自分の人生を作っている原因:心を突き動かす力=業

 

現在あなたを悩ます人生における苦しみから解放されるには、親の業をする事から始まります。

 

 

 

いつもありがとうございます

タロットカウンセリングまじかるクラウンユノティアーラです

 

 

 

 

1:親の業を理解する

6が二回もあるのよね・・・・たまには全部まとめてみるもんだね^-^;

 

 


すぐに腹が立って自分を抑えられない親①

思いやりのある子に育ってほしいという呪縛②

 

親としてどうあるべきか③

 

 

何故か叱られてばかりいた子供時代

 

世間体を気にする親⑤

過干渉・溺愛 子供はかわいいんだけども⑥

 

構ってもらえない子供時代を過ごしたあなたへ⑥

○○しなさいそれ本当?⑦

ダメなことはわかっている!!だけどついつい怒ってしまう⑧

親の心が子供に影響した後は⑨

 

親の行動や言動を観察して、この人はどんな業をもっているのか?

考えてみてください。

理解することで、親との距離を少し話してみることが出来ます。

 

2:自分の癖を考える

親の業を理解することで自分の業に気づくことが出来ます。

 

求めすぎたり・怒りや・決めつけ・欲深かったり・怒りっぽい・プライドが高い・神経質・人と比較してしまう・相手のあれこれ妄想する

 

あゝなんだか・・・反省(笑)

 

これの目的は理解することであり、親を責めたり、自分を責めたりするものでは無いという事が大切です。

 

▪人と会った時、何を考え、何を話しましたか?

 

▪怒りが有りましたか?

 

▪余計な判断はありましたか?

 

等、自分の心の癖を客観的に見て理解します。

 

決して責めたり、自虐的に思わず、ニュートラルな心で自由になるための訓練をしましょう。

 

3:過去の反応を思い出す

 

人が自分の外の世界に反応する時、過去の記憶に基づいて、過去と同じ反応をしています。

 

仲の悪い家族であれば、悪い記憶のストックは沢山あり、久しぶりに会ったり、連絡をとった瞬間に忘れていた過去の嫌な記憶・感情がまるで昨日の事の様によみがえってくることが有りませんか?

 

過去の記憶と現在の相手は別物で、過去に何があってもリセットして、この人はどんな人だろうか?と理解することに努めます。

 

 

自分についても、記憶をさかのぼり、反応していることが有ります。

 

家族内で喧嘩をして、嫌な思いを思い出し、繰り返して刻んでいたり、過去の屈辱や悔しさを思い出し、もっとやれるのに!!(傲慢)な気持ちを持ったり、見返してやる!!(貪欲)など過去の反応を繰り替えっしています。

 

しかし、これは記憶に反応しているだけで、記憶は反応しなければ、力が弱くなっていきます。

 

記憶に振り回されず、反応しない自分を作り、人生楽に生きれたらいいですよね。

 

 

自分の心が反応したとき、過去の記憶に基づくものか、現在の不快か客観的に理解することが大事です。

 

 

4:新しい心の使い方をインストールする

 

①貪欲さが出てきた時、それを手に入れても良い!!としたり否定や怒りが出てきたら、今、自分は幸せだ!と念じてみたり、妄想がわいてきたら、体の感覚を意識する。

 

②自分にとって魅力的な人・尊敬できる人を見つけて、ありのままに見つめ観察する。

子供の頃は見て学ぶという事をしていたと思いますが、大人になると、いろんな価値観や性格・自分は正しいという慢で、新しいことを

インストールするのが難しくなっていたりしませんか?


そうすると、新しいものが入らず、楽に生きる事から遠ざかっていく傾向にあります。

 

③親の暴力を受けて育った人は

相手に優しく接する自分をイメージします。

 

怒りの性格を引き継いだ人は、大らかな自分を

傲慢さプライドの高さを受け継いだ人は、素直な自分・慎み深く謙虚な自分を心は思い浮かべるイメージに反応します。


そして、自分の言葉や行動へと繋がるのです。

 

心は、最初は苦しみのないものだった。長い人生の中で作り出されたものです。


親の心の反応に苦しめられて、自分の心の反応・解釈をさらに付け足し、苦しんでいたとしても、この苦しみには、必ず原因があって、原因がわかれば心の反応に苦しまなくてもよい、楽な人生を歩むことが出来るのです。

 

 

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