じゅんさんの休日 -20ページ目

イタレリ1/24フィアット131アバルトラリー エンジン

現在製作中のキット。
フィアット131アバルトラリーです。

モンテカルロラリー再現モデル。旧エッシーのイタレリキットです。
箱絵のカッコよさ。一目惚れでした。

PLATZ様による販売で、日本語説明書も充実爆笑

最初は説明書の順番通りエンジンを組み立てることにしました。
パーツ構成。がっつりエンジンってわけではなく、ほどよくあっさり仕立て。
飲み過ぎた日の塩ラーメンを想像すれば、おそらく間違いないですキョロキョロキョロキョロ

エキマニ。かみ合わせはバッチリニヤリ
全体的にバリやパーティングはそこそこありますが、ロングセラーキットなので相応の感じ。


ディストリビューター。
今回もプラグコード追加の工作に挑戦します。

グフの左手。
ではなく、ディストリビューターに穴をあけましたの図爆笑

赤いコードをさしてテスト。
いけそうです。

バーツ塗装しました。
エンジンブロックとミッションケースを黒鉄色、その他をスーパーステンレスで。

組み立ててみました。
こうしてみると、簡易な作りのわりにはなかなかの存在感照れ照れ

コードもうまいこと収まりましたニヤリ


シャシーに組み込んで、試しにボディも載っけてみる。

いいですねー!まだエンジン以外無塗装なのでういてますけど、塗装が進めばさらによくなりそうチューチュー

ということで、今日はここまでですグラサン

バンダイ1/144サムソン・トレーラー

サムソン・トレーラー。
マニアックな車輌です。

ザクタイプMSの戦略機動性を担保すべくジオン公国軍によって開発された運搬車両、だそうです。

トレーラーなんですが、緊急時にはトレーラーを切り離し、ヘッド単体で飛行(ホバー飛行)することができるというスグレモノ。

バンダイのexモデルシリーズという、サブなマシンをキット化しているシリーズです。
わりと入手困難?でした...

トレーラーだけであってタイヤの数がハンパねぇっすびっくりびっくり

運転席。
3+2の5席レイアウトは、前時代の伝説的旅客輸送列車「新幹線」にインスパイアされたと言われている、なんて話を見たことも聞いたこともありませんが、そうにちがいないと妄想してますニヤリニヤリニヤリニヤリ

カラーリングは、砂漠仕様をイメージしてサンディに。
多くの先達様が砂漠仕様カラーリングやっていらっしゃるので、僕もやってみたくて...チュー

上達の基本は模倣です口笛

トレーラーヘッドのホバー形態
その名は「サムソントップ」ニヤリ


耳のとこが可動式になっていて、下に向けてホバー形態になります。

このくらいの距離でみたら、運転席の兵士の制服それなりに塗装できてますよね。・・・ね?

久しぶりにミリタリーっぽい模型を作ってすごく楽しかったです。爆笑爆笑爆笑

しかし、トレーラーがあるのにモビルスーツがないのはやっぱ寂しいですね...キョロキョロ

あー、またキット欲しくなっちゃうグラサングラサン

タミヤ1/24フォルクスワーゲンビートル ほぼ完成

こちらは微妙なんですが、ひとまず完成です爆笑
これも数ヶ月前なんですが...

黄色いビートル。きれいにまとまってくれましたラブ
なにが微妙かというと、ボンネットの取っ手パーツを紛失しちゃったので、取り付けられてないってこと。

ここ。
んで、ナンバープレートも取り付けないで「ほぼ完成」ってことです...ニヤリ

ボンネットあけてみますおねがい
スペアタイヤが出し入れ自由ってギミック的な要素は、男の子心を鷲掴みです。

メタルインレットで、ディテール感アップ。
チラ見えしてる座席の色もいい味になってます。

エンジンルーム。
どリアルというより、THE模型みたいな感じが良いチュー

ボディ取り付け前はこんな感じ
色を変えたらキューベルワーゲンになりそうウインク
それはさておき、車内やシャシーも細かく再現されてて、さすがタミヤのロングセラーキットだなぁと感動。

フロントサスペンション。
2段のトーションバーがバッチリ再現されていますチューチュー
渡部篤郎ふうに「あぁ、こういうのは嬉しいねぇ」って言いたくなる瞬間。


エンジン。
ほどよく再現されたエンジンがまた秀逸でございます。

組み立てから塗装、完成まで通して楽しいキット。
おいしく頂きました。ごちそうさまでした照れ

以上