女魯山人のブログ -154ページ目

ある日の朝ごはん


この日は祝日で、ゆっくりの朝昼兼用の朝ごはんで、品数豊富です。
お味噌汁は大根とネギのみじん切り、左の小鉢はジャコおろし、右側は小松菜の御浸し。
削りたての鰹節がかかっています。
右上からつまみ揚げとわさび漬け、油揚げの醤油焼き、タラコの炙り、塩シャケ

なすの油煮
油でゆっくり焦げ目がつくまで炒めた茄子をめんつゆのような味の甘辛目の出汁でこっくりと煮ます。
色は飛びますが、とても美味しいものです。

醤油漬けの卵ととろろ
とろろは大好きな食材なので、12月に新芋(丹波山の芋)が出ると注文して取り寄せます。
一度に3、4個(結構大きい大人のげんこつ大です。)皮をむいてフードプロセッサーで下ろします。べたついているので、お出汁を足しながら回します。
お出汁の量は少なめで、すり鉢でよくすってジップパックに入れて、一回で使える分くらいを、小分けにして、平たくして冷凍します。
お味は全く変わりません。使いたいときにすぐに使えて、とても便利です。
自家製ぬか漬けと皮付きべったら。
べったらは築地の中川屋の皮付きべったらが最高です。

柚餅子

我が家に成った柚子でハワイ出発前に柚餅子を仕込みました。

長野産のクルミを入れます。
クルミはぬるま湯につけて、丁寧に薄皮をむいて使います。

柚子の中に八丁味噌とクルミを入れて、蒸し器で蒸します。

蒸しあがったら、わしに包んで

吊します。
この状態で、ハワイから戻る一月後にはいい具合に乾いているはずです。

帰国して直ぐに開けて見ました。
上出来です。
切り口もクルミが綺麗にできています。
しっとりして、とても美味しいです。
この柚餅子は、全くお砂糖を使っていないので、
お菓子ではなく、酒の肴です。

2月 お料理教室 其の二

2月のお料理教室の続きです。

椀もの
鴨の治部煮風 
鴨団子、鴨ロース、しいたけ、焼きねぎ、ほうれん草

お凌ぎ

マグロの山かけ

サーロインステーキとフォアグラ大根白髪ねぎ添え

フカヒレ丼

香の物
自家製糠のきゅうり、蕪、自家製白菜の塩漬けと
べったら漬け

デザート
クリスタルゼリーとイチゴ

2月のお料理教室 其の一

ハワイから2月1日に戻って直ぐに5日にお料理教室を開催しました。

八寸
昆布と人参の煮豆 、子持ち昆布おかか掛け 、カラスミ 、自家製柚餅子

炊き合わせ
金時人参 、海老芋 、椎茸 、ほうれん草 、湯葉、 南瓜 、梅麩、刻み柚子

紅白手まり寿司

白身はヒラメ、赤身はマグロ

向う付け2種
一つ目はフグのネギ巻き

ポン酢にもみじおろしとネギのみじん切りで頂きます。

もう一種は境港の寒ブリ
辛味大根でいただきます。

炭のコンロで

春の先取りの走りのハマグリとセリ
続きは次の投稿で。

築地

ハワイから帰国して、直ぐにお料理教室の仕入れで、築地に行ってきました。
豊洲ができて、場内は無くなりましたが、場外が前にも増して充実してきて、なんでも揃います。

ハワイにいて、初詣がしていなかったので、波除神社で⛩初詣。



お買い物の後は、お寿司屋さんへ。
去年開店した新しいお店です。
美味しかったです。
ご馳走さま。