女魯山人のブログ -144ページ目

木の芽

我が家には山椒の木がたくさんあります。
毎年実生して、ずいぶん増えて、7、8本あります。
大きな木が3本くらいですが、

今年出てきたこんな可愛いのも。


今年出てきた株が2本見つかりました。

出たての花芽
これを花山椒と言ってとても珍重します。
春のお料理で牛肉のしゃぶしゃぶなどに添えます。築地の八百屋では信じられない値段で売っています。
花芽は数日するとこんな風に黄色い花が咲きます。
さんしょの木には雌と雄があります。
雌の木にはこんな風に花が咲きます。この後、秋口になると山椒のみがなります。
木の芽は柔らかい出たての時にいっぱい摘んで、木の芽味噌を作ります。
木の芽をすり鉢で擦って、玉味噌で和えて、木の芽味噌を作ります。小分けにして冷凍保存します。
こんな風にお料理に使います。
筍の木の芽味噌掛け
色々な料理に使います。そのまま、セロリや独活、エシャレットなどにつけて食べるディップとして。お豆腐にかけたり、焼いた新じゃがにかけたり、すごく活躍します。

成城の生垣

成城の街は成城憲章というものがあって、できるだけ家の周りは生垣で囲い、緑を豊かにしましょうというものです。
強制力はありませんが、やはり成城の家々は、生垣のお家が多くあります。

この生垣は卯の花です。夏は来ぬ🎵の歌詞になっている、🎵卯の花の匂う垣根にホトトギス早も来鳴きて、のウツギです。
夏は来ぬということは5月か6月ごろに咲くはずですが、4月に咲くということは、季節が早まっているようですね。

ウツギは山の中では、紅白の花が咲くタニウツギやヒメウツギなど色々ありますが、とても可愛い花です。

こちらは珍しい桜の生垣です。

毎年開花を楽しみにしています。

これは糸ギクの赤

こちらは白
この後、4月下旬から5月になるとサツキやツツジの生垣が綺麗に咲きそろいます。

鎌倉散歩

鎌倉に行ってきました。


静かな良いお寺に巡り会いました。



鶯が綺麗な声で、泣いていました。

ランチは趣のある日本家屋で、美味しいチャイニーズ
イチリンハナレ
東京の新富町にあるいち凛の鎌倉支店です。

カウンターからはお庭も眺められて、良い雰囲気です。

友人は登頂茶 私は紹興酒
ヒラマサのお刺身 新玉ねぎのマリネ


よだれどり

よだれどりの残ったスープにつけていただく、餃子

白菜と桜海老の煮物

豚の三枚肉、北京ダック風
炒飯

ココナッツとバニラのアイスクリーム

プチガトーが色々。
とっても美味しい中華でした。
ご馳走さまでした。

身延山 バス旅行

4月1日にバスで身延山にしだれ桜を見に行ってきました。

はとバスツアーです。

途中、車窓から南アルプスが綺麗に見えました。

身延山久遠寺

見事なしだれ桜です。


車中で元号令和の発表を聞きました。

途中で立ち寄る、日帰り温泉まで付いています。
武田信玄公の隠し湯とか。

バス旅行は本当に楽チンで良いですよ。

東京桜散歩

友人が名古屋から尋ねてきたので、都心の花見散歩に行ってきました。

まずは浜離宮
土曜日だったのですが、比較的人が少なくて、桜もほぼ満開でした。

良いお庭なので、好きで、時々訪れます。

ももと桜が一緒に咲いています。

樹齢300年の松

小さなお社もあります。

浜離宮から水上バスが出ています。
快晴で気持ちのいい日です。

日の出桟橋を通って、浅草まで水上を行きます。
レインボーブリッジが見えます。

浅草に近づくと、川辺の桜が、綺麗に咲いていました。


浅草に到着して、雷門を通って、浅草散歩。

洋食のヨシカミで、ランチ。