女魯山人のブログ -152ページ目

庭の梅

我が家の庭にはすごい古木の梅の木があります。
ほとんど皮だけで、よく生きていると思えるような状態です。

ほとんど幹の中心がありません。

この木をモデルに描いた自作の紅白梅の日本画です。
本物は白梅ですが、おめでたいように、紅梅も書き加えました。

今年もこんな風に綺麗に花をつけてくれました。
満開になるのはもう数日先です。

お雛様

お雛様を飾りました。
子供の頃は段飾りがありましたが、母がコンパクトなものに買い換えてくれたものがこれです。

内裏様とお雛様の一対のシンプルなものです。

上にかけてある額のお雛様は自作の日本画です。

金色紙にプラチナ片を散らしたバックです。
着物の柄が金で細かく描いてあります。

サンドイッチ

サンドイッチが大好きです。
サンドイッチって作るのが結構面倒ですが、自分で美味しいサンドイッチを作って、美味しい紅茶やコーヒーをいれてゆっくり楽しむのは良いものです。

ステーキをレアに焼いて、パンはトーストしてバターと辛子を塗ってレタスを挟んで、ステーキサンドイッチの出来上がりです。
これは築地で売っている、卵屋さんの松露のサンドイッチです。
売っているものはパンは焼いていないサンドですが、うちでちょっと焼いてみました。

木山 京都

最近お気に入りの京都の和食屋さん木山。
元、和久伝にいた若い大将が頑張っているお店です。
この店は、軟水の井戸水を使ったお出汁が自慢のお店です。


こんな風に目の前で出汁を引くところを実演してくれます。

器も素敵です。

これはホタテ型の永楽
先付けのご飯もの
蛤の蒸し寿司

見えませんが中には河豚の白子が入っています。

卵豆腐とカニの身と🦀すっぽんのジュレ

椀もの
聖護院大根と菜の花と伊勢海老

ヒラメ

フグのブツ

フカヒレとウニ。コゴミの胡麻和え

甘鯛の焼き物 九条ネギソース

焼き穴子 梅肉和え

白魚と金時人参の天ぷら こなカラスミがけ

最後のご飯
3種るいあるものからえらべます。
こちらは雲このフライの乗った卵綴じご飯。

香の物

イチゴジュースとシャンパン
クワイまんじゅう。
素晴らしく美味しいお料理でした。
ご馳走様。

大徳寺

大徳寺
お茶に関わりの深いお寺です。

この門は千利休が自身の像を門の上に掲げたことで、秀吉の怒りを買って、切腹を命じられたという、曰く付きの門
金毛閣です。



お茶を中国から持ち帰った栄西禅師の祀られた
茶碑。碑の後方には小さな茶畑があって、毎年初夏には茶摘みをして、お茶を振る舞うそうです。

禅寺のお庭は全て、枯山水。
お庭の一隅に蠟梅が咲いていました。