じゅんさんの休日 -40ページ目

イタレリ 1/24 ランボルギーニ カウンタック クアトロバルボーレ ボディ塗装重ね塗り


前回、ボディ塗装着手したところまで書きました。

ひとまず全体を赤で塗装したのですが、乾燥してみると表面が見事に梨肌です。

写真でもわかっていただけるレベルのざらつき感。
サイドも同じです。

せっかくここまで頑張ったので、もう少しキレイに仕上げたいなと。

ということで、塗装面を2000~3000のスポンジヤスリでサンディングすることに。

サンディング後。
もうちょい光を反射させた写真とかとっておけばよかったです...。

で、再度、赤で塗装。

前回よりもすこしゆっくりめに、テロテロを意識して吹き付けました。




再塗装後の写真↓

うーん、変わったかな...


塗膜が厚くなったことだけは間違いないですねグラサン

クリアの前にも高番手でサンディングしてみようと思います。

ズベズダ 1/144 ツポレフ134 胴体接着

窓のクリアパーツ接着ができたので、胴体を張り合わせて、合わせ目を処理していきますウインク

と、その前に、前輪格納場所の塗装が必要ですニコニコ
ここ↑

完成形は車輪を格納した状態か降ろした状態を選択して作ることができます。
車輪を格納して蓋が閉まった状態↑

車輌出している状態↓

いまのところ、車輪を出している状態で作ろうと思っておりますので、格納場所は塗装しておく必要があります。

ま、このさき例えば車輌作るとこでしくじったりなんかしたら、蓋すると思いますけどキョロキョロキョロキョロ

ということで、塗装しました。
下地に黒を吹いて、ライトグレーで塗装したんですけど。
もとのプラスチックの形成色とあんまかわんねぇなえー

微妙な塗装の前輪格納場所パーツを挟み込んで、胴体を張り合わせました。

タミヤセメント白キャップを大まかに塗って張り合わせ、細かいところとか接着の甘いところを流し込み緑キャップで補強していました。
透け防止の黒サフが溶けて、合わせ目に浮いてきてます。

窓は、ひとまず作業中に傷や汚れがつかないようにざっくりマスキング。
胴体塗装のときは、ひとつひとつの窓をマスキング...ガーンガーン
いまは考えないことにしとこうグラサン

合わせ目消しのため、タミヤの瓶入りサーフェイサーを使いました。
薄い溶きパテのイメージで使ってみようと思います。

サフを筆で塗るのは今回が初めて...

うまく行きますかね~口笛


ズベズダ 1/144 ツポレフ134 胴体着手

ツポレフさんの続きです。

前回、ひとまず大まかな仮組みをして全体像をつかむとこまでやりました。

この先は組み立てながら塗装をしていくことになります。

ということで、最初は胴体から進めて行こうと思います。

胴体は2分割で、窓には内側から取り付けるクリアパーツがあります。

胴体内側は、透けないように黒サフを吹いておきました。



窓のクリアパーツ。
なんていうか、すこし柔らかい素材です。
ぐにゃぐにゃまではいかないものの、プラスチックの固さではない感じキョロキョロキョロキョロ

前輪格納部は胴体組み立て時に挟み込みます。
なので、このパーツは胴体接着前に塗装しておく必要がありますニヤリ

クリアパーツ取り付けの様子。
ハイグレード模型用セメダインを使いました。

この接着剤は水性で乾燥後は無色透明になりますが、乾燥に時間がかかりますニコニコ
柔らかめの窓クリアパーツはすこし反りがあるので、乾燥するまではテープで固定することにしました。


素直にGクリヤーを使うべきだったかなと思いましたえー
むしろ、こういうところにこそGクリヤー。

でも、ハイグレード模型用セメダインにも愛着が...(意味不明口笛

無色透明といっても、はみ出したとこはやはり完成度を大きく下げちゃいます。ショボーン

模型用セメダインは液状なので、隙間に流れ込みやすい。キョロキョロ
まぁ、外側からなんとかできる箇所は最終工程できれいする方法を考えようっと。チュー

どうせこの先、塗装してるときに窓にも塗料がまわったり、汚れたりする可能性高いですからねショボーンショボーン