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 JUN(オトループ)のブログ

 JUN(オトループドラムコーラス)のブログです


いなり寿司を「お寿司」と言うのはやめようの会、書記
オトループのドラムJUNです。

先日2/7は
「カメレオンは何も言わない」リリースツアー【カメレオンジャック】FINAL
代官山UNITワンマン
でした!!


*** 2016.02.07 Set List ***
-----------------------
1. 無色透明カメレオン
2. 感情方程式
3. プライマリー
4. 消印東京
--------- 水飲む
5. アジサイレイン
6. 存在ワゴンセール
7. DAKARA DAKARA
--------- 纐纈に言えなかったごめんを言いながら水飲む
┏ 8. フタリセカンド【メドレー】
┣ 9. 駅までの帰り道【メドレー】
┗ 10. Life Novel【メドレー】
--------- ここぞとばかりに水飲む
11. モトカノループ
 ~ 吹原Bass Solo ~
12. アネモネ
13. Re
--------- 纐纈の話聞きながら水飲む
14. 交換日記
--------- さっきあんまり飲めなかったから水飲む
15. ハイヒールとスニーカー
16. 2番目の歌
17. 存在の証明
~ アカペラ ~
18. アリカ
19. バースデイ
20. 自分
--------- パヤつく
┏ 21. ヨワムシOVER DRIVE【メドレー】
┣ 22. 容疑者アカ【メドレー】
┗ 23. アンテナ【メドレー】
--------- 吹原の話聞きながら水飲む
24. コワモテメランコリー
25. 青
26. ニシカ
--------- 蝶のように舞い蜂のように水飲む
27. アマノジャクの独白

en1. A型症候群
en2. 光




「ヒト・リ・バースデイ」
「オトノベル」
「カタリベシンパシー」
「カメレオンは何も言わない」
に収録された【全曲】を演奏するという事でしたが、

会場限定シングル「アリカ / 感情方程式」の「感情方程式」と
「ヒト・リ・バースデイ」のボーナストラック「青」もオマケで加えて

29曲
2時間半に渡る壮大なスペクタクルでした…!!

立ちっぱなしで膝とケツのシステムが崩壊した方、すみません。







間違いなく今までの音楽人生の中で
最高に幸せな時間でした…

来てくれたみんな、
そしてスタッフさん、関係者さんをはじめ
関わってくれた全ての人、犬、猫、魚に感謝します。




ちなみにこれらの写真以外にも

スーパーPhotographerイワタナオがカッコイイ写真をたくさんUpしてくれたので


↑↑↑
を覗いてみてね。




10年以上の付き合いのナオちゃん。
彼女は会うたびに細くなり、
僕は太くなっていく。






ちなみに代官山UNIT直前で極限までパヤついてた2/5深夜、
関東では日本テレビ系「バズリズム」で
「アマノジャクの独白」のMusic Videoが流れました!!
近畿地方では今日流れたとか。

※ちなみに中京テレビでは10日遅れらしいので
2/15(月)の深夜25:47~流れるっぽいです。
見逃しちゃった人もまだ間に合う!!
月曜日までに愛知か岐阜か三重に引っ越しましょう!!





代官山UNITワンマン成功という目標を乗り越え、
2016年もオトループは突っ走ります!!

ライブ会場では一足先に発表したけど
楽しみにしててね!!


ちなみに今月は
もう1本だけライブあるよ!!
2/20渋谷CRAWLにてVOI SQUARE CATの
記念すべき1st Mini Albumリリースイベント!!
コレまためでたい1日!!
一皮剥けたオトループでブチカマしていくつもりだから
ぜひぜひ遊びに来てほしい!!

ワンマンで直接ありがとうを言えなかった人にも言えたら嬉しいな。


進化し続けるオトループのこれからを見逃すな!!!!!




