会計係長の独学中小企業診断士奮闘記 -64ページ目

素敵な言葉達⑪

今日は坂本竜馬の言葉


「人は生ある限り、理想を持ち、理想に一歩でも近づくべく坂を登るべきである」


私の仕事は工場の管理会計担当であるが、工場の交代勤務の方や、日専の係長、主任、設備担当の方などは常々理想とする生産効率(原単位)を達成するために日夜運転方法の検討や設備の改善に取り組んでいる。

その改善は、時には年間数百円のコストダウンになるものもあれば、年間数十万円というものもある。

そういう大きいものから小さいものまで、彼らは日々理想に向かって前進している。


さて、僕はどうか……


日々、理想のサラリーマンとは?理想の経理マンとは?理想の人間とは?理想の上司(リーダー)とは?

という色々な理想に向かって努力している。
まぁそれが本当に前進しているのかどうかは別ですが(汗)


ただ、竜馬の言葉の前提には「理想」を持つことが必須である。


皆さんは何らかの理想を持っているだろうか?


ちなみに、スランプをご存知だと思いますが、司法試験学習で有名な伊藤真さんは「スランプは理想の自分と現状の自分とのギャップにより生まれる」と言っている。

つまり、理想が無ければスランプもないのである。


なんか何の話しかわからなくなってきましたが、とりあえず理想を持ち、日々理想に向かって坂を登っていきましょうp(´⌒`q)


ではでは
日商簿記一級合格を目論む平凡サラリーマンの日常-100204_2234~01.jpg

自分探しの旅から帰宅

久方ぶりの簿記男です。

自分探しの旅をしていました。


といっても、どこかの遠く誰も知らない異国へではなく、僕の脳の中です。


僕は行く先を見失うと決まって、司馬遼太郎の『竜馬がゆく(全八巻)』(新春文庫)を読む習慣があります。


高校卒業後の進路に迷った高校三年の夏。

大学卒業後の進路に迷った大学四年の春。


そして、今何をすればいいのか迷って、三度『竜馬がゆく』を読み始めました。


想像の世界での旅。

坂本竜馬という一歴史人の姿を追いつつ、その人物に自分を重ね疑似体験をし、今自分の為すべきことを見つける。


これもある種の自分の探しの旅である。


まぁそんなこんなで、忙しい予算編成義務の傍ら、昼休み、帰宅後と読むふけって、今日やっと読み終えました。


一種の清々しさを感じてます。


雲の中から、徐々に晴れ間が見えてくるようなそんな感じです。


まぁ竜馬については後々語るとして、今日からまた張り切って、日商簿記一級合格に向けて頑張っていこうと思いますので、皆さん応援よろしくお願いしますp(´⌒`q)


ではでは

ラ・フランス

今日は朝から隣のラ・フランスなおっさんにイライラ 簿記男です。


かれこれ一年くらい同じ職場の若手3人で毎週木曜日に朝から勉強会をやっているのですが、何故僕の隣のラ・フランスなおっさんが俺が講師をしてやるよと言って、今日はそのおっさんの講義(幼稚園児の発表会並)をきくはめに……


まぁ予想通り何を言いたいのかわからず、無駄に1時間過ごしました……


入社してもう20年経つというが、僕の20年後はああならないように、反面教師にしてます。


さてさて、今日は今しがた帰宅したので、今からお風呂入って、1時間くらいTACの合格TRを頑張ろうと思います。


ちなみに、今日昼休みに勉強していたら赴任してきて半年の上司からなんでそんなに勉強するのと聞かれましたが、即答出来ず……


なんか目標が薄れてきてるのかもしれませんね(>_<)


もう一度、目標を明確にして6月に向けて頑張っていこうと思いますp(´⌒`q)


ではでは