33.名言
ブログネタ:漫画、小説、映像の台詞で一番インパクトがあったセリフ 参加中
初めて、ブログネタに参加してみます。
私が、マンガのセリフで一番インパクトがあったのは、ドラゴン桜ですね。
実際に貼り付けてみます。
苦情があれば、画像は即、消去します。
ドラゴン桜第一巻より参照のため一部抜粋。
ドラゴン桜 (1) (モーニングKC (909))/三田 紀房
¥540
Amazon.co.jp
私は、このセリフが一番インパクトがありましたね。
『社会のルールは頭のいいやつの都合のいいように作られてるんだ』
私は、このブログを書く上で、最も重視しているセリフです。
誰に都合が良いか、つまり、誰が一番得するかということですね。
私は↓のような奴です。
私は、以前はいわゆる「保守」でした。しかし、現在は「論理主義」「反証主義」です。
※私はウヨクでもサヨクでもありません。中立というより、客観的といった方が正しいです。
(というより、日本には真の右翼も真の左翼もほとんどいませんから・・・)
また、支持政党はありません。支持する政治家はいます。
いわゆる。保守団体も私の調査対象です。
また、私は、『産経新聞』も調査対象です。主に政治面ですね。
【⇔ 朝日と対立構造になっている】あと、経済面。
日経新聞は経済面、朝日はアジア関係の記事、毎日は韓国関係の記事、読売は政治・経済面ですね。
イデオロギーの対立を煽ることで、「本質」を覆い隠すことが「彼ら」の目的ですから。
私は、「彼ら」の「本質」を見抜きつつありますが、まだまだ、勉強不足です。
私は、常に、様々な情報に対して、
【情報収集→反証・分析→仮説・推理・推論→検証→考察→(仮説・・(繰り返し)・・考察)→結論】
このプロセスを踏むようにしてます。
論理を構築する場合に、最も障碍になるものが「イデオロギー」であると考えております。
いかがでしょうか?
皆さんは、どのようにお考えになりますか?
様々なご意見、ご質問、ご要望などをお待ちしております。
お気軽に下部のコメント欄をお使いくださいませ。
『社会のルールは頭のいいやつの都合のいいように作られている』
と思った方はこちらをクリック↓
→
リンクタグが表示されない方は、こちらをクリック↓
→ http://blog.with2.net/link.php?943100
32.[β‐2]日本銀行と日本政府の関係
一ヶ月近く経ってしまいましたが、
前回で日本銀行の基本的なことはご理解いただけたと思います。
前回 : 『日本銀行とは?』
前回までで、
さて、それでは、日本政府と日銀の関係を見ていきましょう。
日銀のホームページの説明によると、
ん~~。結局、政府は「何もできない」ですね。
ずっと、昔から、こうだったのかな?
情報を収集すると、平成10年(1998年)4月に日本銀行法改正が行われていました。
なるほど、
徹底的に、『日本銀行と日本政府の関係』が変えられていますね。
この平成10年(1998年)4月の日本銀行法改正により、中央銀行としての「独立性」の名のもとに、実質政府の監督権限はなくなりました。
ところで、上記の
という言葉、何かプンプン臭いませんか?
実はこの改正は、アメリカからの「年次改革要望書」に大きく関連したものなんです・・・
あの小泉によって行われた「郵政民営化」もこの「年次改革要望書」に基づいたものであることは政治に関心がある方なら常識ですよね。
「郵政民営化」については、城内みのる衆議院議員が問題点を追及していましたよね。
いかかでした?動画をご覧になって、
「消費者の利益」「労働者の利益」・・・、一見いいように見えますが『その裏にある意図』が見えるでしょう?
みなさん、美辞麗句の裏には必ず『ある意図』が隠されていると考えましょう。「情報」というものは必ず「操作」されるものです。
脱税総理の鳩山由紀夫の言葉もそうでしょう?
