今日はSchool Tripを利用して、Middlesboughへ。
映画館へ行く他の生徒にバイバイして、街を散歩する。

イルミネーション。
サンタクロース。
WHAM!
警察の音楽隊。
救世軍の募金。
H.SAMUEL
99Pのクリスマスカード。

クリスマスだからです。
全て。
単に。

今日、FCE、SpeakingとListeningでした。
まあ、Listeningはいつも通り、完全には聞き取れずという状態。
50~75%の間でしょう。祈るだけ。

で、Speaking。
うん。

1問目。
「自分の住んでいる町の好きな所について話して」
1分以内で。
→大阪について話したのだが、ちょっと失敗。。。
うまく話がまとまらなかった。。。
何度も練習したのにね、、、残念。

「最近Excitingだったことを話して下さい」
1分以内で。
→自転車でHarwichからWhitbyまで走って来ました。毎日テントを建てて、ご飯つくって。
とてもExcitingでした、と。
まあ、なんとかなったかな。

「向こう5ヶ月の予定を話して下さい。」
これも1分以内で。
→学校が終わったら韓国に行くつもりです。
その後中国に行って東南アジアに入って、
タイでソンクーラン(水かけ祭り)に参加しようと思ってます、と。
まあ、微妙だったが、、、

2問目。
2枚の写真を見て、、、というもの。
与えられた写真は、
「男性が川で一人で釣りをしている」写真と「少女が部屋で本を読んでいる」写真。
この写真の類似点、相違点を話し、
どちらの活動がより一人で行うに適していると思うかを述べるというもの。
これも一分以内。

これは悪くなかったと思う。。。が、問題はその後。
パートナー(ぼくの相棒はタジキスタン出身のFくん)が同じ課題を違う写真でするのだが、
その後、一瞬話をふられる。
「あなたはこの2枚のアクティビティのどちらが好きですか?」
Fの写真というのは、数名が乗馬している写真と、若者がイルカと遊んでいる写真。
20秒ほどで話をまとめないといけないのでちょっと焦って、、、
「イルカの方が好きです。理由は、、、日本にいる時イルカの背に乗って泳いだ事がありますが、Wonderfulでした」
と咄嗟に嘘をついてしまう。実際はイルカと泳いだ事はない。
試験官が一瞬笑った気がしたので、、、悪い予感。
ここで間違いに気づいた。
イルカをDolphinと言わずに、「Whale(クジラ)」と言ってしまった、、、!
ああああ、、、、おいおい、、、
いくらなんでもクジラの背中には乗って泳がないだろう、、、
どんな国だ、JAPANは、、、

まあ気を取り直して、3問目。
8枚のボランティア活動に関する絵を与えられる。
ゴミを拾っている絵だったり、老人ホームを訪問している絵、子供達にテニスを教えている絵など。
「あなたの大学で地域貢献をすることになりました。これらのそれぞれの絵について、
地元の人がどれくらいこれらの活動を期待しているかを話し、
最終的に実施する活動を2つ、パートナーとディスカッションして決定してください」

うん。。まあ、それなりに。

4問目。
「あなたのエリアに公園か運動施設のどちらかが建設されることになりました。どちらがより望ましいか、またその理由」
→とりあえず公園にしときました。理由は誰でも気楽に参加できるから。運動施設だと予約とか会員証とか面倒くさく思う人がいるかもしれないからという理由。。。ちょっと苦しい。。。

引き続き。
「あなたの町に若者の教育に最も必要なものは何ですか?」
咄嗟に思いつかなかった。で、苦しい回答。。。
「色々なことを経験できる施設、機会が必要だと思います。
例えば色々な職業を体験できる機会とか。。。」
ちょっとシドロモドロだった。


まあ、50%を割っている事はないと祈る。
60%とれていたら御の字。。。
一番苦手のListeningとSpeakingが終わったので、少しホッと。
まあ、13日。残りのテスト、頑張ります。

トランスレーター募集の求人広告を見て、
それに応募する手紙を書く。
適切なフォーム、スタイルで。
Dear Sir/Madamから始めたら、Yours faithfullyで結ぶこと。
(Writing)

あるいはこんな。
People thought there had been a ghost in the castle.
これを書き換えると、
→There was thought to have been a ghost in the castle.
過去完了が使われている事から、前後で時制が違っている事に気づくこと。
(Use of English)

その他には。
与えられた2枚の写真の類似点、相違点、さらに興味深いと感じる点を一分以内で話す。
写真の描写に時間を使いすぎないこと。
(Speaking)

など。



こんな試験勉強をやっています。

FCE(First Certificate of English)が、
いよいよ明後日から始まります。。。

12/8 Listening , Speaking
12/13 Reading, Writing, Use of English.

