じゅんさんの休日 -44ページ目

イタレリ 1/24 ランボルギーニ カウンタック クアトロバルボーレ 内装さらに重ね塗り

革張りの内装を、なんとかして革っぽくしたいのですが...

やりかたがわからんえーんえーんえーん

前回、濃い色で重ね塗りしたシートと内張、コンパネなど。
でも、うーん...。やっぱちょっと違う

高級な革はもっと艶と濃淡があります。
こんなのっぺりではありません。
と、天の声が聞こえてきます(大丈夫かな、俺)キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

で、エナメルのクリアオレンジをうっすらと塗ってみましたチューチュー
写真の上側にあるパーツがクリアオレンジ塗ったもの。下はそのまま。

すみ入れとフィルタリング、半々のイメージで溝や奥まったところに濃いめのオレンジを入れて、前回をかなり薄めたオレンジで伸ばして行く方法で全体を塗りました。

ちょっとは効果があるように思いますチュー

同じようにシートも。
左がクリアオレンジ塗ったもの。
これはちょっとわかりづらいですね...えー

内張、両方とも塗りました。

シートも。

パネルもクリアオレンジでフィルタリングして、それっぽいとこをシルバーで塗装しました。

うー...。納得の仕上がりとは言い難いですが、試してみたいことはできたので、ひとまず満足としましたキョロキョロ

革の質感はまだまだ遠いですショボーン

次は内装組み立てですね。

イタレリ 1/24 ランボルギーニ カウンタック クアトロバルボーレ ボディ捨てサフ続き

ボディを真っ黒にサフ吹きしましたので、続いてペーパー掛けしていきます。

使用するのは800番の耐水ペーパー。
水研ぎです。

フロントバンパーの接着痕。

パーツの段差はありませんので、ただはみ出した接着剤を削り落とすイメージです。

あとはボディ全体をサンディング。
パーティングラインが見つかったので、しっかり処理しておきました。

リアパーツのつなぎ目。

段差がなくなるなるようにしながらも、ボディのシェイプを損なわないように気をつけて処理をしていきましたキョロキョロ


とりあえずここまで来ましたラブ

ボディにはまだたくさんのパーツがつきますので、これはあくまで第一段階っていう感じですおねがい

オーバーフェンダー、エアダクト、リアウィング...チューチュー

盛りだくさんです爆笑

イタレリ 1/24 ランボルギーニ カウンタック クアトロバルボーレ ボディ捨てサフ

バンパーとリアグリルの接着が出来たので、サーフェイサーを吹きました。

このあと全体をペーパー掛けしてサフを落としますので、いわゆる捨てサフということになります。

ガイアノーツのブラックサーフェイサーを使いました。
漆黒のボディ...カッコよすぎラブ

この工程で、ボディの内側もサフを吹きました。

透けるのを防ぐためです。ボディ塗装のあとにはやりにくいので早めにやっておきました。

バンパーの接着痕。
タミヤセメントでがっちり接着したので、はみ出しもがっちり出てますびっくり

ペーパー掛けポイントです。

リアグリルの合わせ目。
位置決めが難しかった箇所。
角度が決めづらかったので、わずかに段差があります...キョロキョロ

ここもペーパー掛けでならす予定です。

ということで、捨てサフまで完了~。

いやー、このたたずまいがもうカッコいい!
いっそ、このまま置いとくかな爆笑爆笑爆笑