「地球」「いのち」「世界」「平和」・・・などの美辞麗句、これを聞いて「ただのお花畑だ」と鳩山を笑っている人が結構いますね。他のブログなどを見ると特にそう感じます。
鳩山の美辞麗句の「裏にあるもの」を理解せず笑っている人たちが、私に言わせると「お花畑」です。
この「裏にあるもの」はこのブログを読み進めていけば次第に明らかになりますよ。
それでは、上の動画でコメントされている方々を少しご紹介。
さて、話が少し逸れましたが、
ということが見えてきました。
さて、次回は、『日銀法改正と「年次改革要望書」の関連性』を見ていきたいと思います。
いかがでしょうか?
皆さんは、どのようにお考えになりますか?
様々なご意見、ご質問、ご要望などをお待ちしております。
お気軽に下部のコメント欄をお使いくださいませ。
「日本銀行=「犬」に見えるが日本銀行=猫のようだ」「しかも、その猫はなんだかキナ臭いぞ(赤い文字に見えてくる)」と思った方はこちらをクリック↓
→
リンクタグが表示されない方は、こちらをクリック↓
→ http://blog.with2.net/link.php?943100
前回で日本銀行の基本的なことはご理解いただけたと思います。
前回 : 『日本銀行とは?』
前回までで、
・日本政府が55%(過半数)を出資してる
・本来は日本銀行=「犬」のはずだが、ブログ主は日本銀行=猫だと言っている
・方程式の定義は、『飼い主(株主、出資者)は誰か?』と『その飼い主との関係は?』である
したがって、『その飼い主との関係は?』に着目すれば、よいことがわかりました。
つまり、日本銀行=猫であることを証明するには、『日本銀行と日本政府の関係』に着目すればよいことがわりました。
さて、それでは、日本政府と日銀の関係を見ていきましょう。
日銀のホームページの説明によると、
日銀の説明 → http://www.boj.or.jp/oshiete/seisaku/02301001.htm
【金融政策決定会合】
[政府との関係] 財務大臣および経済財政政策担当大臣(経済財政政策担当大臣が置かれていないときは、内閣総理大臣)、またはそれぞれの指名する職員は、議決権を有しないが、必要に応じ、会合に出席し、(1)意見を述べること、(2)議案を提出すること、(3)次回会合まで議決を延期することを求めること、ができる(議決延期の求めがあった場合、政策委員会は、その求めについて採否を決定する)。
ん~~。結局、政府は「何もできない」ですね。
ずっと、昔から、こうだったのかな?
情報を収集すると、平成10年(1998年)4月に日本銀行法改正が行われていました。
引用 → http://www.boj.or.jp/type/exp/about/law01.htm#01
日本銀行法改正の理念――「独立性」と「透明性」
日本銀行の「独立性」と「透明性」――新日本銀行法の概要
* 目次へ
* 前へ(日本銀行法改正の背景は?)
* 次へ(日本銀行の目的)
* 1.独立性
* 2.透明性――金融政策決定過程の透明性の向上
1.独立性
平成10年4月の日銀法改正の最大の眼目は、中央銀行としての「独立性」を法制度としても明確にすることでした。
(1)金融政策の独立性
過去の各国の歴史を見ても、中央銀行の金融政策にはインフレ的な経済運営を求める圧力がかかりやすいことが示されています。物価の安定が確保されなければ、経済全体が機能不全に陥ることにも繋がりかねません。
こうした事態を避けるためには、金融政策運営を、政府から独立した中央銀行という組織の中立的・専門的な判断に任せることが適当であるとの考えが、グローバルにみても支配的になってきています。
新日銀法において、独立性確保がはかられているのは、こうした考えによるものです。
(2)業務運営の自主性
日本銀行の金融政策は、銀行券の発行をはじめ、公開市場操作等の日本銀行の日々の業務を通じて遂行されます。
この意味で、金融政策と業務は密接不可分の関係にあります。従って、金融政策の独立性確保のためには、業務運営についても自主性が与えられていることが極めて重要な点です。こうした考え方に基づいて、新日銀法では、日本銀行の業務運営における自主性は十分配慮されなければならないことが明定されました。具体的な仕組みとしても、旧日銀法にあった政府の広範な監督権限は大幅に見直され、合法性のチェック(日本銀行の行動が日銀法に反するものでないかどうかのチェック)に限定されました。
また、日本銀行が、業務・組織運営を行う上で必要な経費の予算については認可制が残りましたが、認可対象の限定、認可プロセスの透明性の確保が図られており、業務・組織運営の自主性への配慮がなされています。
なるほど、
徹底的に、『日本銀行と日本政府の関係』が変えられていますね。
この平成10年(1998年)4月の日本銀行法改正により、中央銀行としての「独立性」の名のもとに、実質政府の監督権限はなくなりました。
ところで、上記の
・政府から独立した中央銀行という組織が、グローバルにみても支配的
という言葉、何かプンプン臭いませんか?
