すこしずつ小さな時を重ねゆきいつか大きな樹となる日待つどんなことも、真実はゆっくりと時... 🎵すこしずつ小さな時を重ねゆきいつか大きな樹となる日待つ どんなことも、真実はゆっくりと時間をかけて見えてくるもの、なのかもしれませんね。 これまで私の人生はあまりにもせっかちだったかもしれない、と この大きな樹を見上げて思うのです。 すぐに結果を出したくて 矢も盾もたまらず動いてた たらたらしてる人にイライラして なんでもしゃきしゃきやることが美徳だと思ってたみたい(笑) 私は‥ でも やっぱりかみさまは ゆっくり歩きなさい、と教えてくださいました。 ゆっくり は ちっとも悪いことじゃなくて ゆっくり じゃないとわからないことがあるんですよ、と 。。 中医学の先生に言われた食事をとるようになって、すこしずつ元気が出てきました。量はたくさんではないけれど、三食食べられています。 今日もオットの郵便局まで往復二キロ半の道のりを、てくてく歩いてお弁当を届けて、お花を生けて来ることが出来ました。。 もうふらつかないし、腰や股も痛むけれど左右のバランスを調整しながら、てーこ先生に言われた歩き方を意識しながら、てくてくてくてく、、です。 やっぱり食べるって大事だなぁ。 そして、家族みんなで食べられることに、感謝です。 痛みや不安で動くのが辛くなって、じーーっとしていると、身体も心も固くなってしまいますね。 よっしゃ!いくぜ!と気持ちが前に向いてきてちゃんと動いていると、お通じとかお肌とかも良くなっていくのです。 そして何より私の場合、やっぱり音楽に向かっていると、生きる力が湧いてくるのです。 不思議だなあ(笑) 新しい曲を昨日大方書き上げて、暗い曲だなあーと思いながらも、今の自分がこんな状態なんだということを、露呈することに躊躇が無くなりました。 郵便局の裏のお宮の大きな樹は、五年前、いのちのちいのち、のPVを撮影したところ。 この樹の幹に手をあてて、いっぱいの氣をもらってきました。 ゆっくりゆっくり一歩ずつ‥ からだの声を聴きながら時々体勢を整えて、てくてくてくてく。。 トンネルを抜けたら、我が家の茅葺き屋根が見えました。 きっと、元の場所へ帰れる! あともうすこし、な気がします。 ゆっくり、は いいこと、なんですね。 みんな急いでませんか?(笑) こころとからだ、どうかどうか お大事に。。 私もそうします。 いつもほんとに、ありがとうございます。 ではまた! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年May月30日pm10時15分PDT
食べるとは生きることなりこのいのちまだまだ燃やせと神は与えり私がたいせつにたいせつに... 🎵食べるとは生きることなりこのいのちまだまだ燃やせと神は与えり 私がたいせつにたいせつにしてきた大きなもの二つ、、 15年間紡いできた山の上の古民家、自由空間来人家。 そして、可愛がってきた山羊の がら。 病気になってしまったことが、すべての原因ではないのですが、それを手放してしまったことから?なのかとてつもなく大きな虚無感に襲われ、ここのところなんだか急に弱ってしまって、あまりものが食べられなくなっていました。 腰が痛いのも、抗がん剤の副作用による顔のぶつぶつもあって、気にしてない!といいながらも、極力人に会いたくないようなきもちで、お仕事以外の時はおうちで横になることが増えていたようなここのところ、でした。 実際に体力が落ちたことは認めざるを得なくて、あんなに力持ちだったのに(笑) すこし重たいものを持つとふらっとしたり、していました。 体重が42キロになってしまい、もうこのまま自分はどうなってしまうのだろう?と不安になっていました。 けれど。。。 又もややっぱり人に助けられて。 たいせつな人達の愛の力に救われて、又元気になってきました! 愛の力、そして食べ物の力、、 すごいですね。 心の友であり、島根を代表する食のプロフェッショナルで、自身も多発性硬化症という難病と今向き合っている、心の友 ゆーこが、弱っている私のために、元気玉!と手塩にかけておむすびをこしらえて届けてくれました。 これをとった方がよい、とか今の状態はこんなだ、というとてもわかりやすいメモもつけてくれました。 先日、食の杜のパン屋さんの桂子おねーさまが関わっておられる中医学の食の講座に少しだけ参加させて頂き、テルミーのハチエ先生とゆーこと三人で、先生に今何を食べたらよいか、どんなことに気を付ければよいか、ということを伺いながらからだの状態を診て頂く機会が与えられました。 私は抗がん剤治療をしていることもあって、氣が弱っている、お血という状態で、水や血液の流れがとても悪くなっているのだそうです。 だからびっくりすることに、お米や旬の果物をたくさん食べて潤いを補いなさい、と言われました。そして甘いものをとりなさい、とも! がんの人は、炭水化物やお砂糖はがんのえさだからあんまり食べちゃいけない、と思って極力控えていたのでした。 もっとこだわりから自由になろう!といろんなものを手放してきたつもりだったけれど、いつの間にか私は、がんを治すために必死になりすぎて、あれもだめ、これはいけない、○をやらなくっちゃ!