🎵生きるのが苦しいね今日はちょっとだけ痛みと涙抱き締める吾 穀雨、というのですね。 今日みたいな、この時期の穀物や植物が育つための雨。。 今日、ほんとうに久しぶりに 泥のように眠りました。 懐かしい、潜在意識の奥深くで たいせつに想っていた人が、まるでずーっとこの前まで一緒にいたみたいに、夢に出て来て、一緒にもりもりごはんを食べた夢(笑) どれくらいぶりだろう? こんなに眠ったのは。。 ずーーーっと 眠れない日が続いていたのでした。 睡眠薬を飲んで、明け方目覚めて… だいぶよくなった、と思っていたのにここのところ又出てきた坐骨神経痛で、痛みと共にあったこの身体と心は、かなり弱っていたようでした。 おかげさまで、今月から始まった新たな抗がん剤の二回目も無事に終わって、お仕事をして、元気に歌えています。 心配していた副作用のぶつぶつも、今のところは大したことなく、毎日オットがかけてくれるテルミーのおかげ、週二回の先生の治療のおかげで、難なく乗り越えられています。 がん、であることの不安はあれど、どちらかというと、その副作用や痛みは無くて、忘れてしまうくらい(笑) とにかく坐骨神経痛、が辛かったのでした。 絶対に弱気にならない!! と毎日自分を励まして、モチベーションを維持しながら笑顔でがんばってきたけれど、寝られないこと、痛みのあること、は人をこんなにと弱らせてしまうものなのだということを身をもって体験しました。 時おりふっと、このまますーっと楽になって眠って消えてしまいたい、なんて思う日も、眠れない夜の中でありました。 横に眠る大切な寝顔を見ながら、どうしていいかわからなくなったりもして。 どうしてか、どうしても、痛み止めを飲むことが相容れなくて、我慢していました。 でも 今日、看護師の妹分から言われたのです。 痛みを我慢することは心とからだに一番よくないです、と。 痛みが痛みを呼んでしまうんですね。 整体も歩くことも、トレーニングもがんばってきたけれど、身体のあちこちが痛くなってきていました。 なので今日思いきって、痛み止めを飲んだら… あら不思議! ぐっすり眠ってごはんもしっかり食べられて。 お料理もすいすい! はー またまた、意地を張っていた、私のエゴをまざまざと見せつけられました。 いいんだ。 痛いときは苦しいときは お薬の力も借りてしまっても。 この坐骨神経痛はどうやらもしかすると手術の影響もあるのかもと、妹分に言われました。 過去に同じ症例を見たことがあったそうです。 放射線の後遺症が、今年になって出てきたり、とか、やっぱり身体にはいろんな負担をかけてきたのだなあ。 でも、西洋医学や素晴らしい先生や医療に助けられたことも事実で、その上で私の行っている東洋医学や民間療法も、信頼して併用することでここまで来られたのも事実。 生きるのが辛い、なんて 考えたこともなかったけれど、こんなふうに自分が弱ってしまって初めて、そんな辛さと向き合う人と一緒に涙を流して浄化できるような、本気の歌を書きたい、歌いたいと思いました。 この頃ようやく、おいおい泣けるようになりました(笑) 泣く、なんて弱虫じゃいけない!とずっと思ってきた私はいつの間にか自分の素の感情や痛みに蓋をして来ていたのでした。 瞑想しながらすこしずつ、すこしずつ、もっともっとやわらかく。。 穀雨、に濡れた山や、田んぼの畦道がしっとり。。 意地っ張りやめて、はーー楽になったー(笑) 私のために、毎日祈っています、とたくさんの方々に支えをいただいています。 そんな優しさに触れる度、感謝で涙が溢れてきます。 さぁ、又、泣いちゃう日も良し、にして、ここからまた、乗り越えていけますように。。 弱気な投稿もたまには、ごめんなさい(笑) みんなほんとは、こわいよね、つらいよね。 いいよね、隠さなくて(笑) おやつたべよ。

