じゅんさんの休日 -19ページ目

タミヤ 1/24 モーリスミニクーパー モンテカルロラリー エンジン

タミヤ1/24ミニクーパーラリー。エンジンを作りました。

 

最初に出来上がり写真をば。爆  笑

並行作業中のフィアット131アバルトラリーのエンジンとツーショット口笛

 

ミニのほうもプラグコードを追加する工作をしましたチューチュー

 

エンジン組み立て図。

B60がディストリビューターでB51の突起部分がプラグヘッドです。

 

どちらも突起の形に省略されていて、コードもついていません。

そのあたりをそれっぽく自作しますニヤリ

 

ディストリビューターは突起を削って穴をあけます。

 

突起を削り。

 

ドリルで穴開け。

オルタネータとつなぐ真ん中の穴と、スパークプラグにつなぐ4つのプラグ穴。

 

球体にまっすぐドリルで穴をあけるのは難しいですね・・ガーンガーン

 

プラグヘッドの根本に、コトブキヤのナットパーツを使いました。

これの一番小さいサイズのを使いました。

真ん中に穴をあけて、真鍮線をさしてそこにゴムチューブを挿すという荒業。

 

こんな感じです。

なんちゃって感は否めないですが、サイズ的に「それっぽく」見えてれば大成功のつもりでやってます・・グラサン

 

デスビからプラグヘッドにコードを繋いで、それっぽく完成おねがい

 

エンジンはフラットグリーンとグリーン1:1の混色です。

ザクではありません。ザクとは違うのだよザクとはグラサン

 

シャフトも取り付けてエンジン感あがりますチューチュー

 

 

すべてのパーツを取り付けました。

 

エンジンをシャシーにマウントしないと取り付けられない部品は塗装して残して、エンジンは完成爆  笑爆  笑爆  笑

 

次はシャシー!

フィアット131アバルトラリー ボディの下準備

説明書の順番とは異なりますが、先にボディを製作することにしますニヤリ

パーツ構成。
車体本体、ボンネット、ルーフスポイラー、フロントグリルの4つですラブ

ロングセラーキットですので、それなりにバリやパーティングラインがありますニコニコ

たとえば、フェンダーの内側とかにもあります。

バリ。
とはいっても、餃子の羽根ほどのバリはありませんので、一般的なプラモのレベルだと思います。ウインク

ボンネットはヒンジなどはなく、ただ載せるだけの簡単構造口笛

フロントグリルパーツもいれて、ボンネットを載せ、車体とのかみ合わせを確認。
載せるだけで噛まないので、かみ合わせっていう言い方は変ですけどね。

全体的に600番でバリやパーティング、軽いヒケなどを消してから、捨てサフ。ニコニコ


最終的なボディカラーは白ですが、捨てサフは黒チュー
いつも思いますけど、黒サフ後が一番カッコいいかも。
真っ黒なカラーリングがかっこいい爆笑爆笑


表面を滑らかに仕上げるため、捨てサフをおとしながら800番でサンディング。

モールドに黒サフを少し残すことでスミ入れ効果を狙います。

フェンダーの付け根あたりやパーツが直角になってるとこにヒケがおおかった。

何時間かかけて、全体をサンディングしました

さて、次はボディカラーのホワイト塗装!

タミヤ1/24ミニクーパーラリー 開封

現在フィアットと並行して製作中のタミヤ1/24ミニクーパーモンテカルロラリー。

 
ロングセラーキットでしたが、すでに生産は終了しているようです。
去年、たまたまタミヤのショップで販売されているのを見つけてゲットしました。
店員さんに聞いたら「タミヤにももう在庫はなくて、すでに卸して販売店さんにある分だけ」とのこと。
 
運良く購入できて良かった。
そんな経緯もあり、しっかりと味わって製作しようと誓いました。
 
開封。
車体が小さいので、箱も小さいです。
 
キットの内容物はこんな感じ。
ラリー仕様専用パーツのランナーとシリーズ共通のランナーが入っています。
このキットの特徴はフロントバンパーに追加されたヘッドライトとルーフキャリアですかね。
 
ボディサイズの比較で、ダッヂとビートル並べてみました。
ビートルもたいがい小さいと思っていましたが、ミニを並べると大きく感じます。
ダッヂチャレンジャーは破格の大きさ。
同じスケールとは思えないくらい。
 
タミヤのミニにはあと2つ兄弟キットがありますね。
 
レーシング仕様
 
オーバーフェンダーはラリー仕様と共通ですかね。
 
あとは、市販車仕様。
 
ミニ・クーパーの「クーパー」ってなんだろうってぼんやり思ってました。
クーパーさんっていう伝説の自動車設計技術者のお名前だったんですね。
今回の製作に際して、ミニについて改めていろいろ調べてみるのも面白いと思いました。

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