先日、グルメキャリー主催の「就食企業博」、「フェス!神戸」、
「ゴーセツ京都」に「転職相談ブース」で参加させていただいたのですが、
今年は新卒予定の若者たちの目つきが違いました。
厳しい時代ほど、傑出した人材が現れるのは本当だと思います。
歴史を省みると、有名な人物はほとんど時代の転換期に現れています。
そんみんの周りを見渡しても、職場の20代、30代の人たちはかなり鍛えられて
います。
そして、今の状況をまっすぐ受け入れて次に進もうとしています。
全く尊敬に値します。
そんみんもついていくのに必死ですが、逆に恵まれた環境だと思います。
若いエネルギーを一杯頂いて、変な年のとり方をしないように頑張れます。
こんなときこそ、自己を徹底的に変革することが出来る絶好の機会かも
知れません。
政治も財界も思い切って、戦国、明治維新、戦後復興の時のように
若い人材に託していくべき時代に突入しているのではないでしょうか?
がんばれ、橋本知事!
そんみん