親が仕事で忙しかったり、兄弟がたくさんいて
あまり話を聞いてもらえなかったり、子供の頃に寂しい思いをして過ごされた経験はありませんか??
こういう思いをしたあなたの親は、人とかかわるのが苦手だったり
他人に興味が無かったり、人と、どうやって関わればいいのか、わからなかったり
ご自身も子供の頃、親に構ってもらえなかったり、親が愛情に乏しかったり
身勝手でわがままだったり、家庭をほったらかしにしていたり、
ご本人も寂しい思いをしたかもしれません。
そうして大人になって子供を持った時、子供と向き合うとか、話しを聞いたり
約束を破るという事でさえも平気だったりします。なぜなら、自分が守ってもらえ
なく育ったりしているからです。
いつもありがとうございます
タロットカウンセリング
ユノティアーラです。
人は人と関わる事で、コミュニケーションを学んでいきます。
しかし、それさえ苦手だとしたら、人と打ち解けにくく、寡黙だったり、何を考えている人が理解してもらいにくかったり、
受け止めてもらった体験が乏しいという事があるので
▪甘えるのが苦手
▪人に対して臆病
▪最初からあきらめている
▪空気が読めない
▪人の気持ちがわからない
▪世渡り下手
こんな自分に悩むことが有るかもしれません。
大人になっても生き方に迷いがちな人は
親との関係性が薄い可能性があります。
逆に親の性格が、はっきりしていれば、プラスにしろマイナスにしろ
自分の性格を作っていきやすいのですが、親との関係が薄いと軸が決まらず
どう向き合っていいのかわからないことが有ります。
だからと言って、自分で解釈して、自分の反応はこうだ!!と決めてしまえる人であれば
問題ないのですが、自分は愛されてないとか、もしかしたらよその子かもしれないと
自分なりに解釈してしまえば、【自分は人に頼ってはいけない存在だ】と思い込みますし、
【人はいずれ離れていってしまうものだ!!】とも、思い込んでしまいかねません。
きっかけは親の業ですが、子供はその後自分の新たな解釈をくっつけて、私はこう思った!!をぶら下げて、人生を歩んでいきます。
それが結果苦しみの原因となっているのであれば、自分の心を理解し、解釈を変えるという作業をしていけばよいだけです。
一歩一歩、階段を登る様に、自分も親も周りの環境も受け入れて、自分を理解してこそ、自分との統合になるのではないでしょうか?
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