と又もや元々の性分で、自分を縛っていたのかもしれません。 ほんとにね。 可笑しいくらい、人間のエゴって、何なんでしょうね(笑) 昨日、ゆーこの届けてくれたおむすびを口に入れた瞬間、涙が魂の奥の方からぶわーっと込み上げて溢れてきました。 ものを食べて泣く、なんて、刑事ドラマの犯人が取調室でカツ丼食べながら、国のおふくろさん心配してるぞ、と言われるシーン位かと思ってたけれど(笑) ほんとにびっくり、でした。 ゆーこのおむすびには、すごい力があるのです。 お米もお塩も梅干しも、みんなみんな、ゆーこのたいせつな人達がいのちを込めて作っているもの。 そこに私を元気にしよう!とゆーこの愛と、手の旨みビームが加えられ、最強のエネルギーをかみさまが運んでくれたのでした。 一気に二個食べて、そのあとびっくりするくらいの力が出て、電気やさんに万歩計を買いに行きましたとさ!(笑) 今朝は具だくさんのお味噌汁を作って、おむすびの残りと、夏みかんに小田温泉のおかみさんから頂いた身体に優しいお砂糖をかけたもの、中医学の先生から言われたバナナと牛乳、蜂蜜、りんごのスムージーも。あ、おつけものも食べました。 お味噌は、山の駅さんべのみゆきちゃんが作ったみゆき味噌! 江藤ゆきちゃんのバイオリンを聴きながら完食!(笑) こんな状況にあっても、こうしてみんなの愛に支えられ、かみさまに守られていることを‥ 又知らされるのでした。 ありがとうございます。 温かい励ましのメッセージも、皆さんほんとに感謝です。 病や苦しみと向き合う人達への曲を、今書き始めたところです。 近いうちに発表出来るかと思います。 痛いよ 怖いよ 辛いよ 苦しいよ そんな弱音を、 吐いてもいいことを‥ ようやく認められるようになってきた 今、です。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年May月28日pm6時18分PDT
ほのぼのと思い出残し山羊は今日養子にゆけり涙で見送る約三年間一緒に暮らした、山羊の が... 🎵ほのぼのと思い出残し山羊は今日養子にゆけり涙で見送る 約三年間一緒に暮らした、山羊の がら が一昨日、近くのおうちにもらわれていきました。。 苦渋の選択、でした。。 実はこの がら がどんどん大きくなって、しょっちゅう脱走したり、おじいさんががらの世話で怪我をしてしまったりと、大変な事が続いていました。 最期までちゃんと一緒に暮らすつもりで可愛がってきたけれど、私の身体も弱ってしまって、とても大きな山羊を引っ張る力もなく、おじいさんも弱ってきて、、、 たまたま近所に、欲しいという方がおられて、家族会議の結果、養子に出すことを決心しました。 香川からオデッセイに乗せて、こじま、と連れてきた時にはまだ子やぎで、ちょこん!としてたのに、どんどんこんなに大きくなりました。 こじま は 一昨年の11月、残念なことに病気でお星さまになってしまいました。 ひとりぼっちになったがらは マイペースで、毎日むしゃむしゃ草を食べ「がーーらーーー!」と呼ぶと「めーーっ!」と返事をしました。 出掛けて帰ってくるとき、国道から我が家の裏山のふもとに白いむくむくしたかたまりが見えると、なんだかとても安らぎました。 時々じーーっとこっちを見て、私たちを監視しているような時も(笑) 楽しい穏やかな時間を一緒に過ごせたこと、、 人生の中で、まさか自分が山羊を飼うなんて思いもしなかったことだったけれど、いっぱい教えてもらうことがありました。 人懐こいがらは、ドナドナのように悲しそうに、ではなく、優しい新しい飼い主さんにすーっとなついていって、軽トラに大好きなみかんの葉っぱをたくさん入れてあげたら、むしゃむしゃ食べながら振り返ることもなく、新天地へ向かっていきました(笑) しゅうせいは目にいっぱい涙を溜めて手を降っていました。 私は座り込んで嗚咽するほど泣いてしまったけれど、これでいいんだ、と思いました。。 がらは我が家から車で五分くらいのおうちにいるので、又近いうちに会いに行こうと思います。 手放す、ことが続いていて、なんだかここのところすこし心と身体が弱ってしまっています。 先日の検査で、腫瘍マーカーが上がっていたりして、不安になって泣いたり落ち込んだり。。 体力がものすごく落ちたことを実感します。大丈夫か?私(笑) でも、そうやって手放しながら、又新しい人にバトンを繋いで、自身のこれからを、しっかり建て直していこう、と思います。 夜明け前は暗いものです。 でも、いつも思うのは、独りじゃないってこと。。 たいせつな人達の深い愛に支えられている、ことも強く実感する日々。 しんどいところ、、 ちゃんと乗り越えていける力を、かみさまは与えてくださっている、と信じています。 まだなんとなく、その辺りから、がらの鳴き声が、聞こえるような気がしています。。 がら、元気でね。 優しい思い出とたくさんの笑顔をありがとう! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年May月27日pm5時10分PDT