食べるとは生きることなりこのいのちまだまだ燃やせと神は与えり私がたいせつにたいせつに... 🎵食べるとは生きることなりこのいのちまだまだ燃やせと神は与えり 私がたいせつにたいせつにしてきた大きなもの二つ、、 15年間紡いできた山の上の古民家、自由空間来人家。 そして、可愛がってきた山羊の がら。 病気になってしまったことが、すべての原因ではないのですが、それを手放してしまったことから?なのかとてつもなく大きな虚無感に襲われ、ここのところなんだか急に弱ってしまって、あまりものが食べられなくなっていました。 腰が痛いのも、抗がん剤の副作用による顔のぶつぶつもあって、気にしてない!といいながらも、極力人に会いたくないようなきもちで、お仕事以外の時はおうちで横になることが増えていたようなここのところ、でした。 実際に体力が落ちたことは認めざるを得なくて、あんなに力持ちだったのに(笑) すこし重たいものを持つとふらっとしたり、していました。 体重が42キロになってしまい、もうこのまま自分はどうなってしまうのだろう?と不安になっていました。 けれど。。。 又もややっぱり人に助けられて。 たいせつな人達の愛の力に救われて、又元気になってきました! 愛の力、そして食べ物の力、、 すごいですね。 心の友であり、島根を代表する食のプロフェッショナルで、自身も多発性硬化症という難病と今向き合っている、心の友 ゆーこが、弱っている私のために、元気玉!と手塩にかけておむすびをこしらえて届けてくれました。 これをとった方がよい、とか今の状態はこんなだ、というとてもわかりやすいメモもつけてくれました。 先日、食の杜のパン屋さんの桂子おねーさまが関わっておられる中医学の食の講座に少しだけ参加させて頂き、テルミーのハチエ先生とゆーこと三人で、先生に今何を食べたらよいか、どんなことに気を付ければよいか、ということを伺いながらからだの状態を診て頂く機会が与えられました。 私は抗がん剤治療をしていることもあって、氣が弱っている、お血という状態で、水や血液の流れがとても悪くなっているのだそうです。 だからびっくりすることに、お米や旬の果物をたくさん食べて潤いを補いなさい、と言われました。そして甘いものをとりなさい、とも! がんの人は、炭水化物やお砂糖はがんのえさだからあんまり食べちゃいけない、と思って極力控えていたのでした。 もっとこだわりから自由になろう!といろんなものを手放してきたつもりだったけれど、いつの間にか私は、がんを治すために必死になりすぎて、あれもだめ、これはいけない、○をやらなくっちゃ!と又もや元々の性分で、自分を縛っていたのかもしれません。 ほんとにね。 可笑しいくらい、人間のエゴって、何なんでしょうね(笑) 昨日、ゆーこの届けてくれたおむすびを口に入れた瞬間、涙が魂の奥の方からぶわーっと込み上げて溢れてきました。 ものを食べて泣く、なんて、刑事ドラマの犯人が取調室でカツ丼食べながら、国のおふくろさん心配してるぞ、と言われるシーン位かと思ってたけれど(笑) ほんとにびっくり、でした。 ゆーこのおむすびには、すごい力があるのです。 お米もお塩も梅干しも、みんなみんな、ゆーこのたいせつな人達がいのちを込めて作っているもの。 そこに私を元気にしよう!とゆーこの愛と、手の旨みビームが加えられ、最強のエネルギーをかみさまが運んでくれたのでした。 一気に二個食べて、そのあとびっくりするくらいの力が出て、電気やさんに万歩計を買いに行きましたとさ!(笑) 今朝は具だくさんのお味噌汁を作って、おむすびの残りと、夏みかんに小田温泉のおかみさんから頂いた身体に優しいお砂糖をかけたもの、中医学の先生から言われたバナナと牛乳、蜂蜜、りんごのスムージーも。あ、おつけものも食べました。 お味噌は、山の駅さんべのみゆきちゃんが作ったみゆき味噌! 江藤ゆきちゃんのバイオリンを聴きながら完食!(笑) こんな状況にあっても、こうしてみんなの愛に支えられ、かみさまに守られていることを‥ 又知らされるのでした。 ありがとうございます。 温かい励ましのメッセージも、皆さんほんとに感謝です。 病や苦しみと向き合う人達への曲を、今書き始めたところです。 近いうちに発表出来るかと思います。 痛いよ 怖いよ 辛いよ 苦しいよ そんな弱音を、 吐いてもいいことを‥ ようやく認められるようになってきた 今、です。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年May月28日pm6時18分PDT