



次回は待っている間に案内していただいたお店の

お話です。


そんみん鬼太郎3














仕方のないことですが、今まで関西ネタばかりでしたので

たまには東京ネタを入れたいと思います。


で早速。


先週末、東京に行きました。




小学校の頃から思っていたのですが、関東では

うどん、そばのだしがなぜ、黒っぽいのか?


東京に着き、早速駅そば店に入りました。


きつねそば・うどんと記入された食券を求め、カウンター越しに


「うどん下さい!」とお願いすると


おかあさん「え、うどん?」


バカボン「へい、うどんです。」


と疑問視されました。ないのかなーと思いきや

確かにうどんは木箱のなかに積まれてます。


しかし、今頃この年になってやっと気付きました。


「ほとんど、そばやん。」


そば箱が約85%。


周囲のお客さんも次々にそばを注文しています。

うどんを食べているのはそんみんのみ。


うどん玉とそば玉の比率が東と西では反比例。


それで、そばに合わせてつゆが濃いのかー

と、アホな私はようやく納得できたのでした。


しかし、おばちゃんののりは、言葉のイントネーションが違うだけで

東西共通です。


果たして立ち食いうどん・そばの元祖は西か東か

知りたくてたまりません。


夜も眠れません。


どなたか教えて下さい。


中央線の「奥多摩うどん」又行きます。



そんみん