じゅんさんの休日 -18ページ目

タミヤ 1/24 モーリスミニクーパー モンテカルロラリー 内装前編

タミヤ 1/24 モーリスミニクーパーの製作です。

 

内装の塗装に入ります。

 

 

細かいパーツはこの小物入れで保管。

100均で見つけたケース。

化粧品コーナーのネイル用品の近くにあったので、ネイルアートのデコパーツとかそういったものを入れるケースだと思います。

 

 

プラモデル用に使える便利グッズって、化粧品グッズとかコスメグッズに多いですよね。

おそらく、プラモデルを作る人なら感じたことがあるのではないでしょうか?

瓶とかケースとか、かなり共通点が多いと思います。

 

シートの塗装。

中央部分がスカイグレーで、周りの部分が赤+グレーの混合色。

写真がボケボケですが、XF19とX7を混ぜて色を作ってるとこです。

 

シート中央をグレーで塗装してマスキング。

リアシートと助手席を塗装します。

 

箱絵と並べてみる。

色が全然ちがう・・

まぁ、吹き付ける時点でなんとなく「こんな色だっけな」って不安はありました。

 

そして、箱絵で気づいたもう1つの事実。

車室内フロアの部分は黒ではなく赤。

 

ばっちり黒にしていたので、赤で塗装しなおします。

 

こんな感じです。

 

シートも、色を調整して再度吹き付け。

今度はよさそうです。

 

ダッシュボードも上の部分を赤色に塗り直しまして、こんな感じになりました。

塗りなおしてよかった。

自己評価ですが、「そうそう、こういう感じ」って思える出来栄え。

 

後編へ続く!

 

 

↓動画もやってます。

 

 

イタレリ 1/24 フィアット131アバルトラリー デカール後編

デカールの続きをやりました。

 

車体側面にゼッケンとスポンサーのデカール。

 

ドアのところにドライバーの名前とかゼッケンナンバー、国旗などが並びます。

きれいに並べることが出来ました。

 

うしろのほうにスポンサーステッカー

PIRELL、OLIOFIAT、BILSTEIN、SABELT

ビルシュタインのロゴマークは、いまもほぼ変わってなくてかっこいいです。

 

前方にはマニエッティ・マレリ。

マニエッティ・マレリは去年カルソニックカンセイと経営統合した、とウィキペディアに書いてありました。

プラモ作ってなかったから一生で会わなかったかもしれない知識。

この知識が役に立つとか立たないとかじゃなく、ただただ豊かな気持ちになれます。

 

ボンネットに、モンテカルロラリーのゼッケンステッカー。

このロゴの形って今も同じなんでしょうか。

並行製作中のミニクーパーラリーでも使われていました。

 

フロントフェイス。

エアダムスカートにピレリとオリオフィアットのロゴ。

中央にはナンバープレート。

 

リア。

情報量が増えるとカッコよさが増すのは、物理法則ですね。

 

これ。どこにも使用しないデカール。

ストライプのそれぞれの色と同じ色のデカールが台紙の端に並んでました。

つまり、破れたりずれたりしたところをこれで補修しなよ、っていう。

 

僕のようなものには、これはほんとにありがたいです。

 

こういう風になったところにパッチあてします。

 

こんな感じでしっかり補修できました。

 

ほかにもいくつか補修をしまして、これでデカールは完了です。

 

ラリーカーやGTカー、そのほか競技車両はどれもそうですが、やっぱスポンサーやらゼッケンやらコーションマークで彩られることでかっこよくなりますね。

 

ウィンドウパーツとルーフスポイラーにちょこっとデカールが残ってますが、ボディに貼るものはすべて完了しました。

 

これでひとまずボディは中断して、次はシャシーと足回りに進みます。

このキットのシャシーには「焼止め」という技法が出てきます・・。

できるかなー。

 

↓作業の様子をyoutubeにアップしています!↓

 

 

 

イタレリ 1/24 フィアット131アバルトラリー デカール前編

イタレリ 1/24 フィアット131アバルトラリー。

ボディの塗装をしてデカールを貼りました。

 

前回は捨てサフ&サンディングを終えたところでタイムアップ。

で、今回はボディ塗装とデカールです。

 

この状態からスタート。

 

ボディの裏がわに塗料が吹き込まないように、内側からマスキングしておきました。

ホワイトサフを吹きました。

成型色が白で、ボディカラーもホワイトなので、色の下地というよりは、細かいサンディング跡を埋める目的のほうが大きいです。

 

塗料はMr.colorのGXクールホワイト。

希釈は、最初1:1.8で作ったのですがちょっと濃かったので、最終的に1:2.5くらいまで薄めて吹きました。

 

ホコリが混じったり、塗装面が波打ってしまったところがあるので、3000番できれいにしておきました。

 

いよいよデカール。

デカいですね・・・。ここ2年くらい大きなデカールを貼っていないので、ビビってます。

 

ちなみにこのキットの説明書には、カラー印刷の「デカール&塗装指定図」があるので分かりやすいです。

 

まずは屋根から。

ルーフとリアピラー、一体となったデカールです。

位置を決めるのが難しかった・・・

 

続いてサイドのデカール。

ドアノブとエアインテーク部分の穴を目印に位置を合わせます。

デカールが大きいのでシワを伸ばすのが大変。

少し位置をずらすとどこかにシワがよるし、全体的に動かそうと力を入れるとちぎれそうだし、という微妙なバランスに精神を削られる作業。

 

サイドのデカールを貼って、勢いでリアフェンダーのデカールも貼りました。

フェンダーのデカールは、立体的なものに平面のデカールを貼りつけるわけで、ここもシワとの格闘でした。

完敗ではないですけど、勝利とまでは言えない結果です。(謎

 

トランク。

給油口の穴に合わせつつ、屋根からのストライプとのつながりを意識。

大きめのデカールですが、立体箇所がダックテールのスポイラーくらいなので、ほかと比べたら、甘口かなと。

(上手にできた、とは言ってません・・)

 

ボンネットのデカールも貼っておきます。

ボンネットには、中央にFIATのエンブレム、左右に青のストライプが入ります。

 

上から見たらこんな感じ。

ボンネットのストライプがかなりずれちゃいましたが、ストライプが前から後ろまできれいに揃えばかっこいいですよね~

 

斜め後ろから。


なんかもうラリーカーらしくなってきています。

デカールの魔力ってすごい・・。

 

ずれたり破れたりして下地が見えている箇所が多々あります。

こういうところとか。

ひとまず今回貼ったデカールが完全に乾くのを待ってから、このあたりを修正しつつ、まだまだデカールはたくさんあるので、続きを楽しみたいと思っています。

 

以上