じゅんさんの休日 -37ページ目

タミヤ フォルクスワーゲン 1300ビートル エンジン塗り分け

ワーゲンビートルのほうも進めています。

大まかな塗装が終わったとこです。

エナメル塗料の筆塗りで、塗り分けしていきます。

もう少し丁寧に作業しなきゃいけないなぁと、最近思うことがあります。


なんとなく、作業に集中できてないような。
時間ばかり気にして「作業のための作業」になってるというか


早く終わらせることに意識が行ってしまっているような感じです。


作ってるだけで楽しいっていう、感覚を忘れないようすれば、作業も少しは落ち着いてくるのかなと。

まだまだ暑い日が続きますが、日が傾くとちょっとだけ風が気持ちいいですね。
ベランダで夕涼みに一杯やってるとき、気付いたら模型パーツを撮影するかのようにスルメイカを撮影していた、の図
(先っぽにマヨネーズ付いてます)



イタレリ 1/24 ランボルギーニ カウンタック クアトロバルボーレ クリアやり直し

前回、ボディを磨いて結果磨き傷がたくさん残ったわけですが、やはりこのままではいかん!と思い立ち、クリアの上塗りを決意。

塗膜が分厚くなっちゃうのは、もうしかたない。

TwitterやYouTubeのコメントで頂いたアドバイスをもとに、改善策を考えました。

まず稀釈。
僕はよく使う塗料はすべて、事前に稀釈してスペアボトルに入れ保管しています。
クリア塗料もこのようにして保管してます。

スペアボトルにいれるときの稀釈率が、2倍。
塗料1に溶剤2。

ただし、製作ペースが遅いので塗料の減りも遅くて、保管状態で半年くらいはすぐに過ぎてしまいます。

なので、溶剤の揮発も考えると、スペアボトルのなかで、2倍以下の稀釈率になっているかもでしたが、そのまま使用していました。

吹き付け1回目、2回目といった局面によって稀釈率を変えるっていうのを、全然意識してなくて、「だいたい2倍に薄めて、ブラシが詰まらず吹き付けられたらOKかな」くらいでやってました...

このあたりの「雑」さが、仕上がりを左右するんだと実感しました。

いままでは、たまたま上手くいってたり、目立たなかったりで、あーこんなもんかなって済ませてましたけど、やっぱりそれでは上達しないですよね...
今後は状況に合わせた薄め方を勉強していきます。
必要に応じてリターダも使っていこうとおもいます。

ということで、もう一度、少し濃度を薄めてクリアを吹き直しました。


磨き傷はクリア塗料で埋まりました。
吹き付け後「濡れた感じ」にもなってます。


問題は乾燥後ですね...。

今週後半、遅めの夏休みなので普段より少しは時間取れそうです。

乾燥後にもう一度もっと薄めたクリアを吹いて、再度乾燥、3000→6000→細目→仕上げ目→セラミックコンパウンドでやってみようと思います。

VRのお勉強 仮想のお部屋

相変わらずコツコツお勉強してます。

基本的にAWSの公式チュートリアルのまんま真似してるだけなので、専門知識ゼロでそれっぽいサンプルが作れちゃいます。

で、これ、
ちょっとわかりづらいですけど、薄暗い部屋にソファー、正面に大きなスクリーン。
これをグリグリ360°回したりズームしたりできるっていうお勉強。

真上から見るとこう。
ポイントは、スクリーンの映像です。
YouTubeの動画が写ってます。

スクリーンにあわせて、動画再生スクリプトを埋め込むことで実現できます。
YouTubeだけでなく、AWSから接続できるストレージ上にあるコンテンツは埋め込めると思います。
(まだ初心者なので、そこまでやる方法はしらないけどキョロキョロ)

スクリーン側からお部屋を見た図。

しかも、この空間、ブラウザがあれば見ることができます。

自分のスマホで実験中ですが、一応ぬるぬる動いてます。
傾きを検知して動いて欲しいのですが、このチュートリアルではそこまでの設定はしてないです、
(もしかしたら、スマホ側の設定かも?ですがよくわからないですショボーン)

もう少し精度をあげてから、ブログを見て下さってる皆様へテスト公開したいと思っています。おねがいおねがい

千里の道も新御堂から、ということで、まだまだプラモデルとAR/VRの融合作品までは遠い道のりですチューチューチュー