実はこの改正は、アメリカからの「年次改革要望書」に大きく関連したものなんです・・・
あの小泉によって行われた「郵政民営化」もこの「年次改革要望書」に基づいたものであることは政治に関心がある方なら常識ですよね。
「郵政民営化」については、城内みのる衆議院議員が問題点を追及していましたよね。
※↓の動画は2008年初頭辺りに収録された様です。
聞き手の女性は真剣さが足りず、危機感もないので正直ムカつきます。
ですから、城内さんの発言に集中して聞いてください。
↓「年次改革要望書」の易しい解説動画
いかかでした?動画をご覧になって、
「消費者の利益」「労働者の利益」・・・、一見いいように見えますが『その裏にある意図』が見えるでしょう?
みなさん、美辞麗句の裏には必ず『ある意図』が隠されていると考えましょう。「情報」というものは必ず「操作」されるものです。
脱税総理の鳩山由紀夫の言葉もそうでしょう?
「地球」「いのち」「世界」「平和」・・・などの美辞麗句、これを聞いて「ただのお花畑だ」と鳩山を笑っている人が結構いますね。他のブログなどを見ると特にそう感じます。
鳩山の美辞麗句の「裏にあるもの」を理解せず笑っている人たちが、私に言わせると「お花畑」です。
この「裏にあるもの」はこのブログを読み進めていけば次第に明らかになりますよ。
※それは、「外国人地方参政権付与」「東アジア共同体」「人権擁護法案」ではありません。関連してはいますが次元が違います。
それでは、上の動画でコメントされている方々を少しご紹介。
【関岡英之氏】
アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonficti.../著者不明
¥1,365
Amazon.co.jp
YouTube動画の再生リスト → 関岡英之氏(※是非この動画集をご覧ください)
【浜田和幸氏】
公式ホームページ → http://www.hamadakazuyuki.com/profile/index.html
氏が出演なさってる討論番組の再生リスト →【討論!】経済討論第6弾!~どうなる!?世界経済と日本[桜 H21/8/7]
自民 参院選選挙区で2新人公認
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100202/stt1002021137004-n1.htm
2010.2.2 11:35
このニュースのトピックス:自民党
自民党は2日、夏の参院選の鳥取選挙区に国際政治学者の浜田和幸氏(56)、大分選挙区に証券会社社員、小田原潔氏(45)をそれぞれ追加公認したと発表した。いずれも新人。これにより、自民党の選挙区公認候補は34人になった。
鳥取選挙区では、公認が内定していた現職の田村耕太郎氏(46)が離党したため、鳥取県連で新たに選考を進めていた。
※田村航太郎氏が離党した理由について詳しく知りたい方は、私の愛読しているブログの『日本の底力 (Core Competency of Japan)』さんの記事への↓のリンクをご参照ください。
民主入党の田村議員のつぶやきでネットが騒然/田村入党で民主単独過半数(参院)
米QDRでニ正面作戦中止。小沢の訪米「大統領面会が条件」/寝返ったのではなく最初から仲間ではなかった田村
さて、話が少し逸れましたが、
・『日本銀行と日本政府の関係』を深く見ていくと、その関係性は、日銀法の全面的な改正によって大きく変わっていた。
・その改正は「年次改革要望書」と関連性がありそうだ
ということが見えてきました。
さて、次回は、『日銀法改正と「年次改革要望書」の関連性』を見ていきたいと思います。
いかがでしょうか?
