じゅんさんの休日 -38ページ目

タミヤ フォルクスワーゲン 1300ビートル アルミ磨き


久しぶりに使ったMr.メタルカラーの話。

エキパイやマフラーなど、
説明書の指定はフラットアルミですが、今回はMr.メタルカラーのアルミを使用しました。

これは吹き付けた直後。
表面にふんわり銀粉が浮いています。
大げさに表現するなら、銀粉をまぶしたみたいな状態。まあ、大げさに言えば。

で、これを柔らかい布で擦っていくといい感じになる、と。
塗装直後は、ちょっとさわっただけでも指にたくさん銀粉が着くくらい、まぶされてます。
ティッシュで少しずつ拭き取ります。

左側が擦っていないやつで、右が擦ったやつ。
まだ擦りが足りてないですが、左との違いははっきりわかるかなと。

写真だとわかりづらいですね...ショボーン
これとか、すごくいい金属感グラサン

これも。

擦り過ぎると塗膜がなくなって下地が出るかなと思ってましたが、しっかりめに吹き付けたこともあって、下地が出ることはなかったです。

ティッシュは、最初のおおまかな銀粉取りだけに使って、そのあとは綿棒を使いました。

綿棒で磨くように擦っていくと、いい感じで表面が整って、金属感が出てくれました。

時間が経つと酸化したり、劣化しやすいというご意見もあるこのMr.メタルカラーシリーズですが、久しぶりに使って、「やっぱりこの質感はほかの塗料にはあまりないな」っていう印象でしたウインクウインク

ま、それだけの話ですキョロキョロ


タミヤ フォルクスワーゲン 1300ビートル エンジン塗装

カウンタックが行き詰まった感...キョロキョロ

ビートルの
エンジンパーツを塗装していきます!爆笑爆笑


エンジン関連に使われるパーツを並べてみる。

あんまり多くはないです。

メタリックグレー、アルミシルバー、セミグロスブラックの3色で構成されているので、分類してみる。

最初、シャフトを塗装してから貼り合わせなきゃと思ってましたが
シャフトとエンジンの色が同じなので、組み立てたから塗ります。

この状態。

メタリックグレー、持ってないので、焼鉄色にいろいろ混ぜた謎鉄色を投入。
わかりづらいですが、塗装後です。

アルミシルバーには、久しぶりにMr.メタリックカラー。
乾燥後に磨く塗料。ピカピカ金属感が出るスグレモノ。
↑吹き付けて乾燥待ちの状態。磨いてないのでボッサリと銀粉が乗っかってる状態です。
磨くのは次回のブログに書こうかな。

これらはセミグロスブラック。
細かい部分はあとで筆塗りの予定。

エンジン本体はクランクケース部分のみシルバー。

良い感じニコニコニコニコ

オイルパンですかね、これ。

ここは8番のシルバーです

ARのお勉強

模型とARは絶対に相性がいい!
なにか面白いものができそう!
っていう単純な思考が出発点。


いままでも、なんとかできないか、ちょこちょこっと調べてはいたのですが
vuforiaとunityを使ったARコンテンツ作成の方向で考えており、マーカーのインポートすらままならず、割りとがっつり挫折感を味わってましたショボーンショボーン

(その副産物でアバター作れるようになったわけですが)

で、今回からは方向を変えて
AmazonWebServices、いわゆるAWSのクラウドサービスをベースにしてお勉強します。

sumerianというサービスがありまして、こいつを使えばAR/VRコンテンツが作れるらしい

さっそくチュートリアルに沿っていじくってみました。

ひとまず、sumerianの概念とUIに慣れるところから。


初歩の初歩で、エンティティのなかにアセットを組み込んで行く流れは掴めたような気がします。
サンプルのアセットを組み合わせて、テレビルームを作る、っていうチュートリアル。



内容が掴めてきたら、解説動画作ろかな。
自分の備忘録にもなるし。

燃えてきたー!爆笑爆笑爆笑