24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない -6ページ目


「れんげの里 施設長のブログ」 特別養護老人ホーム 潤生園 介護 求人 【デイサービス 訪問介護 看護】

4日、5日は連休を取って地域の祭りに参加しました。

家人がこの1年小さな自治会の長を務めるため、配偶者も役割があります。


5日の祭りは地域の人達の唯一の楽しみで、嫁いだ娘達は実家への里帰りを楽しみなしていた時期がありました。


子供が小さい頃は1か月ほど前から苦痛でしたが、今は楽しみにしている所もあります。(ただし、家人からのいたわり度が大事ですが…)


今年は長女の連れ合いが大変美味しいちらし寿司を作ってくれたのです。

男子の作るレシピ通りの本格的なものでした。来年もお願いニコニコ


地域も20年ほど前に比べると、子供の人数なども少なくなり様変わりしています。

今までどおりの考えでは自治会の運営も厳しくなってくる地域が出てきます。

自分の地域は自分達でと考えるのは大事な事ですが、変化についていけない地域だけはいつの間にか取り返しがつかない事になってきます。


大きな枠組みで自治会の運営も考えていく時期にきているように思います。



東京内幸町で開催された

「えにしの会」に参加することが出来ました。


「えにしの会」は現在国際医療福祉大学院教授の大熊由紀子さんが中心となって築き上げて来られた会です。


医療・福祉に想いをもつ人達の集まりでした。

当事者、厚労省、地方団体の長、医療関係者、福祉関係者、各メディア等々。

登壇する人達も想いを語れる人達でした。

一同に会することが素晴らしいニコニコ


「社会保障と税の一体改革」もテーマの1つでした。


【感想】

何も知らないで今まで生きて来てしまったなあ…。





4月も半ばになりました。


サービス事業所は報酬改定で年度末、年度初めとバタバタした感はありました。

現在は利用者に影響少なく順調に新年度をスタートする事が出来ています。


最近厚労省の方の話を聞く機会があります。

制度設計を担ってきた人達はとても柔軟な考え方を持っているようです。

その話のなかで、国民の義務という話が何度か出てきました。


母が生きていた頃に「納税をして一人前、家の前の道路もタダではない」と言っていた事を思い出しました。

国民がもっと主体的になるということでしょうか。


子孫に借金を残さないようにしたいと考えます。


社会福祉士の資格が取得出来ました。


苦節10年というとオーバーですが、受験資格を取得するためにずいぶん回り道をしました。

仕事の中で環境が変わる事も多く、じっくり勉強をする余裕を見つける事が出来なかったのです。


しかし、いろんな方と知り合う事も出来ましたので無駄では無かった。

取得したから何?ということも言えますが、心のつかえが取れたのです。


これからはじっくりと社会に関わっていけるように、頑張ります。


今日は今から理事会です。








先週になりますが、福島市にある(社)ライフ・タイム・福島様に、地域包括ケアや24時間巡回型訪問介護などについての研修の講師として訪問しました。


研修に熱心な法人で私の前にはこぶし園の小山園長が講演されたそうです。


今回の介護保険改定で一番大変なのはケアマネージャーかも知れません。

研修後に巡回型の訪問看護の連携についての質問が多くありました。


新しい制度についてケアマネが充分理解をしていないと利用者に情報が伝わらない。

読み落としがないようにグループで読み合わせをしていくのも一案です。


新しいソフトはまだ届いていません。システム会社が一番大変ですね。