タミヤ フォルクスワーゲン 1300ビートル エンジン塗り分け
イタレリ 1/24 ランボルギーニ カウンタック クアトロバルボーレ クリアやり直し
前回、ボディを磨いて結果磨き傷がたくさん残ったわけですが、やはりこのままではいかん!と思い立ち、クリアの上塗りを決意。


塗膜が分厚くなっちゃうのは、もうしかたない。
TwitterやYouTubeのコメントで頂いたアドバイスをもとに、改善策を考えました。
まず稀釈。

僕はよく使う塗料はすべて、事前に稀釈してスペアボトルに入れ保管しています。
クリア塗料もこのようにして保管してます。
スペアボトルにいれるときの稀釈率が、2倍。
塗料1に溶剤2。
ただし、製作ペースが遅いので塗料の減りも遅くて、保管状態で半年くらいはすぐに過ぎてしまいます。
なので、溶剤の揮発も考えると、スペアボトルのなかで、2倍以下の稀釈率になっているかもでしたが、そのまま使用していました。
吹き付け1回目、2回目といった局面によって稀釈率を変えるっていうのを、全然意識してなくて、「だいたい2倍に薄めて、ブラシが詰まらず吹き付けられたらOKかな」くらいでやってました...
このあたりの「雑」さが、仕上がりを左右するんだと実感しました。
いままでは、たまたま上手くいってたり、目立たなかったりで、あーこんなもんかなって済ませてましたけど、やっぱりそれでは上達しないですよね...
今後は状況に合わせた薄め方を勉強していきます。
必要に応じてリターダも使っていこうとおもいます。

ということで、もう一度、少し濃度を薄めてクリアを吹き直しました。
問題は乾燥後ですね...。
今週後半、遅めの夏休みなので普段より少しは時間取れそうです。
乾燥後にもう一度もっと薄めたクリアを吹いて、再度乾燥、3000→6000→細目→仕上げ目→セラミックコンパウンドでやってみようと思います。
VRのお勉強 仮想のお部屋
相変わらずコツコツお勉強してます。
基本的にAWSの公式チュートリアルのまんま真似してるだけなので、専門知識ゼロでそれっぽいサンプルが作れちゃいます。
で、これ、
YouTubeの動画が写ってます。
スクリーンにあわせて、動画再生スクリプトを埋め込むことで実現できます。
YouTubeだけでなく、AWSから接続できるストレージ上にあるコンテンツは埋め込めると思います。
(まだ初心者なので、そこまでやる方法はしらないけど
)
しかも、この空間、ブラウザがあれば見ることができます。
自分のスマホで実験中ですが、一応ぬるぬる動いてます。
傾きを検知して動いて欲しいのですが、このチュートリアルではそこまでの設定はしてないです、
(もしかしたら、スマホ側の設定かも?ですがよくわからないです
)
もう少し精度をあげてから、ブログを見て下さってる皆様へテスト公開したいと思っています。

千里の道も新御堂から、ということで、まだまだプラモデルとAR/VRの融合作品までは遠い道のりです













