スロりーまん -2ページ目

スロットへの目覚め3

前回までのあらすじ

~おれは両親の影響によりパチ、スロの類いは勝てないものという先入観があり、あまり良いイメージがなかった。~


と、こんなおれに最近スロットを始めた高校時代の友人(U君)が一緒にスロットしに行こうかと言い出した。もちろんおれは断った。だが、絶対勝つから見るだけでも見にこい、というので渋々同行することにした。



パチ屋に入り小一時間。U君は確かに2万近い金を手にした。機種は「マッハGoGoGo」


おれは目を疑った。勝つと言って実際に勝ったのだ!

そこからおれもU君に台を選んでもらい、教えられがままに打った。すると…画面にはボーナスを示唆する表示が!!当時まったく目押しができなかったため揃えてもらう。

弾き出されるコイン、ノリのよい音楽、ホールの雰囲気。


ボーナス一発で虜となってしまった。

結局その日は30分程度で20k程の金を手にし、当時人気のあったスニーカー、ダンクプレミアムを買いに直行した。


常時暇をもてあましていたおれは、この日以来1日もかかさず空いている時間にパチ屋へ通った。

これがおれのパチスロとの出会いた。


余談だがおれにスロットを教えてくれたU君は5号機時代に突入すると興味を失い、最近は月に1回稼働するかしないか程度になったそうだ。

機械割と勝率について

統計学からみるパチスロ第2弾は機械割と勝率についてです


同じ機械割でも勝率が異なる場合ってありますよね?

それはなぜ起こるのでしょうか?


そして、どちらを打てばよいのでしょうか?

今回は統計学からみる機械割と勝率についてスポットをあてたいと思いますニコニコ



まず、結論から言って、機械割が同じであれば勝率がどうあれ期待収支は同じであります!!


何が違うかと申しますと、勝率が違うのであります←おい

冗談はこのくらいにして、期待収支とのギャップにあります!!


勝率が低いものは期待収支に収束しづらいのであります。ですから、 勝率如何によってはどんなに機械割がよい台であろうと大負けすることもあれば、その逆も然り、期待収支以上の大勝も見込めるわけです。



手堅く勝ちたい人は勝率の高い台、一発を狙いたい人は勝率の低い台を狙うとよいでしょうニコニコ


機械割と勝率の関係は統計学の偏差という考えを学ぶと理解しやすいかと思います。


次回は期待収支、期待値についてスポットをあてたいと思います。プロがよく口にする「期待値を稼ぐ」ということについてバッサリ斬りたいと思いますにひひ

統計学からみるジャグラー2

さて、昨日の答え合わせ


この世で一番よくあたっているゲーム数はなんですか?(ボーナス終了後からカウントするゲーム数)
という質問ニコニコ


答えはボーナス終了後1ゲーム目がいちばん当たっています!!

なぜかって?


ボーナス終了後1ゲーム目が最も試行回数が多いからです。

確率が変動しているからではありません。あくまで試行回数が多いからです。

ボーナス終了後1000ゲーム目で当たる確率とボーナス終了後1ゲーム目で当たる確率を比べれば一目瞭然ですよね?(抽選確率を指しているのではありません。簡単な例でいうと、サイコロを振り、一番最初に1の目がでるのは何回目ですか?ということ)

まず、千ゲームハマる時点で滅多にないですから。


スロットに統計学を取り入れるといろいろな観点から物事を考えられますよニコニコ