仕方のないことですが、今まで関西ネタばかりでしたので

たまには東京ネタを入れたいと思います。


で早速。


先週末、東京に行きました。




小学校の頃から思っていたのですが、関東では

うどん、そばのだしがなぜ、黒っぽいのか?


東京に着き、早速駅そば店に入りました。


きつねそば・うどんと記入された食券を求め、カウンター越しに


「うどん下さい!」とお願いすると


おかあさん「え、うどん?」


バカボン「へい、うどんです。」


と疑問視されました。ないのかなーと思いきや

確かにうどんは木箱のなかに積まれてます。


しかし、今頃この年になってやっと気付きました。


「ほとんど、そばやん。」


そば箱が約85%。


周囲のお客さんも次々にそばを注文しています。

うどんを食べているのはそんみんのみ。


うどん玉とそば玉の比率が東と西では反比例。


それで、そばに合わせてつゆが濃いのかー

と、アホな私はようやく納得できたのでした。


しかし、おばちゃんののりは、言葉のイントネーションが違うだけで

東西共通です。


果たして立ち食いうどん・そばの元祖は西か東か

知りたくてたまりません。


夜も眠れません。


どなたか教えて下さい。


中央線の「奥多摩うどん」又行きます。



そんみん