じゅんさんの休日 -17ページ目

イタレリ 1/24 フィアット131アバルト ラリー 足回り準備

例のピン跡、パテが固まりました。

全体をヤスリ掛けして平坦にしました。


こんな感じ。

そして、あの謎の突起があったブレーキディスクパーツ。
突起を切り離して穴あけ加工。

Twitterのほうで「なんで穴のあるべきとこに、突起ができちゃうの?」っていう疑問に答えてくださったかたがいらっしゃいました。

どうやら、こういった孔を作るとき、金型には折れても交換できるピンを立てるんですって。

で、たまになんらかの理由でピンがなくなったのに気付かずそのまま射出すると、こんな風になることがあるんだそうです。

なるほどー!チューチューチュー

さて、これでパーツはOK爆笑
ディファレンシャルは2つに分割されてるので、塗装前に接着&ペーパー掛けニコニコ

こんな感じウインク

さて、全パーツバリ取り、パーティング消し完了爆笑爆笑

この、リアのエキパイ取り回し。
ロワアーム、ドライブシャフトを縫うようにエキパイが通ってますおねがい

見事に再現されてますねびっくり
この複雑な構造がカッコいいウインク

サスペンションは、ストラット式。独立懸架。

ここ!好きラブ

塗装まで終わらせたかったのですが、パーツのペーパー掛けでタイムアップ...爆笑


イタレリ 1/24 フィアット131アバルト ラリーシャシー

前回まではボディの塗装とデカールでした。

ボディのデカールをだいたい貼り終えたので、シャシーや足回りの製作に取りかかります。

シャシーパーツ。
車室はバスタブタイプではなく、ドアパネル分割タイプ。

シンプルな構成です。

シャシーの下面。
押出しピンの跡が目立ちます。
ここはキレイにしておきたいです。

ポリパテで埋めてみようと思いますウインクウインクウインク

スパチュラセット召喚チュー
半年か、もっと前に勢いで買ったセット。
出動機会ほとんどないですけど、持ってるだけで製作意欲を2%くらい上げてくれるアイテムグラサン

こんな感じ。
スパチュラいらんレベル口笛口笛口笛

パテが固まるまで、足回りパーツの準備爆笑

年代モノキットですので、バリやパーティングラインはそれなりにありますニコニコ

想定の範囲内。丁寧に処理していきます。

これはちょっと驚きましたチュー

丸のとこ。どちらも穴になってるはずなのに、片方は突起に...びっくり
こういうバリのパターンは初めてでしたウインクウインク

ひたすら削ったりやすったりニヤリ

ちょっと仮組みしてみたりニヤリ

今週末はシャシー&足回りの塗装組み立て完了まで!爆笑
いけるかなぁ...キョロキョロ

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タミヤ 1/24 モーリスミニクーパー モンテカルロラリー 内装後編

タミヤ 1/24 モーリスミニクーパーモンテカルロラリー仕様を作っています。

 

前回はこの状態まできました。

 

メーターパネルのフレームをシルバーで塗装します。

真ん中の楕円形のメーター、外側を塗った状態。

 

さらに楕円の中、円形のメーターも塗ります。

こんな感じです。

下のほうのボタンも塗ってあります。

 

あとはメーターのデカールを貼ればパネルは完成

ちっちゃい・・・。

 

苦戦しながらもなんとか貼りつけ完了。

デカールってほんと魔術的にデティールアップできますね。

メーターらしくなりました。

 

ちなみに、メーターパネルは、ラリー仕様キット専用の構成になっています。

右のパネルもフレームをシルバーに塗装して、デカールをいれました。

 

左右のパネルを組み込んで、メーターパネルはこれで完成。

 

あとはハンドルとか、

 

シフトレバーなどのシルバー塗装を済ませて、

 

内装パーツの塗装は完了です!

写真撮ってなかったですが、ロールバーはブラウン、キャブレターはシルバーとブラックで塗装しました。

 

あと、ホイールはまだ塗装前なので、いったん仮止めで取り付けています。

ホイールが付いてないとシャシーやマフラーが作業マットに直接当たって、塗装が剥がれたりダメージを受けちゃう。

なので、一時的にホイール&タイヤを仮止め。

セメダイン社の「貼って剥がせる両面テープみたいな不思議な液体」を使いま↓「

 

 

パーツと車体を並べてみる・・。

そして、しばらくニヤニヤしながら眺めてみる。至福。

 

あとは組み立て。さすがタミヤ、整合ばっちりでなんなく組み立て完了。

 

このアングル、いい。

ボディを被せたらほとんど見えない位置なので、今のうちに堪能しておきます。

 

 

すこし遠目からのショット。

このままだと、ゴルフカートみたい。これに幌みたいな屋根付けたらまさにゴルフカート。

 

エンジンルーム越しの運転席。良い。

ずっと眺めていられる風景。

 

再現度とか、組み立てやすさとかいろんなところでこのキットのすばらしさを感じました。

これでシャシーは終わりなので、次からボディーの準備に進みます。

 

 

 

↓内装塗装と組み立ての様子を動画でもご覧いただけます!↓

 

 

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