この仕事をしていて、大変為になることは
ご来社される方々のストーリーを聞かせて頂いている時です。

自分が経験したことのない、お話を聞いてる内に
頭の中はその風景がリアルに浮かんできます。

特に海外修行のお話は大好きです。

イタリアでは外国人の中で若手日本人が最も
多いそうですね。

特に日本人は手先が器用で、魚の捌きがうまく
勤勉で丁寧、評価が非常に高いそうです。

ですから、飛び込んですぐ仕事をさせて頂けるようです。

それもこれも先人達が努力された賜物だと思います。


星付きレストランが以外に不便な田舎にあるの事を聞いたときは
以外でした。

そんみんのしろーとイメージでは、ミラノとか、ナポリとかの街に
多いのかと思いきや、近くで新鮮な野菜、魚介類、お肉が調達できる場所
に多いとの事。

そこには、手打ちパスタにうるさい熟練のおばあさんがいるそうで
(なにやら讃岐のうどん屋さんみたい)
息子夫婦が若者と日々楽しくがんばっているそうです。

これから日本もそうなっていくかも知れません。

都市部はお店が増えすぎて、お互いすり減らしているような
感じがしないでもありません。

地方にはイタリアやフランスに見られるような、家族で
経営し遠くからのお客さんを集めるお店も
そろそろ大注目されるかも知れません。

高速代も安くなるし、今から徐々に流動していけば
独立を狙う場所の幅が広がっていくのではないでしょうか?

そんみん




飲食業界専門人材紹介「ジャスキル」の日々


昨日は、営業で奈良の斑鳩町まで出向いたのですが、

行きは国道沿いを歩いて目的地まで、

大阪では見ない名古屋発の大型カフェが目に留まりました。


アポの後、そこで遅い昼食を頂いたのですが、午後3時過ぎというのに

営業ドライバーを初め女性客、地元客で盛り上がっていました。


客席は100席はあるかと思います。


TVで見たお勧めのハンバーガーを頂きました。


かなりのお得感で満足。

この時代のニーズにフィットしてました。



帰りに近道を探すと上の風景に出会いました。

自分が小学校のころの風景そのままでした。

大阪の郊外地も今は住宅密集地ですが、

昭和中期は、農村風景がそのまま残っていました。


地元のおばあさんに怪しまれながら、近道である

昔の街道を歩いたのですが、なにやらこれから

地方に活気が戻るのではないかという予感が

してきました。





飲食業界専門人材紹介「ジャスキル」の日々

そんみん


先日、グルメキャリー主催の「就食企業博」、「フェス!神戸」、

「ゴーセツ京都」に「転職相談ブース」で参加させていただいたのですが、

今年は新卒予定の若者たちの目つきが違いました。


厳しい時代ほど、傑出した人材が現れるのは本当だと思います。


歴史を省みると、有名な人物はほとんど時代の転換期に現れています。

そんみんの周りを見渡しても、職場の20代、30代の人たちはかなり鍛えられて

います。


そして、今の状況をまっすぐ受け入れて次に進もうとしています。

全く尊敬に値します。


そんみんもついていくのに必死ですが、逆に恵まれた環境だと思います。

若いエネルギーを一杯頂いて、変な年のとり方をしないように頑張れます。


こんなときこそ、自己を徹底的に変革することが出来る絶好の機会かも

知れません。


政治も財界も思い切って、戦国、明治維新、戦後復興の時のように

若い人材に託していくべき時代に突入しているのではないでしょうか?


がんばれ、橋本知事!



そんみん