じゅんさんの休日 -43ページ目

お蔵入り 幻のカメラ搭載ミニ四駆 第2話 荷台の加工

ということで、思いつきで機材を購入した第1話でしたが、カメラを載せるにはそれなりに加工が必要です。

 
>>第1話は↓コチラです
 
素敵な防水ケースがカメラに同梱されてましたので、これをそのまま載っけてみよう!
 
こういう感じですね
 
こうするためには、荷台の突起と荷台後方のフチの部分が干渉しちゃいます。ショボーン
 
ということで、ガリガリ削りまくって取り除きました。
電動リューターなんて持ってないので、根性で削りましたえーえー
 
これで、干渉なく載せるスペースが確保できました。ニコニコ
 
でも、載せるだけじゃダメで、固定しなきゃいけない。
 
付属の固定ネジをつかいます。
 
このとき、何を血迷ったか、したの写真のように、ネジを車体下から上に通す形にしようと考えちゃいまして...びっくりびっくり
このままだとボディをシャシーに被せることができない...!
 
しょうがないからこれも削るか...ウインク
 
ってことで、こんな風に削って削ってチュー
 
なにもなかったかのように爪の部分を取り除きました。
 
これをボディ下から差し込んで、
 
カメラ台とネジで荷台を挟み込む形で固定しましたニヤリニヤリ
 
 
カメラケースを載せるました!チューチュー
 
 
ヤバい、重心がすごく高い...びっくりびっくりびっくり
 
第3話へ!
>>

お蔵入り 幻のカメラ搭載ミニ四駆 第1話

実は去年、「やってみたけどいまいち」でお蔵入りとなっているものがあります。
 
それは...
 
「ワイルドミニ四駆にアクションカメラ載せたら迫力の映像が撮れるだろ」企画
 
我ながら、幼稚な発想...(笑キョロキョロキョロキョロキョロキョロ
 
失敗は成功のもと。
ってことで、せっかくなので、ブログに残しておこうと思いました。チューチュー
 
第1話は、使用した機材のご紹介から。
 
まずは主役のワイルドミニ四駆ラブ

カメラの搭載を前提に選んだので、荷台のあるこのNISSANキングキャブに決定。
 
次にアクションカメラ。
 
お金は掛けられないので、安心安全、信頼の中華製。
これ、Amazonで1,500円!
安すぎる!しかも、レビューが、なぜかカタコトっぽい日本語ですけど、絶賛の嵐。星4つ。
 
買うしかなかったです。
 
どちらかというと、この激安アクションカメラをたまたま見つけて、ミニ四駆に載せてみようって思い立った、という流れですニヤリ
 
中身。
完全防水ケースやらホルダーやらがいろいろ入ってます。充実のセット内容。
 
ケースに本体を入れてみた。
なんか、それっぽい。
もしかして大当たり??口笛口笛口笛
 
 
ミニ四駆の方は、懐かしいギヤとかグリスとか。
 
このボディの荷台に、カメラを固定するというわけです。
 
荷台の出っ張りを削ったりなんだりしなきゃなぁ。
 
第2話へ続く爆笑
>>第2話はコチラ↓
 
 

模型撮影用のベース

情景師のアラーキーさんがご自身のウェブサイトで公開されている「アスファルトの再現方法」を真似して、自動車模型撮影用の台を作ってみました。

本家アラーキー様の方法は、60番程度の布ヤスリをつかって舗装路を表現するというものです。

私は、ひとまず試験的な作成なので、100均で買ってきた金属用サンドペーパーセットを使います口笛口笛
ダイソーでは、単一の番手だけでは販売しておらず、やむなく3種類セットを購入。

番手は60/120/240の3つ。

台に使うのは、使用しなくなった棚板。

収納棚の仕切り用のこういうやつです。

ダイソーのペーパー1枚では、棚板全体を覆えないので、2枚使います。
こんな風にツギハギに...

最近の相棒、Gクリヤーで接着。
もういまの僕にとって、Gクリヤーは「なんでも接着できるスグレモノ」です

ツギハギ接着のあと。

繋ぎ目が白く目立ちます。
サンドペーパーの切断面が白く毛羽立ってるためだと思います。

タッチアップと言えばガンダムマーカー。爆笑
つなぎ目の白いとこをトントン×2とタッチアップ。
だいぶ目立たなくなりましたかね...キョロキョロ


ちょっと完成品をのせてみます。チューチュー



キョロキョロパッとしない...かなぁ。キョロキョロ
番手が粗いかも...?チュー

この日は雨で、屋外撮影できませんでした。
太陽光で撮影したら、路面がどのように写るか、ちょっとは道路っぽくなってれたら嬉しいですけどね。
梅雨明けして晴れる日を待ちますおねがい