グルメキャリー直営の中野ウロコ本店に
そんみんの名付け親さん、ジャスキルのYさんに連れられて
はじめてやってきました。
その日は開業1周年。
良い縁日に恵まれましたが、当日東京の空は雨模様。
まずは6時頃に到着。
満席。
ようやく中に入れたの8時30過ぎになってから。
ようやく座れても、次から次へと様々な業界、人種に富んだ人達が
「今からいける?」
と、途切れなくやってきます。
知らない人同士、少し背中や腕が擦れ合いながら、
違和感もなく、同じ空間、世界に巻き込まれ、
「袖ふれあうも他生の縁」。
なにか良い出会いの予感。
店内を支えるそれぞれのポジションで動き回る
スタッフさん達。毎日が精一杯で、悩む暇がないそうです。
そんなスタッフさんの勢いがお客さんもみんな同じ舞台に巻き込みます。
まさしく新喜劇、いやレッドカーペット。ここで狩野さんが接客してても
全く違和感がない雰囲気です。
なんやわかりませんが、とにかく寂しさを感じさせない
エネルギーが充満しています。
このお店だけなく、この界隈全体に飲食人情パワーが
循環しています。
福田さん、総理になる前にこの町に来ていたら
はじけて、少しは支持率があがったかも知れません。
是非、一度次の宰相になる方とこの町で楽しんでください。
本当の国民目線があるかも知れません。
開業1周年おめでとうございます。
あ、ところで帰りタクシー乗り場で待つ間、
男3人に、傘を差しかけていただいた
美しいお姉さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。
帰りのタクシーで鼻血が出るほど美しい方でした。
次回は待っている間に案内していただいたお店の
お話です。
そんみん
