木の芽
我が家には山椒の木がたくさんあります。
今年出てきた株が2本見つかりました。
毎年実生して、ずいぶん増えて、7、8本あります。
大きな木が3本くらいですが、これを花山椒と言ってとても珍重します。
春のお料理で牛肉のしゃぶしゃぶなどに添えます。築地の八百屋では信じられない値段で売っています。
こんな風にお料理に使います。
筍の木の芽味噌掛け
さんしょの木には雌と雄があります。
雌の木にはこんな風に花が咲きます。この後、秋口になると山椒のみがなります。
木の芽は柔らかい出たての時にいっぱい摘んで、木の芽味噌を作ります。
木の芽をすり鉢で擦って、玉味噌で和えて、木の芽味噌を作ります。小分けにして冷凍保存します。筍の木の芽味噌掛け
色々な料理に使います。そのまま、セロリや独活、エシャレットなどにつけて食べるディップとして。お豆腐にかけたり、焼いた新じゃがにかけたり、すごく活躍します。
成城の生垣
成城の街は成城憲章というものがあって、できるだけ家の周りは生垣で囲い、緑を豊かにしましょうというものです。
この生垣は卯の花です。夏は来ぬ🎵の歌詞になっている、🎵卯の花の匂う垣根にホトトギス早も来鳴きて、のウツギです。
強制力はありませんが、やはり成城の家々は、生垣のお家が多くあります。
夏は来ぬということは5月か6月ごろに咲くはずですが、4月に咲くということは、季節が早まっているようですね。
ウツギは山の中では、紅白の花が咲くタニウツギやヒメウツギなど色々ありますが、とても可愛い花です。
こちらは珍しい桜の生垣です。
毎年開花を楽しみにしています。
これは糸ギクの赤
こちらは白
この後、4月下旬から5月になるとサツキやツツジの生垣が綺麗に咲きそろいます。













































