24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない -7ページ目

本日、「ヘルパーの母校学校を創る会」の検討会が開催された。


小田原地域でヘルパー2級の研修を受けた人達や、これから研修を受けようと考えている人達のプラットホームになれる場をつくる検討会です。


すでに地域で試みている方達や訪問介護に熱い想いを持っておられる方達の支援を頂き、地域のネットワーク作りを試みている。


本日は堀田聡子さんを座長にたくさんのご示唆を頂きました。


小田原地域での今後の予定は


2月24日 ホームヘルパーの仕事をしてみたいけれど…。

      就職相談会等


2月26日 同上


2月28日 認知症の理解 基礎編


等々、3月8日まで小田原市 生涯学習センターけやきにて開催されます。


詳しくは http://helper0465.blog.fc2.com  をご覧ください。




      

自己PR文を書くことになった。


心の中ではいつもうぬぼれているのに、文章にするとなると書・け・な・い!


「ほめ殺しをして」とお願いし、メールを貰いました。


本当に「ほめ殺し」の言葉が一杯並んでいたので「なんやこれ!」と思いつつ、最後に「おもしろい」と書かれていた。


大阪出身の私には最高のほめ言葉でした。


本当はおもしろい人間なんですよ。

先週、研修会で仙台に行く機会があり、石巻市に行ってきました。


昨年4月に応援に行ってから約10カ月ぶりでした。


被災した場所は一面雪がおおっており、被災した多くの家は撤去されていました。


当時私が見てきた被災地は暮らしが一瞬にして壊れてしまった跡が見えていましたが、何もなくなるとそれはそれで寂しい思いがしました。



「れんげの里 施設長のブログ」 特別養護老人ホーム 潤生園 介護 求人 【デイサービス 訪問介護 看護】 「れんげの里 施設長のブログ」 特別養護老人ホーム 潤生園 介護 求人 【デイサービス 訪問介護 看護】


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翌日の研修会で石巻市の介護事業者の方と話をする機会があり、壊れた家もなくなると本当に人の営みが消されたようで寂しいと話されていました。


この寂しさ考えるとはやりきれない。



今朝の求人広告に通所介護事業所のものがありました。


応募条件の勤務時間がシフト制になっていました。


①8:30~17:30

②8:30~18:00

③9:30~19:00


7-9の運営をする為に勤務時間を工夫しているのでしょう。


現在の通所介護のケア内容や報酬にクサビが入ってきました。


今後は包括払いになるのではと予想します。


厳しい財源と向き合うには介護保険の対象となるもの、そうでないものをもう一度整理していく時が来ているのかも知れません。


4月の改正に向けて事業所では職員の勤務体制や送迎範囲について頭を悩ませています。


第一にご利用者の希望はどのようでしょうか?


れんげの里の通所利用者ご本人とご家族に確認をしています。


ご家族からは時間長くなっても構わないという返事がほとんどです。

ご利用者からは今まで通りが2~3人おられます。


送迎のシュミレーションや人員配置を確認していきます。


通所介護サービスの報酬改定はとても厳しい。


数字のマジックを使っている。6-8 ⇒ 5-7 。


多くの通所介護では6-8のサービス区分で運営している所が多いのではないか。


改定後は7-9の時間帯で運営をしていかなければ同じ報酬を得ることは出来ない。


分科会の基本的考え方の中に


①サービス提供時間の実態を踏まえる


②家族介護者へのレスバイトを促進するとある。


①についてのサービス提供時間の実態とは何なのか示されていない。


②についてはレスバイトの促進とあるが、利用者の気持ちや体力などは考慮されているのか。


提供時間は事業所で全員が集合した後、「ただ今からデイサービスを始めます」という挨拶から、「これで終了致します」という挨拶までの時間です。


この前後にほとんどの事業所が朝と夕方にそれぞれ1時間から1時間半をかけて送迎を行っている。


これらの送迎はサービス提供時間には含まれない。送迎は事業所の無償のサービス行為なのか。事故が起こると厳しい判断がくだされている。

 

介護職員の勤務は8時間勤務の9時間拘束。

通所の7時間の施設内サービスに2~3時間の送迎を入れると職員の勤務時間は9時間から10時間必要である。


通所介護は利益率が高いと言われるが全員を正職員雇用出来ている所は少ないはず。非常勤職員で運営をしている所が多いのではないか…。


時間帯が子育て中の女性に適している職場ではあるが、この職員達が正職員に登用してほしいと言ってきた時に全員を登用出来るところは少ないのではないか。


介護の現場はこのような短時間労働者の力を多く借りて成り立っている。決して良い傾向ではないはず。


各事業所が工夫をして乗り切っていくと思うが、最終的に苦労するのは勤務する職員達になる。


なんと貧しい考え方なのか。希望が感じられない。


最終的には事業所側の努力と言われてしまうのだが、今回の通所の改定は納得できない。