今日授業中にSpeakingがあったのですが、
ちょっと失敗してしまった。ふぅ。
「油断せず勉強しなさい」
ということでしょう(笑)

もう少し強くならないとと思うこの頃。

気がつけば、FCEまであと二日!

まずはSpeakingとListeningなので、

これからジタバタしてもしょうがないのは確かだが。

今日の授業中にSpeakingのレッスンがあったが、

無難にはこなせたかな。小粋な台詞は吐けなかったが、、、

(用意はしてたんだけれど、、、)

 

 

よし、勉強してきます。

(と言いつつまずは6時半からHollyoaksを見るのだが。)

 

 

※ Hollyoaks.....こっちの連続ドラマです。

だいぶ前の話だけれど。

Kという前学期の生徒が学校に来てこんな事を。

「みんなでアフリカの子供達にクリスマスプレゼントを送ろうよ」

 

要するに、どこかの教会の企画だったわけだが、

Kはノリノリ。チラシとプレゼントを入れる靴箱、

それを装飾する包装紙を手に興奮している。

「アフリカにはその日のご飯も食べれずに死んで行く子供達が、、、

そう、この瞬間にも、何人もの子供達が死んで行っている」と。

 

そのチラシを見せてもらって、僕は正直、笑ってしまった。

シューズボックスの中にはプレゼントとして

入れていいものといけないものがある。

 

入れてはいけないリスト。

オモチャの戦車とか拳銃。暴力を連想させるから。

生物。肉とか魚、ハム。腐るのと、狂牛病などの問題から。

さらにはチョコレート、虫歯になるから。

最後に現金。理由は分からない。

 

次に、プレゼントとして推奨されているリスト。

その筆頭に、歯ブラシ、歯磨きセット。

ビスケット、クッキー。

他にはぬいぐるみなどの玩具。

簡単な化粧品など。

 

「それはいいアイディアだ。部屋を探してくるよ!」

「もうすでに1個作ったけれど、2個目を作るよ!」

ノリノリな、優しい顔をした生徒達。

 

 

 

で。

 

1、飢餓に苦しむ子供達に、歯ブラシ。

  ギャグでしょ?冗談抜きで、、、

  チョコレート、栄養価高いよ。

  虫歯だけでは死なないよ。

 

2、こんな大量のシューズボックス大のクリスマスプレゼントを

  アフリカまで輸送するコストはいったいいくらほどの物?

  そのお金で他に直接的な事が何かできない?

 

3、部屋にあるガラクタかき集めて送るより、現金送るのが一番いいんじゃない?

 

 

分かっている。

これは豊かな国に住むクリスチャンの

クリスチャンによるクリスチャンの為のX'mas Present であって、

アフリカで本当に飢餓に苦しむ子供達へのプレゼントではない。

実際届けられるのも、アフリカのキリスト教会に所属する、

明日の食料を心配するほどは貧しくない、ちゃんと服を着た子供達へだろう。

ちゃんとカメラの前できらきら光るシューズボックスを持って微笑める、

「写真写りの良い」子供達へだろう。

 

あるいは、

ひと月先の素敵なクリスマスを、

「靴箱に収まりきらないほどのプレゼント」と共に過ごす為、

「ちゃんといい事もしたよね」と呵責なく贅沢に微笑む為の

彼らへのプレゼントだ。

 

 

そういった疑問を抱かない人が、ここでは多いと言う事はもう想像できる。

でも彼らは「いい人」なのだ。

シューズボックスを求めて自分の部屋に駆け戻る事も、

プレゼントを探しに町に出て行く事も厭わない、

ある種の「力」を持った人達だ。

だからこそ、こういった善意の力に、

きちんとした方向性が与えられていない事が、惜しい。

彼らを導く人達よ、もう少ししっかりしろよと思ってしまう。

(確信犯かもしれないが。。。)

 

 

僕はクリスマスプレゼントを作りませんでした。

何もしませんでした。

何かをしている彼らにも劣るでしょう。

でも、何もしなかった事の理由はずっと考え続けています。

何かをした彼らはもうキラキラ光る靴箱の事は忘れていますが。

 

今回の旅行中には、答えを出そうと思っています。

僕ならシューズボックスに、何を詰めるか。