24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない -5ページ目
photo:01


浜松のお土産は春華堂のうなぎパイが一番です。
れんげの里の職員にと多めに買いましたが足りるでしょうか心配です。
浜松駅は随分と開発されていました。静岡新聞のビルがチョー洒落ていた頃の話しをすると、何年前と聞かれ、25年前と気づき(^▽^;)ました。
昭和は遠くなりにけり



iPhoneからの投稿

きのうから浜松で開催されている認知症ケア学会全国大会に参加しています。


昨年は潤生園の理事長が大会長であり、わたくしも発表者でしたのでゆっくりと聞けませんでしたが、今回は2日間ともびっしりと聞くことができました。


認知症ケア学会は認知症ケア専門士の資格を持つ人たちの団体です。

有資格者は2万人を超えたそうで、なかなか熱心に参加をされます。


参加料は決して安くない1万円ですが、昨日の報告では3100人の参加があったそうです。

医療関係者の関わりが他の団体より強いように感じました。


しかし、この専門士が介護現場での評価が現時点ではあまりなされていないようで残念です。


今回は、「認知症と精神疾患」

「人材育成」

「非薬物療法を考える」

「感染対策」

「行動・心理症状」

「介護職のストレス軽減」

「認知症の人を地域で支える」のシンポジウムに参加出来ました。


メモは今回はPCに打ち込みました。

帰ってからまとめて報告いたします。


鰻を食べる機会は今回は残念ながらありませんでした。







かるがもの親子が道に迷っていました。

地域の人が車からおりて後からくる車に轢かれないよう、川沿いの道に誘導をしていました。

刷り込みがあるのですね、おかあさんを見失なわないようにきっちりとついて下って行きました。


私の住んでいる所はなかなか良い地域です。


小田原、南足柄市にぜひ遊びに来てください。

潤生園の見学もお待ちしています。


「れんげの里 施設長のブログ」 特別養護老人ホーム 潤生園 介護 求人 【デイサービス 訪問介護 看護】

「れんげの里 施設長のブログ」 特別養護老人ホーム 潤生園 介護 求人 【デイサービス 訪問介護 看護】

今日は休みを貰った。

レポート提出が遅れている。


どうしてお尻に火がつかないと出来ないのだろう?


家人からは「締切が近いのにどうするの」とか「あんたは要領がいいね」とか呆れられています。


でも出来上がるまでずっ~と精神的に追い詰められている。

いい加減に反省 (>_<)


今日は小田原市のかもめ図書館でパソコンを使っている。

パソコンが使用できるコーナー(パソコンは持参です)は5人まで。


うっ、今来た男性はなんだ!、パソコンの置き方、椅子の引き方、うるさいのですよ貴男は。


こんな風に実況中継が出来るのは、今まで会社のPCからしかブログを書けなかったのですが、今頃自分のPCからも、携帯からも書けることを知ったのです。遅いですね。


これからはリアルタイムでアップしたいです。



荷物を整理しました。


引越し歴8回の私もこの20数年は無し。

子供たちが残していった物も増えて、頭の中で整理が出来ないほど溜まりました。


昨年の8月に母屋を取り壊す事になり、亡くなった主人の母が大事にしていた家財を処分したことから始まりました。


主人の母は大正生まれで物を大事にする人でした。

子供達の植物採集標本から、亡くなって25年経つ父の衣服も殆ど処分をしないまま、広い母屋に住んでいたのです。


何十年も前のお返しで貰った新品のシーツ、タオル、石鹸等がたくさん出てきました。

物がない時代に育った母がきっと「もしも」の時を考えて貯めていたのでしょう。

茶碗、汁椀、湯のみ、座布団が100人分用意されていました。

自宅での葬式用に準備していたのです。時代が変わり使う事もありません。

豊富に物を持つ事が母の幸せの1つだったのでしょう。

殆どを処分して、私達が引き取れたのは座布団8枚だけでした。

あの世で「もったいない」ときっと歯ぎしりをしているでしょう。ごめんね。


私達世帯も子育てが終わり荷物の整理が必要となりました。

我が家の2階に上がる機会は段々少なくなり、1階部分で用が足りてしまうようになっていました。

45ℓのゴミ袋10袋の衣服をリサイクルセンターに寄付し、後は処分。

使わない食器や日用品は大量に処分。

リサイクルできない衣服も大量に処分。

嫁入り道具だと言われた箪笥は1つだけ残して処分。子供の机も本箱もみんな処分。


感想は…。なんて欲深い人間だったのでしょう。