タミヤ 1/24 モーリスミニクーパー モンテカルロラリー 内装前編
タミヤ 1/24 モーリスミニクーパーの製作です。
内装の塗装に入ります。
100均で見つけたケース。
化粧品コーナーのネイル用品の近くにあったので、ネイルアートのデコパーツとかそういったものを入れるケースだと思います。
プラモデル用に使える便利グッズって、化粧品グッズとかコスメグッズに多いですよね。
おそらく、プラモデルを作る人なら感じたことがあるのではないでしょうか?
瓶とかケースとか、かなり共通点が多いと思います。
シートの塗装。
中央部分がスカイグレーで、周りの部分が赤+グレーの混合色。
写真がボケボケですが、XF19とX7を混ぜて色を作ってるとこです。
シート中央をグレーで塗装してマスキング。
リアシートと助手席を塗装します。
箱絵と並べてみる。
色が全然ちがう・・
まぁ、吹き付ける時点でなんとなく「こんな色だっけな」って不安はありました。
そして、箱絵で気づいたもう1つの事実。
車室内フロアの部分は黒ではなく赤。
ばっちり黒にしていたので、赤で塗装しなおします。
こんな感じです。
シートも、色を調整して再度吹き付け。
今度はよさそうです。
ダッシュボードも上の部分を赤色に塗り直しまして、こんな感じになりました。
塗りなおしてよかった。
自己評価ですが、「そうそう、こういう感じ」って思える出来栄え。
後編へ続く!
↓動画もやってます。
イタレリ 1/24 フィアット131アバルトラリー デカール後編
デカールの続きをやりました。
車体側面にゼッケンとスポンサーのデカール。
ドアのところにドライバーの名前とかゼッケンナンバー、国旗などが並びます。
きれいに並べることが出来ました。
うしろのほうにスポンサーステッカー
PIRELL、OLIOFIAT、BILSTEIN、SABELT
ビルシュタインのロゴマークは、いまもほぼ変わってなくてかっこいいです。
前方にはマニエッティ・マレリ。
マニエッティ・マレリは去年カルソニックカンセイと経営統合した、とウィキペディアに書いてありました。
プラモ作ってなかったから一生で会わなかったかもしれない知識。
この知識が役に立つとか立たないとかじゃなく、ただただ豊かな気持ちになれます。
ボンネットに、モンテカルロラリーのゼッケンステッカー。
このロゴの形って今も同じなんでしょうか。
並行製作中のミニクーパーラリーでも使われていました。
フロントフェイス。
エアダムスカートにピレリとオリオフィアットのロゴ。
中央にはナンバープレート。
リア。
情報量が増えるとカッコよさが増すのは、物理法則ですね。
これ。どこにも使用しないデカール。
ストライプのそれぞれの色と同じ色のデカールが台紙の端に並んでました。
つまり、破れたりずれたりしたところをこれで補修しなよ、っていう。
僕のようなものには、これはほんとにありがたいです。
こういう風になったところにパッチあてします。
こんな感じでしっかり補修できました。
ほかにもいくつか補修をしまして、これでデカールは完了です。
ラリーカーやGTカー、そのほか競技車両はどれもそうですが、やっぱスポンサーやらゼッケンやらコーションマークで彩られることでかっこよくなりますね。
ウィンドウパーツとルーフスポイラーにちょこっとデカールが残ってますが、ボディに貼るものはすべて完了しました。
これでひとまずボディは中断して、次はシャシーと足回りに進みます。
このキットのシャシーには「焼止め」という技法が出てきます・・。
できるかなー。
↓作業の様子をyoutubeにアップしています!↓
イタレリ 1/24 フィアット131アバルトラリー デカール前編
イタレリ 1/24 フィアット131アバルトラリー。
ボディの塗装をしてデカールを貼りました。
前回は捨てサフ&サンディングを終えたところでタイムアップ。
で、今回はボディ塗装とデカールです。
この状態からスタート。
ボディの裏がわに塗料が吹き込まないように、内側からマスキングしておきました。
ホワイトサフを吹きました。
成型色が白で、ボディカラーもホワイトなので、色の下地というよりは、細かいサンディング跡を埋める目的のほうが大きいです。
塗料はMr.colorのGXクールホワイト。
希釈は、最初1:1.8で作ったのですがちょっと濃かったので、最終的に1:2.5くらいまで薄めて吹きました。
ホコリが混じったり、塗装面が波打ってしまったところがあるので、3000番できれいにしておきました。
いよいよデカール。
デカいですね・・・。ここ2年くらい大きなデカールを貼っていないので、ビビってます。
ちなみにこのキットの説明書には、カラー印刷の「デカール&塗装指定図」があるので分かりやすいです。
まずは屋根から。
ルーフとリアピラー、一体となったデカールです。
位置を決めるのが難しかった・・・
続いてサイドのデカール。
ドアノブとエアインテーク部分の穴を目印に位置を合わせます。
デカールが大きいのでシワを伸ばすのが大変。
少し位置をずらすとどこかにシワがよるし、全体的に動かそうと力を入れるとちぎれそうだし、という微妙なバランスに精神を削られる作業。
サイドのデカールを貼って、勢いでリアフェンダーのデカールも貼りました。
フェンダーのデカールは、立体的なものに平面のデカールを貼りつけるわけで、ここもシワとの格闘でした。
完敗ではないですけど、勝利とまでは言えない結果です。(謎
トランク。
給油口の穴に合わせつつ、屋根からのストライプとのつながりを意識。
大きめのデカールですが、立体箇所がダックテールのスポイラーくらいなので、ほかと比べたら、甘口かなと。
(上手にできた、とは言ってません・・)
ボンネットのデカールも貼っておきます。
ボンネットには、中央にFIATのエンブレム、左右に青のストライプが入ります。
上から見たらこんな感じ。
ボンネットのストライプがかなりずれちゃいましたが、ストライプが前から後ろまできれいに揃えばかっこいいですよね~
斜め後ろから。
デカールの魔力ってすごい・・。
ずれたり破れたりして下地が見えている箇所が多々あります。
こういうところとか。
ひとまず今回貼ったデカールが完全に乾くのを待ってから、このあたりを修正しつつ、まだまだデカールはたくさんあるので、続きを楽しみたいと思っています。
以上



































