この仕事をしていて、大変為になることは
ご来社される方々のストーリーを聞かせて頂いている時です。

自分が経験したことのない、お話を聞いてる内に
頭の中はその風景がリアルに浮かんできます。

特に海外修行のお話は大好きです。

イタリアでは外国人の中で若手日本人が最も
多いそうですね。

特に日本人は手先が器用で、魚の捌きがうまく
勤勉で丁寧、評価が非常に高いそうです。

ですから、飛び込んですぐ仕事をさせて頂けるようです。

それもこれも先人達が努力された賜物だと思います。


星付きレストランが以外に不便な田舎にあるの事を聞いたときは
以外でした。

そんみんのしろーとイメージでは、ミラノとか、ナポリとかの街に
多いのかと思いきや、近くで新鮮な野菜、魚介類、お肉が調達できる場所
に多いとの事。

そこには、手打ちパスタにうるさい熟練のおばあさんがいるそうで
(なにやら讃岐のうどん屋さんみたい)
息子夫婦が若者と日々楽しくがんばっているそうです。

これから日本もそうなっていくかも知れません。

都市部はお店が増えすぎて、お互いすり減らしているような
感じがしないでもありません。

地方にはイタリアやフランスに見られるような、家族で
経営し遠くからのお客さんを集めるお店も
そろそろ大注目されるかも知れません。

高速代も安くなるし、今から徐々に流動していけば
独立を狙う場所の幅が広がっていくのではないでしょうか?

そんみん