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🎵災いを転じて福となす日々が来ますようにと山つつじ咲く この度の島根西部地震の被害に、心からお見舞い申し上げます。。 と、私がそんなことを申し上げたところで何の力にもならないことはわかっていても。。 大変な思いをされた方々が1日も早く、安らげる暮らしに戻れますように、と祈り続けています。。 元気ならすぐにでも駆けつけて瓦礫の撤去とか、壊れたおうちの中の片付けとか、手伝いに行ってあげたい大田の友人たちが何人も。。 でも、今抗がん剤闘病中の私は、元気にはしていますが、以前より疲れやすくなったり、腰が痛かったりで、今までのように大声だして張り切って長時間動くことはちょっと厳しいかも、なのです。 なので… きもちほど、の救援物資を届けに、行って来ました。 珍友(笑)のドマカフェ店主夫妻はおうちもお店も無事だったけれど、黄色い紙が貼られていました。 器やコップが割れたり、外壁が崩れたりしたみたいだけれど、住んでいくのは大丈夫みたいなので一安心。 何より二人の元気な姿を見て、ほっとしました。 午後は西の原の山の駅で、六月二日に行うライブの打ち合わせ。 主催は大田のお父さんお母さんみたいな高田龍一、江津子夫妻です。 病により視力を失いながらもハーモニカ奏者としてご活躍の岩崎巌さんと2マンでコラボステージとトークセッションも。 このセッションに、山の駅を経営する株式会社ねっこの渡部裕子も参加する予定です。 いのち、をテーマにしたコンサート。 また情報がまとまりましたら、アップしますね! ねっこスタッフのあっこちゃん、みゆきちゃんと、ビミョーなお年頃の同年代からだとこころのお悩みトーク(笑) ちょっとしんどいこの時期を、みんなで乗り越えて、生き生きすてきおばあちゃんになろうぜっ!と、誓いあいました。 いい時ばかりじゃありませんね、人生って。 時に思いがけないことが起きたりします。 私もね、この間 がんになって初めて! 一時間くらい声を上げて狼みたいに泣きました(笑) きっと私の魂は泣きたかったんだな、怖かったのかな、つらかったんだな、と じぶん、を抱き締めたら ふーっと楽になって、またごはんをつくり始めることが出来ました、単純(笑) まだ警戒が必要ですが、どうかどこの地もみんなが守られますように。。 ナマ基金、、 ライブで又活動開始!します。 皆様ご支援よろしくお願いいたします。

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🎵季節詰め色とりどりの幸せを友送りくるる遠き町より 今年も又、大好きな美味しいもの、が届きました。 そこらへんのコンフィチュール屋さんなんて目じゃない!クオリティの、手作り苺ジャム。 今年のはバルサミコ酢も入っているそうで、更に進化している!美味しい嬉しい贈り物。 高校の同級生、かおりちゃんはめちゃくちゃセンスの高い元伊勢丹のカリスマショップ店員だったのだけれど、今は茨城の静かな町で子育てをしながら、丁寧で心豊かな暮らしを紡いでいるひと。 もう十年くらい前、まだベビーカーに乗せたちったを連れて、東京でのライブをしていたとき、差し入れに頂いたのが始まりでした。 あんまり美味しいのでびっくりして、これは売って欲しい!と言ったら、それ以来律儀に毎年毎年美しいパッケージにして送ってくれる心優しい友。 海外のアンティークの布を纏ったジャムの瓶たちを並べてにんまり。(笑) 変なものの入ってない、純粋でほんとに美味しいもの。 入っているのは、ただただ真っ直ぐに、美味しいものをみんなに食べさせてあげたい、というシンプルな愛情。 最近はパンを控えていたのだけれど、今日は大好きな杜のパン屋雨川さんのパンにのせて、松江の紅茶王子イチオシの国産紅茶に、オリゼのさみさんから頂いた無農薬レモンをたっぷり入れて… しゅうせいははちみつ紅茶が好きなので、高田のおかーさんから頂いた三瓶のはちみつを入れてあげて、、 たくさんの優しさに満ちた 息子と二人の幸せなブランチ、でした。 病ゆえ、これを食べなきゃ、あれはだめ!とか、ちょっとぎちぎちにしちゃう傾向の強い私。 でも時々は緩めてあげることも、大事かもしれないな、と最近は思います。 朝早くバスケの試合に出たオットと娘… しゅうせいとふたりだったので、地震が来て、こわくなってお布団の中でかくれんぼ。 ここは森の中の巣穴、という設定にして、私はトテチタ、しゅうせいはポコペンという変な名前を付き合って、動物ごっこをして遊びました(変な親子) こんな遊び、ちっちゃい頃は二人とも大喜びでやってくれたのに、今もうちったは「ばっかじゃなーい!」と相手にしてくれません。 しゅうせいはこういう遊びが今も結構好きで、探検ごっこ、とかもノリノリで付き合ってくれます(笑) トテチタとポコペンは(笑)森の巣穴を抜け出して、テーブルクロスを敷いて、苺ジャムとはちみつ紅茶とおいしいパンとブロッコリーを食べました… なんだか絵本のような雨の日曜日。 初夏になったら、出雲の最高に美味しい葡萄をお礼に送るのが、この苺と葡萄の毎年の往復書簡(笑)です。 季節の味、手仕事の温もり… そんな豊かさと優しさを教えてくれる友に感謝です。 地震の被害がもうこれ以上ありませんように。。。

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