花まつり甘茶の香り芳しく御ほとけの下集い歌う日雲南市三刀屋町の善徳寺さんで、花まつりイ... 🎵花まつり甘茶の香り芳しく御ほとけの下集い歌う日 雲南市三刀屋町の善徳寺さんで、花まつりイベントのトリを、ということで二年ぶりに本堂でライブをお届けさせていただきました。 たくさんの門徒さんやお客様にお集まり頂き、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、温かいひとときを共に過ごさせて頂き感謝でいっぱいです。 純友会三刀屋支部!がなんと結成される?!ことが決まり、ご住職のご発声でまたもや何か今後展開しそうな(笑) 五年前に新しくなった本堂はとても立派なのに何とも言えない実家のような安心感がある、明るく心地よいお寺です。 ジーパン和尚、と密かに呼んでいる(笑) とてもジーンズの似合うご住職と、奥様で私の大切なお友達でもあるちかちゃんの醸し出す、みんなおいでおいでー、という柔らかで温かい空気がそうさせるのだと思いました。 門徒さんたちが三年がかりで製作された白い大きな象さんの御披露目もあり、賑やかな春の一日。 ステージ中、何故か嗚咽して泣いている人たちがおられて、私も泣かないように、とにかく御本尊の方をずっと見て歌いました(笑) 一緒にたくさん歌って、笑って… また元気になりました! 音楽の力、お客様の力…ステージの魔法は どんな薬よりパワフルです。 こんなお仕事をさせていただき、生かされていることに感謝しかありません。 お世話になった皆様、ありがとうございました。 なーむーー🎵 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Apr月8日pm10時57分PDT
やさしさはひっそり静かな佇まい匂い過ぎずに鮮やか過ぎずに昨日はお釈迦様の花まつりで、あ... 🎵やさしさはひっそり静かな佇まい匂い過ぎずに鮮やか過ぎずに 昨日はお釈迦様の花まつりで、あちこちのお寺で様々な催しが行われていました。 私は三刀屋町の善徳寺さんでライブのお仕事でした。 控え室に、ご住職のお母様が持ってきて下さった翁草。 翁のように長寿を表す、白いお髭が生えて来るんだそうです。 たおやかで、ひそやかで、すてきなお花!初めて見ました。。 大奥様が、私を励ますために、このお花のパワーを届けてくださいました。 うれしいな、こんな優しさ。 私の手を取り、顔を見つめて、あ!大丈夫だわ、あなた!と、にっこり。 ご自身も以前大きな病気をされ、お元気になられて生き生きと70代を謳歌されています。。 そんな人の励ましは特別にじんと滲みますねが。 帰宅すると、仲良しのお寺のご住職が、がん封じの竹のお酒を持ってきてくれました。 かっぽ酒みたいで楽しい!(笑) 浄めのお薬として!(笑)すこしだけ、美味しく頂いたのでした。 お酒が美味しいと思えることは、わたしにとって元気のバロメーターでもあります。 直腸を取ってから、あんまりたくさん食べられなくなって、一番ぷりぷりしてた時からすると十キロ位痩せたかも、ですが、ふらふらするわけではないので、ちゃんと運動してしっかり筋肉をつけていこう、と思います。 とはいえ、まだまだすこし、道は続くのだと思います。 疲れて弱ってしまう日もあるのです。 気持ちがしなっとしてしまう日も。 そんなときは、無理せず休みながら。 ぼちぼち、いこうかと。 必ず元気になると、この身体の治る力を信じています。 そして、それを待ってあげよう、と思えるようになりました。 待つ、ということ。 私の苦手だったこと。。 でもね、私の身体を私が待ってあげないで誰がそうしてくれるというのでしょう。 そう思って、今は身体のいろんなところに、待ってるよー、帰っておいでねーと触りながら話しかけています。 竹のお酒のすーっとしたフォルムも、翁草の飄々とした姿も、、 今の私の心ににはしっくりきます。 そんなしみじみしたうたとことばを、書いて伝えていきたいなと思う花まつりの日。。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Apr月8日pm10時10分PDT
淡々と紡ぐ日々にも揺れる日は時に有りなん吾にも誰にも…昨夜から何度も、大きな地震があり... 🎵淡々と紡ぐ日々にも揺れる日は時に有りなん吾にも誰にも… 昨夜から何度も、大きな地震がありました。 ここ島根には地震が全然ない!と 東京でしょっちゅう地震を経験していた私は、もうこの15年、すっかり安心してたかをくくっておりました。 が! 来ちゃいました! おっきいのが! こわかったーーーー!! どーーん、って突き上げてくるような揺れと地響き。 何度も続いた余震に、息子を抱き締めてずっとお祈りしていました。 それでもこちらは大した被害はなく、みんな我が家は無事です。 震源地の大田は結構大変なことになっているようで、友人たちのことを心配しつつ、祈っています。 今日から新学期! ちったは六年生、しゅうせいは四年生。大きくなって、しっかりしてきて、それでも時折甘えてくるところがたまらなくいとおしいものです。 ちったはお弁当を持って行ったので、シュールな顔弁当にしてやりました(笑) 昨日のさくらまつりに、バスケの試合の帰り、お友達と子供だけで遊びに行きました。 私も相模原のさくらまつりに、毎年お友達とおこづかいを握りしめて1日遊んだ日のことを思い出して、楽しくて懐かしい気持ちになりました。 すこしおこづかいを持たせましたが、なんと、家族の分のお土産を買ってきてくれていました。 ここが当時の私と違うところ?か(笑) 自分のことしか考えてなかったもんなぁ私は。。 みんなで食べよ! そう言って手渡してくれた包み。 ちったのその心がなんだかとても嬉しくて、たこ焼きの包みの模様がすこし滲んで見えました。 しゅうせいは相変わらず甘えん坊で、昨夜、 ぼく、明日から四年生だからもうおっ○い触らん!と宣言してましたが(笑) どうなることか? それでもほんとによくお手伝いをしてくれる家事男子なので助かっています。 洗濯物たたみのスピードも上がっています。いろんなことを自分で出来るように、たいせつなことをちゃんと手と心に伝えていきたいと思う母です。 災害は当たり前の日常を瞬時に壊してしまいます。 どんなに不安で恐ろしいことか。 これまでさまざまな災害の被害にあって来た人達の暮らしと健康、そして心が 時間と共にすこしでも光の方へ向いて歩いていけますように、と改めて祈る朝です。 たくさんの方々から安否のメッセージを頂いており、感謝しかありません。 本当にありがとうございます。 ぢゅんは元気で無事です。 被害がこれ以上ないことを祈るばかりです。 皆様引き続き気を付けながら、いきましょう。。 静かで当たり前の日常に… ありがとう。。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Apr月8日pm6時35分PDT