じゅんさんの休日 -16ページ目

イタレリ 1/24 フィアット131アバルト ラリー 足回り完了

シャシーのパーツ処理が出来ましたので、塗装して組み立てます。

↓前回までの状態

塗装しましたチュー
シャシーのピン跡は、完全に埋めることができなくて、一部は跡が残っちゃいましたショボーン
ポリパテが固着したあと浮いてきたような感じ。処理が甘かったです。反省。

サスペンションパーツはこんな配色に。
ネットで見たアバルトラリーの写真のなかに、ダンパーが青色のがありまして、「かっこいいなー」って思ってトライしてみました口笛

キャリパーはいつもの赤爆笑爆笑

では、組み立てていきますチューチュー

リアサスとドライブシャフトを組み立てておいて、エキパイの上を通し、

シャシーに挿して、コントロールアームで押さえつつ、エキパイをアームの間に通す!
難しかったー!
ランボルギーニのエンジンユニットと比べて、パーツ数は格段に少ないのに、組み立ての難しさはこっちのが上に感じました。
細かさの難度というより、知恵の輪的な難しさですね。

エンジンをマウントして、プロペラシャフトを接続します。

これでリアサスペンション取り付けは完了〜おねがいおねがいおねがいおねがい

続いて、フロントサス。

ロアアームでサスペンションを押さえるどこまでは簡単。

ここで、お初の「焼き止め」という処理。
マイナスドライバーを熱してプラをちょっと溶かす技法。

失敗してドライバーが使えなくなったら嫌なので、使えないドライバーを探すという謎。
ちょうど先の欠けたドライバーがありました照れ

ステアリングロッドのとこ、ちょっと潰れてるのが見えますでしょうか??
地味ですけど、うまくできたときの嬉しさはここ数年でベスト3に入ります爆笑爆笑爆笑

ということで、シャシーできました!

ちょっとボディ載せて眺めてみます。
うふふふふラブラブラブラブ

次は内装着手です!

今回の作業は動画でも公開中です口笛口笛口笛



ズベズダ 1/48 MI24 ハインド 開封

ついにこいつに手をつけるときが来ました。
1/48ハインドです。



1ヶ月ほど前、なにかに取り憑かれたかのように、気付いたら購入ボタンを押してました。

4年くらい前、ウォーバードコレクションの1/72イタレリ版ハインドを作ったことがあります。

とにかく、このフォルムが大好きで。

しかし、1/48はでかいっす。 
箱だけでもこの大きさ。
僕の作業机いっぱい。

胴体がこのサイズ。

羽がこのサイズ。

完成品、置くところがないっすね。
購入するときは、気を失ってたのでそこまで考えてないです。

パイロットも付属してます。
今回はパイロットもしっかり塗装してやろうと思います。

クリアパーツが思いのほかきれいで安心しました。
最新金型のキットだからでしょうか?

デカールは2つ入ってます。
小さいほうは細かいコーションマーク。

塗装とデカール指示書
表側に一面でソビエト軍カラーのハインド。

うらには、現代ロシア軍、チェコ軍、バルチック艦隊カラーなど3パターンが例示されてます。

説明書には、ズベズダカラーの色ナンバーでき記載されていますので、
このように、タミヤカラーにマッピングしてくれてます。

説明書を少しみてみます。

さすが1/48、内装外装が細かく再現されてます

箱の底面。 

こんなふうにかっこよく作れるだろうか…

おそらく完成まで1年以上か掛かりそうびっくりびっくり

タミヤ 1/24 モーリスミニクーパー モンテカルロラリー ボディの準備

タミヤ 1/24 モーリスミニクーパー モンテカルロラリー

 

前回、シャシーから内装の塗装と組み立てまで終わりました。

今回からボディの準備に入ります。

 

ミニのボディ。こうして手に持っていみるとコンパクトさを実感しますチュー

写真ではわかりづらいですが、ヘッドライトの真上に、フロントガラスの下のほうからバンパーにかけてパーティングラインがありましたニコニコ

 

そこ以外はパーティングもバリもなかったです。

ロングランキットの割に、状態がすごくいいと思いましたウインク

 

フロント部分のパーティングをペーパーで落としました。

 

ちょっとモールドを強調したいなーって思いましたので、今回はこれを使ってみます。

童友社様の「すじぼりカッター凄!」

ちょっとまえにポチったんですが、まだ使ったことがなかったです口笛

 

ヘッドライトの下など、パーティングラインを処理したときに溝が浅くなったので、しっかり掘り直しました。

輪郭がはっきりして、凛々しくなった気がしますニヤリニヤリ

 

いわゆる、「捨てサフ」を吹きました。

バリ・パーティング処理→黒の捨てサフ→全体サンディング→本チャンのサフ

というのが最近のボディ塗装ルーティーンになっています照れ

 

この時点ではまだ天井の補強ランナーは切り取らずにおいておきます。

去年、シトロエン2CVを作った時、サンディングの前に補強ランナーを切り取ったために、作業中にフロントのフレームを折っちゃうという惨事にガーン

 

苦い経験は確実に成長を促します照れ照れ照れ

 

全体サンディング。水研ぎで600番から。

 

作業を始めて気づきましたキョロキョロ

バックライトを取り付けるための穴をあけなきゃいけないびっくり

 

本塗装後にやったら表面に傷ができちゃうので、いましかない。

ばっちり穴あけ完了です口笛口笛

 

リアの「MORRIS COOPER」のロゴをペーパーで少し削ってしまったのは、ちょっと失敗・・。

削るつもりはなかったのですが、周辺をサンディングしているとどうしてもペーパーが当たってしまって、文字がつぶれてしまいました。

 

ということで、本塗装前の下処理まで完了ですチューチューチュー

 

フィアットもミニもボディがすこしずつ整いつつあります。

 

フィアットはこの後シャシーと内装、ミニはボディ。

完成はほぼ同時っていうのが理想です。

 

ですが、フィアットの足回りに時間がかかりそうで、おそらくミニが先に完成かな。

さらにコツコツとあの大型ヘリコプターもやりたいし、実はこっそり予約したスーパーカーも来月入ってくるし・・・グラサングラサン

 

製作より購入のペースを早くすることで、モデラーとしての成長を促進する戦略です。

 

以上です。

 

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