24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない -8ページ目

東電からの電気代値上げの説明書が届きました。


16%の値上げです。


れんげの里は年間150万円の負担増となり、予測では1000万円を超えます。


これって原発を稼働してほしいという声が上がるのを期待しての説明書でしょうか?


どれだけ節電できるでしょうか?


午後から「ヘルパーの母校」を創る調査・研究事業のワーキングがありました。


「ヘルパーの母校」ってはてなマーク


ホームヘルパー2級を取得し、介護の仕事に就いた人は専門卒の職員とは違って学んだ仲間達と集まる機会が少ないのです。


2級訪問介護員の研修は様々なカリキュラムからあり、学ぶ年齢層も様々です。


この研究事業は小田原地区の訪問介護事業所のヘルパーさんや、資格を取得したが一度も仕事についていない人達を対象にみんなで集まる事ができる母校を創ることを目的に検討していくものです(説明が長くなりました)


学びなおすメモ、悩みを聞いてもらえる等々、実際に集まるだけでなくフェイスブック携帯などを利用して情報を発信していくことも検討しています。


昨日の新聞に2050年には高齢者は約40%、住み慣れた地域で最期を迎える事が出来るようにヘルパーは今以上に求められてきます。


この仕事に就いてくれるヘルパーさんが不安なく、自信を持って楽しく仕事が出来るよう地域の事業所の方達と考えていきます。


小田原・足柄地区のヘルパーさん達は是非ご参加ください。

近々発信します。








昨日は介護福祉士、社会福祉士の受験日でした。


今朝は「昨日どうだった?」という挨拶が交わされていました。


社会福祉士は「あんな試験あり?」とか、


介護福祉士は「今年はわりと簡単だった」とか…。


チャレンジする事に意義がある。


このように思います。


社会福祉士は、


設問1つに5個の問題、これが150問。悩んでなんていられない。


きちんと勉強しなければ合格出来ません。


合格点は何点だろう…。


とても気になるのです。



1月1日に短期入所で発生した感染性胃腸炎。


ノロとは誰も診断されなかったのです。いまはあまり検査をしないようです。

すぐに判明するキットもありますが…。


本当に収束したと感じられたのは1月20日頃でした。


冬期の下痢やおう吐は「すべてノロだと思って処理をする」


これに尽きます。


そして介護者の基本的な1ケアごとの手洗いと消毒。


基本的な事です。


が、漏れてしまうのです。


出来ていなかったのかというとそうではありません。


2次感染が疑われたときに短期入所をストップして、徹底的な消毒と環境整備をしました。


が、再スタートして間もなく、また発生したのです。


振り返ると、発症した利用者が10%を超えた所で受け入れをストップする勇気を持つ。


15%以上になると一時サービス中止とする。


インフルエンザが蔓延しています。気が抜けません。






元旦のブログを書いてから以降、あっという間に今日に至りました。


1日の午後に短期入所の利用者がおう吐と下痢で救急搬送されました。


症状は比較的軽く、病院から自宅まで職員と一緒に送っていったのです。


次の日は私は休みをとり箱根駅伝をテレビでみながら正月気分に浸っていたのですが…。


夜中におう吐と下痢が来てしまったのです。それから2日間は自宅で静養していました。


そのころ短期入所生活介護ではあっという間にこの感染症が広がっていたのです。


この間の職員の奮闘ぶりはもうしばらくしてからアップしてみたいと思います。。


現在は施設内は落ち着いています。しかし、虚弱で高齢の利用者さんには大変辛い思いをさせてしまいました。


さて、今回は危機管理はうまく機能したか。


検証をしています。