じゅんさんの休日 -36ページ目

タミヤ フォルクスワーゲン 1300ビートル ボディ

いままでは説明書の順番に作っていたので、いつもボディは最後の方でした。

多くのモデラーの方々は、ボディの塗装やクリアコートの工程を見越して、早めに準備をされています。

ということで、今回から僕もボディ早めに準備しようと思います。

ボディを見ていきます。

わりとくっきりパーティングラインがあります。

とくにヘッドライト、ボンネットあたりですが、形成上ラインが出来やすいってことでしょうかね。
このへんをしっかりキレイにしていこうと思います。

ざっと、ナイフでカンナ掛けしたり、600番のペーパーでサンディングしてから、捨てサフ。

今回も黒サフにします。
ボディカラーはイエローにする予定です。

このタイミングでボディ裏も透け防止のためにサフで黒く塗りつぶします。


この状態から全体をペーパー掛けして表面をならしていきます。

モールドの溝のサフは無理に落とさず残すつもりです。

このあとは
サンディング→白サフ→イエロー塗装です。

以上

イタレリ 1/24 ランボルギーニ カウンタック クアトロバルボーレ ボディ再磨き




クリアコートをやり直して、乾燥させませした。

いよいよボディ磨きリトライです。

クリア吹きっぱなしの状態↓


前回よりもざらつきが抑えられてます。
稀釈の濃い、薄いによる違いをなんとなく体得できたかも。

3000番のスポンジヤスリから始めます

全体の表面をならしていきました

このあと6000番の神ヤス→タミヤ細目コンパウンド
天井の左半分が細目をかけた状態

良くみると6000番の磨き傷が残ってます。

コンパウンドを粗目に落として再度研磨
やっと傷が消えました!
これで安心して細目にいけます

細目コンパウンド終了後↓

いい艶!嬉しくなります

仕上目終了↓


最後にセラミックコンパウンド↓



一時はどうなるかと思いましたが、皆様にいろいろ教えていただいてここまで回復できました!ありがとうございました。

さー、あとは窓枠やらインテーク塗り分けやらでいよいよ最終工程です!
今年中には完成できるかな(  笑


試作VRコンテンツ 公開

先日のAWS大規模障害のニュースにはビビりました。
 
人が夏休みの時になにしてくれるんだ、と理不尽に愚痴ってみたくなりましたが、会社からの連絡もなかったので、何事もなかったか何事かはあったけどなんとかできたのか、そもそも僕のことはあてにしないのかのどれかだなってことで気にしないことにしました。
 
さて、今日で僕の夏休みは終わりですので、夏休みの自由研究成果を発表いたします。
 
「音声で会話してGoogleマップでお店をみつけてくれるVRお姉さん」作成しました!
 
というのも、
実はAWSで大障害があった金曜日の夕方、目黒のAWSへお邪魔してました。
VR/AR作成ツール、Amazon sumerianのセミナーを受けるためです。
 
おしゃれなオフィス。
別に憧れませんよえー
 
ハンズオンセミナーなので、当日渡されたテキストをもとに黙々と構築するというやつなんですが、そこで作ったテスト用のコンテンツです。
 
 
キーボードのaを押している間、こちらの音声を受け取り、aから指を離すと入力終わりを検知。
受け取った音声を解析して、次のアクションが実行されます。
 
どのような作りになっているか、知ったかぶりで解説してみます。(/ω\)
 
・音声認識はAmazon lexというサービスを使用します。
 lexはAmazon echoでお馴染みのアレクサと同じ技術をクラウドで提供する、というものです。
 
・音声での返答には合成音声サービスのAmazon pollyを使用します。
 先々週くらいにyoutube動画で外人さんの挨拶を入れたのは、これを使ってます。
 声色とかスピードなどをSSML形式で記述できて、激安というしろものです。
 日本語もあります。
 
・sumerian→lex→polly→sumerianという連携で、自前のサーバーを持つことなくクラウドで3DでAIなコンテンツが出来ちゃう!
 
・sumerianで作成される3Dコンテンツはweb VRなのでブラウザがあれば動かせます。
 oculusなどの対応機器が不要なので作成して即公開、というのも大きなメリットです。
 
と、ここまでくるとなんだか夢のようなお話。
そんなにうまくいくものかと。
 
その通りでオチがちゃんとあります。
まず、音声認識サービス連携はいまのところまだ日本語対応していません。
アレクサは日本語対応しているので時間の問題だとは思いますが、
いまのところは未対応です。
英語で話しかけなきゃいけないという苦痛。
 
セミナーでも、テキストに沿って構築は割りとすぐに出来たのですが、
helloがなかなか認識されず、何度も「もう一度言ってください」的な返事が...
 
セミナー参加者少なかったけど、パソコンに向かって、はろー、へろー、へろぅ?へろぉう、なんてやってる僕...超恥ずかしかった。
他の人もヘローヘローやってましたけどね。
 
僕の場合、へろぅ気味のハローが認識されやすかったです
(なんじゃそれ笑)
 
次にsumerianで提供されている3Dモデル(人物)が、やたら西洋風。
アメコミというかディズニーキャラというか、どちらでもないですけど
少なくとも日本人には馴染まない容姿です・・笑
 
などなど、課題がありますがうまくいけば「AIさくらさん」のようなものをハードの先行投資なしに自前で構築することだってたぶん可能になります。
 
セミナーで作った試作品を公開しますので、ご興味ある方、ぜひ話しかけて見て下さい!
下のURLにブラウザからアクセス
 
こんな感じでDLされて、なんもない空間にお姉さんとgoogleマップがでてきます。
※Web VRなので専用機器は不要ですが、コンテンツのダウンロードが発生するのでスマホよりはパソコンから見て頂くほうが良さそうです。
 
 
操作説明
画面の角度を変える 
    マウス右クリック押しながらマウス動かす
 
画面のズーム
    マウス真ん中にあるコロコロを動かす
 
画面の水平移動
   shift+左クリック押しながらマウス動かす
 
話しかける
   キーボードのaを押しっぱなしでhelloと声を掛けてください
 
helloがうまく行くと、「なにを探しますか」的な返事が来るので、
ブックストアとかカフェとか言うと、Googleマップで場所を指してくれます。
 
もっとライトなやつ↓
ただ薄暗い部屋がってyoutubeが再生できるっていうだけですが自作です。
 
以上、夏休みの自由研究(研究というか工作ですかね)でした。