自らの手と目を使い考えよ吾の教えは子等に伝わり小学校での お弁当の日 入院中のまま... View this post on Instagram 🎵自らの手と目を使い考えよ吾の教えは子等に伝わり 小学校での お弁当の日 入院中のままはなにもしてやれず 病床から ちったに電話してアドバイス だいじょぶだよ、ちゃんと出来るから! 六年生女子は料理もお菓子作りも好きなので、もうだいたい一通りのことは出来るように仕込んであるし、うん、大丈夫かな、と 委ねて。。 四年生料理好き男子しゅうせいは、ぼくはどうしてもオムライスを作る! と、六時からキッチンに立ち、完成させたそうです。 残ったケチャップライスを姉はちゃっかりもらって、おむすびに‥(笑) 二人ともそれぞれのセンスで盛り付けて ちゃんと持っていったそうです。 ばあばが側で指導してくれて ほんとにありがたい。。 あれもしてあげたい、これもやってあげないと、と思う母を越えて、こどもたちはちゃんと私が小さいときから教えてきたことをいつの間にか、からだにこころに染み付けて、ままのやってきたことをちゃーんと見ていたんだな、と このお弁当の写真が送られてきて、じーんとしたのでした。。 あこれこれ心配しなくても、あーだこーだうるさく言わなくても、子供達を信頼して委ねた方が上手くいく! すこし離れたところから、見守ってあげさえすれば。。 そんなことを、又今回の入院で教えられました。 お見舞いに来てもゲームしたり音楽聞いたりして、もうあんまりままのことなんて心配してないのね(涙)と思うと、廊下を歩く練習には、ちったが肩を貸してくれて、手を時々ぎゅぎゅ、っと握ってくれて。。 反抗期まっただなかのクールなちったなりの、ままがんばれ!なエールなんだな、と感じました。 言葉じゃなくて手と手でする会話。 しゅうせいはまだにこにこ ねぇーまーまー!なんて甘えてくる時もあるけれど、どんどん男の子らしくなって、重い荷物をもってくれたり、たくさんの洗濯物をたたんでくれたり、労ってくれます。 手と目を使う! これは子供達がちっちゃいときから私がうるさいほど言ってきたことば。 ちゃんと、使ってる、使えてる。。 そしてそこに、心を込めること‥ うん、出来てるよ! 退院が近づいてきました。 帰るのが楽しみです。 (おうちの中は強盗が入ったみたいになってるそうです!?笑) 今日はちったの一日中学校入学体験で、制服の採寸なんかもあり、行ってあげられないことが残念で申し訳なく思っていたのだけれど、ちゃーんと代わりのばあばに、何時にどこに来るか?とか、タイムスケジュールや持ち物をきれいに書いて、渡してくれたそうです。 心配ないわ(笑) しゅうせいは学級閉鎖になってしまったので、毎日ばあばのお手伝いでごはんを作ってくれるかな。 どーんと構えて私はこの病を越えてゆくことだけに集中しよう、と思います。 お陰様ですこしずつ自己導尿がスムーズに出来るようになってきて、今朝は看護士さんに、上手!とほめられました。 春には大阪での大切なお仕事もあるから‥ 待っていてくれる人達の顔を想うと不思議な力が沸いてきます。 そしてこんな時なのに、なんと! あの、人気雑誌のエッセイ連載のお仕事依頼が 編集長直々に! うん、まだまだ 死んではいられないわ(笑) 新たな心のエンジンをかけるエネルギーをかみさまは又与えてくださっています。 みなさんからのたくさんのあたたかい励ましも、その深い原動力になっています。 今日もいのちにありがとうございます。 力強い一日になりますように‥ ではまた Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2019年Jan月29日pm3時01分PST
暗き道歩く吾には友の在り同じ荷物を背負いてゆこう入院六日目血液検査の数値も良好... View this post on Instagram 🎵暗き道歩く吾には友の在り同じ荷物を背負いてゆこう 入院六日目 血液検査の数値も良好 ごはんも食べられているので 点滴も 抗生剤だけになって 一日に数時間ずつ 点滴の管も何も着けない自由の身になることか出来ます。 そして 昨日尿の管を外し、いよいよ本格的に 自己導尿のトレーニング開始 一回目 寝ながら鏡を見て行う 上手くスムーズに出来た! ほっ。。 二回目 しゃがんで行う なかなか難しい。。 手伝ってもらって なんとか出来た うーん。。 三回目 やっぱり難しいので寝て行う すこし手伝ってもらう まだあまり実感が掴めない えーん。。 二回目の練習時 これ、外出先でぱぱっと出来るようになるんだろうか? と不安で不安で悲しくなって 看護士さんの前でしくしく泣いてしまったのでした 最初から上手く出来る人なんていないよ 大丈夫大丈夫! と背中をさすって励まして下さって。 今朝 今度は頑張って 座った状態でトライ! すこし手伝ってもらったけれど なんとか出来た! ふぅ。。。 