皆さんは、どのようにお考えになりますか?
様々なご意見、ご質問、ご要望などをお待ちしております。
お気軽に下部のコメント欄をお使いくださいませ。
「日本銀行=「犬」に見えるが日本銀行=猫のようだ」「しかも、その猫はなんだかキナ臭いぞ(赤い文字に見えてくる)」と思った方はこちらをクリック↓
→
リンクタグが表示されない方は、こちらをクリック↓
→ http://blog.with2.net/link.php?943100
31.「アメーバピグ」の可能性と啓蒙への応用
さて、本日は、最近私がブログを更新しない間にハマっていた「アメーバピグ」について私が感じたことを書いてみたいと思います。
みなさん、「アメーバピグ」をご存知ですか?
アメブロ(アメーバブログ)を書いている方はご存知の方も多いと思います。
FAQと↓の動画をご覧ください。私が、メインにお話したいのは「政治・啓蒙活動への応用」についてですので・・・
上の動画にも触れられていましたが、30代の女性、特に主婦層に人気が集中しているようです。(下記の新聞記事を参照)

[引用:日本経済新聞 日刊 29面 消費 (2010.01.26)]
私は、この「30代の主婦層に人気が集中している」に大きな意義があると考えています。
それでは、この仮想空間、特に「アメーバピグ」が政治・啓蒙活動に応用できないかを比較検証してみましょう。
いかがでしょう、なんとなく応用できそうな気がしませんか?
総括をすると、
問題は、運営側がこれらの活動に難色を示す可能性があるかどうかだが、政治に関しては、運営側も寛容であるようだ・・・
以前の衆議院選挙では公式キャンペーンも行われていた。
したがって、政治家や立候補者の政治活動についても、仮想空間でも日常的にできるのではないだろうか。
※選挙運動は公示前は公職選挙法によって禁止されている。
例えば、
仮想空間において、
・街宣活動
・街頭演説
・ミニ集会
・講演会
・デモ(外国人参政権反対、NHK解体など)
さらに、政治経済系の有名ブロガーが「アメーバピグ」を利用し、啓蒙活動を行えば、ブログとの親和性による「相乗効果」によって啓蒙活動・政治活動が大きな成果を挙げることも十分可能だと思われます。
私のこれまでの記事でも触れてきましたが、
参考:27.[ψ-3]2/1(月)-2/7(日)の予定とアーカイブ(2010)
インターネットをフル活用することによって、当選を目指す「2ちゃんねる」発の立候補者の方がいらっしゃいます。
そう、アメブロ政治部門連日第一位の三橋貴明さんです。
もし仮に、三橋貴明さんがアバターを作成し、「アメーバピグ」という仮想空間で啓蒙活動・政治活動をされたとしたら、どうなるだろうか。
私は、想像しただけでワクワクしてきます。
(注)有名人になりすました「偽者アバター」も存在するのは事実です。公式ブログのアバターならアバターに公式の目印(本物の証)が付くそうです
しかし、物事は、「言うは易く行なうは難し」ですね。
まだ、「アメーバピグ」を始めて一週間も経ちませんが、実際に、政治・啓蒙活動を少しだけやってみました。
いかがだろうか、みなさんも、「アメーバピグ」を利用して仮想空間で政治・啓蒙活動を行ってみては?
私は、「30代の主婦層に人気が集中している」に大きな意義があると考えていると書きましたが改めてどう思いますか?
主婦への啓蒙がかなり有効に作用するのではないだろうか。
であるならば、「アメーバピグ」は政治・啓蒙活動の強力なツールになるのではないだろうか。
「2012年 あらゆる組織の70%が独自の仮想空間をもつ」-米ガートナー社-
いかがでしょうか?
皆さんは、どのようにお考えになりますか?