慣れる、しかないですなぁ でも直腸がんの術後三ヶ月間だけ 人工肛門を着けていた時も 何度も失敗しながら、だんだんスムーズに出来るようになったんだもの 今回も終わりはまだ見えないけれど ちゃんと慣れて 生活出来るようになって あ、卒業できたー! っていう日が来るように 焦らずゆっくりいくしかないかな なんでもせっかちに、思う通りにやって来たこれまでの人生とは違う 思い通りにならないことを、あきらめずじっくり向き合ってやる という道を ゆっくり歩いてみます 昨日もいろんな人が訪ねてくれて たくさんたくさん 励まされて。。 同じがんという病を持つ友人が いっしょにがんばろう! というメッセージの書かれたケーキを お見舞いに持ってきてくれました 彼女は私よりもっと重いがんで もう死んでもいいと思うくらい辛い抗がん剤治療を越えてきました 今も痛み止を一日に何度も飲みながら それでも仕事をして 自分らしく生きようと 日々を送っている強い人 でも私の顔を見るなり泣き出してしまって。 いっしょにハグしあいながら泣きました そして笑って‥ 共に歩いてくれる人達のなんと多いことか、私は。 しあわせです。感謝です。。 毎日たくさんの温かい励ましのメッセージをいただき、折れそうになる心をその度に支え直してもらっています。 ありがとうありがとうありがとう🎵 朝が来ましたね 当たり前に出来ているすべてのことは 奇跡なんだと 今の私は おしっこする度に(笑)感謝してます。。 あったかくして今日も皆様お元気で! ではまた Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2019年Jan月28日pm2時26分PST
入院四日目朝起きたらこんな空本当は出雲市内でお昼からテルミーの新年会イベントで... View this post on Instagram 🎵入院四日目 朝起きたらこんな空 本当は出雲市内でお昼から テルミーの新年会イベントで 白築純ミニライブ、の予定だったのですが、今回は入院の為泣く泣くお断りすることに。。 ステージに穴を空ける、ということがどんなにプロとしてあってはならないことか、この仕事を始めた十代の終わりから痛い程身に染みてわかっていたから‥ 何があっても絶対にそういうことがないよう、体調管理や声のコンディションのキープに常に気を配ってきた30年間‥ だから本当はいつも、怖かった‥ 緊張していた、んだと、思う 明日の朝目覚めて 声がでなかったらどうしよう?とか(笑) 仕事の現場に辿り着けなくてぐるぐるいろんなところを回って、ステージが終わってる誰もいない楽屋に入る夢とか(笑)時々見ていたなあ‥ 瞑想をちゃんと始めてから そういう執着がなくなってからは ほんとうに楽になって‥ うん、大丈夫! そう思えるようになって 夜眠る前の怖さがなくなった 明日も元気に声が出ますように‥ それだけをお祈りして コンディションの整えをして 眠るようになりました 今、私のこころとからだを 押し潰してしまいそうな不安は 又 がん というかたちとなって 私のもとにやってきて‥ そして更に 神経心因膀胱のこと 直腸が無いことからくる排泄にまつわる不安‥ 骨転移による足腰への影響や運動機能、日常生活を送る上での 痛みやしびれ等への不安‥ もーーーどんだけ? (やや古めかっ?) 不安だらけやんか。。 (笑) でも仕方ないよね まだそう伝えられてから一週間経ってないもの。 その間にあんなに苦しい思いして、入院しちゃったんだもの。 受け入れきれないこころとからだのバランスに 泣いたり苦しんだりするのは 当たり前だよね もう、そんなに強くない。。。 いや、ほんとはもともと強くなんて なかったんだね‥きっと。。。 今回の腰椎への骨転移と神経心因膀胱という状態を機に 26年間続けてきた 教える という仕事に ピリオドを打つことにしました。 YAMAHAポピュラーミュージック講師を退任することを決めました。 もちろん今後も いろんな場所でのボーカル、ボイストレーニングワークショップや、自宅での本当にどうしても私じゃないといけん! という方のためのレッスンなどは不定期に行っていきますけれど。。 私が島根に来てから14年間 ずっと通ってきて下さった生徒さんや 時間はまだそんなに長くはないけれど、深い絆のある愛弟子たちとの日々を思うと、本当に断腸の思いですが‥ よい潮時、だと感じたのです。 みんなも又、ここからこれから 新たなことにチャレンジして成長しながら 音楽が側にある豊かな人生を送ってほしいな、と願って‥ 手放して手離して‥ それでも縁のあるヒトモノコト とは 来世でもそのつぎの来世でも 必ず巡り会うようになっている みたいです。。 目の前にたちはだかる 大きな山を眺めながら さーて、これをどう登るかな と お水を飲みながら考えて 深呼吸して整えて そっか もうみーんな手放したから あとはかみさまにお委せしまーす と 握りしめていた拳を そおっと開いたような 今は入院五日目の夜明け前です。 外は真っ暗。 夜明け前が一番暗いっていうからね‥ すこしずつ明けてゆく空みたいに 私もいろんなことを 又ひとつずつ、受け入れてゆけるかな? こわいよ。。 それでも朝が又やって来たようなので。 生きよう! じゃなくて 生かされてみよう! と、委ねてみることにします。 ではまた Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2019年Jan月27日am11時38分PST