様々なご意見、ご質問、ご要望などをお待ちしております。
お気軽に下部のコメント欄をお使いくださいませ。
「仮想空間(アメーバピグ)は政治無関心層にターゲットを絞って啓蒙できる」「本格的な政治活動にも応用が可能かも」と思った方はこちらをクリック↓
→
リンクタグが表示されない方は、こちらをクリック↓
→ http://blog.with2.net/link.php?943100
みなさん、「アメーバピグ」をご存知ですか?
アメブロ(アメーバブログ)を書いている方はご存知の方も多いと思います。
FAQと↓の動画をご覧ください。私が、メインにお話したいのは「政治・啓蒙活動への応用」についてですので・・・
上の動画にも触れられていましたが、30代の女性、特に主婦層に人気が集中しているようです。(下記の新聞記事を参照)

[引用:日本経済新聞 日刊 29面 消費 (2010.01.26)]
↓ちなみに私のアバター
私は、この「30代の主婦層に人気が集中している」に大きな意義があると考えています。
それでは、この仮想空間、特に「アメーバピグ」が政治・啓蒙活動に応用できないかを比較検証してみましょう。
【サイバーエージェント】
・主婦仲間でアメーバピグが人気 ⇔ 政治に関心がある人は少ないが、家庭(特に夫)への影響力がある
・自分自身に似せたアバター(分身) ⇔ 愛国有志ブロガーや愛国政治家がアバターを作る
・アバターを通じて、仮想空間で様々な人と交流 ⇔ 有志が様々な人と交流し、親密になってから啓蒙
・会員数は、開始10ヶ月で180万人 ⇔ 啓蒙ターゲットが絞れる(セグメンテーション)
・ブログとの親和性を重要視している ⇔ 政治系ブログへのアクセス増が期待できる
・ブログを通じて話題作りがしやすい ⇔ 政治・経済・参議院選挙などの話題ができる
・企業とのコラボレーション ⇔ 政治家や政党とのコラボレーション
表現は無限大
・ブランドの世界観を仮想空間を通じて伝える ⇔ 政治家・政党の国家観・政策を仮想空間を通じて訴える
・商材の体感をしてもらう ⇔ 政治家のミニ集会・講演会を仮想空間で体験
・実際の購買につなげる ⇔ 実際の支持・得票につなげる
【ミート・ミー】
・企業が活用しやすいようにイベント・店舗運営ノウハウを提供 ⇔ 政治家・政党が活用しやすいようにノウハウを提供?
・ユーザー(アバター)の動線上に仮想店舗を置いて、ユーザーが気づく仕組み ⇔ 有権者が気づく仕組み
・企業がユーザーに何かを伝えるときに(仮想空間で)補強できる ⇔ 政治家・政党が有権者に何かを伝えるときに補強できる
・東京都心部の3D仮想空間
・会員数25万人
・現在10社が活用(トヨタも)
・(仮想空間での)コミュニケーションを客は面白いと感じている
いかがでしょう、なんとなく応用できそうな気がしませんか?
総括をすると、
【既存のブログや動画サイト(YouTube、ニコニコ動画)、SNSのコミュニティー】
・政治に関心がある人はアクセスするが、無関心層はあまりアクセスしないことが多い
(特に、無関心層は政治家のブログやサイトは見ないでしょう。)
・相手がアクセスしてくれるのを待つ(受動的)
【アバターを利用した仮想空間】
・チャット機能によるリアルタイムの会話・対話による啓蒙活動が可能
・自分の分身が仮想空間で自由に活動でき、自ら、積極的に攻めることができる(能動的)
・プロモーション(宣伝)効果が期待できる
問題は、運営側がこれらの活動に難色を示す可能性があるかどうかだが、政治に関しては、運営側も寛容であるようだ・・・
以前の衆議院選挙では公式キャンペーンも行われていた。
「総選挙2009×Ameba」
NIKKEI NETの記事 → サイバーエージェント、ブログで見る衆院選「総選挙2009×Ameba」を開設
上記の記事によると「アメーバピグ」において、
・選挙について自身の意見を発表、意見交換ができる特設エリアを開設。
・ユーザー自身のキャラクター「ピグ」の着せ替えアイテムとして、投票を促進することを目的とした「選挙へいこうバッジ」の配布
などがあったようだ。
したがって、政治家や立候補者の政治活動についても、仮想空間でも日常的にできるのではないだろうか。
※選挙運動は公示前は公職選挙法によって禁止されている。
例えば、
仮想空間において、
・街宣活動
・街頭演説
・ミニ集会
・講演会
・デモ(外国人参政権反対、NHK解体など)
さらに、政治経済系の有名ブロガーが「アメーバピグ」を利用し、啓蒙活動を行えば、ブログとの親和性による「相乗効果」によって啓蒙活動・政治活動が大きな成果を挙げることも十分可能だと思われます。
私のこれまでの記事でも触れてきましたが、
参考:27.[ψ-3]2/1(月)-2/7(日)の予定とアーカイブ(2010)
インターネットをフル活用することによって、当選を目指す「2ちゃんねる」発の立候補者の方がいらっしゃいます。
そう、アメブロ政治部門連日第一位の三橋貴明さんです。
もし仮に、三橋貴明さんがアバターを作成し、「アメーバピグ」という仮想空間で啓蒙活動・政治活動をされたとしたら、どうなるだろうか。
私は、想像しただけでワクワクしてきます。
(注)有名人になりすました「偽者アバター」も存在するのは事実です。公式ブログのアバターならアバターに公式の目印(本物の証)が付くそうです
しかし、物事は、「言うは易く行なうは難し」ですね。
まだ、「アメーバピグ」を始めて一週間も経ちませんが、実際に、政治・啓蒙活動を少しだけやってみました。
【私のピグ記録(初日)】
2/8(月) 00:00
①代々木公園の20代の集まりに行き、色々な人に話しかける
↓
②世間話で盛り上がる
↓
③合コン開催という話になり、速攻で合コンをセッティング
↓
④京都の鴨川に移動し、宴席で男(私)1名、女3名の合コン開始
↓
⑤約1時間半色々な話題で盛り上がる(←政治ネタを少し織り交ぜる)
↓
⑥合コン終了(次回の合コン開催の約束をする)
↓
⑦メンバー全員と「ピグとも」になる(※ピグともにならないと二度と会えないかもしれない)
※「ピグとも」になるとアバターのプロフィールにブログへのリンクがあるので、ブログへアクセスしてくれる可能性がかなり高まる(ピグともでなくてもブログへのリンクは表示される)
→実際に、私のブログのアクセス解析をしてみると、ピグを経由してアクセスがかなりあった!!
この次の日に合コンメンバーが私の部屋に訪問してくれました。
↓少しだけ経済財政政策について啓蒙しているところ(ほんの一部)
彼女はもともと、あまり政治に関心はなかったようだが、関心を持つきっかけになったみたいだった。
いかがだろうか、みなさんも、「アメーバピグ」を利用して仮想空間で政治・啓蒙活動を行ってみては?
私は、「30代の主婦層に人気が集中している」に大きな意義があると考えていると書きましたが改めてどう思いますか?
主婦の特徴としては、
・横のつながりが強い(同年代、主婦仲間など)
・口コミの効果もかなり期待できる
・家庭(特に夫)への影響力がある(夫も啓蒙できる→会社仲間への口コミ)
・一旦、物事に熱中すると徹底的に追求する傾向がある(例:習い事など)
主婦への啓蒙がかなり有効に作用するのではないだろうか。
であるならば、「アメーバピグ」は政治・啓蒙活動の強力なツールになるのではないだろうか。
「2012年 あらゆる組織の70%が独自の仮想空間をもつ」-米ガートナー社-
いかがでしょうか?
皆さんは、どのようにお考えになりますか?
様々なご意見、ご質問、ご要望などをお待ちしております。
お気軽に下部のコメント欄をお使いくださいませ。
「仮想空間(アメーバピグ)は政治無関心層にターゲットを絞って啓蒙できる」「本格的な政治活動にも応用が可能かも」と思った方はこちらをクリック↓
→
リンクタグが表示されない方は、こちらをクリック↓
→ http://blog.with2.net/link.php?943100