オトループ Official Web Site

オトループライブチケット予約




<…前回から の続き>




オトループの

「交換日記」

初めて聴いた時はかなりの衝撃を受けた。
ィャむしろ曲を歌う前のMCで既に
若干泣かされていたかもしれない。






「死別した母が闘病中に父とつけていた交換日記」
が舞台となるその曲は昔、
「diary」(ダイアリー)というタイトルで、
一見したら恋愛の歌ともとれるような
ふわっとした歌詞だったらしい。。

その歌詞を読んだ時乗P。
内容を聞かれ説明する纐纈。
そこで言われた
「君が今まで持ってきたどの歌詞よりも、今の話が感動したよ」
という言葉がきっかけで
その歌詞は生まれ変わり、
今の「交換日記」になったらしい。


纐纈にとってこの出来事は
「よっしゃ、ダメ出しされて直したら曲メッチャよくなったわ」
という事では勿論ない。

10歳という、
人間が形成されるのによほど重要だったであろう時期に
母親という大きな存在を失い、
心のどこかに空いた穴をふさげないまま生きてきた彼。
そりゃそうだ。
母親失って空いた穴ふさげるようなものなど
この世にあるだろうか。

しかし母は、その肉体が滅びても
この世に遺した「想い」によって
運命の歯車を動かした。

「母の、子への想い」が時乗Pの心を動かした。
子は母の想いにこたえるように想いを馳せながら
歌詞を書き直した。
そうして生まれ変わった「交換日記」という歌はその後
数えきれない程の人の心を、運命の歯車を
動かす事になる。





「交換日記」を軸に
時乗プロデュースのもとレコーディングが始まり、
2012年、オトループ初の全国流通盤となるミニアルバムが完成する。
その名は
「ヒト・リ・バースデイ」

その発売を控えた頃
オトループは「WAS」というバンドと初共演し、
当時そのバンドのメンバーだった、
やたらカッコよくて性格もいいという男に出会う。
それが僕だ。



この日、
纐纈悠輔
吹原賢吾
小鹿淳
この3人が初めて集まった。

後にバンドメンバーになり一緒に全国を駆け巡り
スーパー銭湯で寝過ごしてバスに乗り損ねる事など
当時は勿論想像だにしていない。







纐纈母の後押しはまだまだ止まらない。


時乗Pがその日ライブ会場に居たという事がまた運命的だった。
オトループからしたら
「ぇ、WASも時乗さんの事知ってんの?」という感じだったが
僕らにとっては、とても運命的な、衝撃の再会だった。
その4その5を参照)
その再会をさせてくれたオトループというバンドにも
「縁」を感じた。


一度対バンしたっきり二度と会わなかったバンドも数えきれない程居るが
オトループとはこの日を境に急激に距離が縮まり
「ヒト・リ・バースデイ」のリリースツアーFINALでも共演、
その後も何度も共演する事になる。

箇条書きのような文章になってしまうので
まだまだ書けないエピソードもありますが、
こうして過去を思い出せば出す程
運命を感じる。
これが運命じゃないなら
奇跡としか言いようがない。




纐纈母の愛に手繰り寄せられるように
「交換日記」という曲から始まった4年間。

「ヒト・リ・バースデイ」
「オトノベル」
「カタリベシンパシー」
「カメレオンは何も言わない」
という4作品を生み出してきた
奇跡の4年間を全て見せる
奇跡の1日。

今日2016年2月7日
代官山UNITワンマン。
14時間後にはステージに立っている。
オトループに出会ってくれた全ての人、犬、猫、魚たちに
ありがとうを言いに行きます。




…完






<…前回からの続き>



オトループがここ4年間で全国リリースした4枚のアルバム
「ヒト・リ・バースデイ」
「オトノベル」
「カタリベシンパシー」
「カメレオンは何も言わない」
のプロデューサー、時乗浩一郎氏。


僕はオトループというバンドに出会う1年前の2009年、
時乗Pに出会う。
WASというバンドで彼のプロデュースのもと
レコーディングできる事になったのだ。
数十曲あった持ち曲の中からの
超選りすぐりの6曲だったが、
歌詞は全曲
時乗Pを前に一蹴、
全曲、9割以上書き直した。



時乗Pは
「いつかどこかでその曲を聴いてくれる、まだ見ぬ人」への
非常に深い愛を持った人だった。
一人でも多くの人を癒せる、
「 一人でも多くの人の心を救える歌」にするための
一切の妥協を許さなかった。



運命のいたずらか、
当時まだ僕が出会っていなかった
オトループ纐纈悠輔も
全く別のルートで時乗Pと出会い、
同じように洗礼を受けた。


そしてその後オトループが時乗プロデュースのもとレコーディングをした
「とある楽曲」を聴いて、
僕は大きな衝撃を受ける事になる。

その楽曲の名は




「交換日記」






 …続く







<…前回からの続き>


万年ダイエット・ドラマーJUNです。

僕がオトループに出会った2010年からさかのぼる事、5年、
2005年に僕はWASというバンドに加入した。


毎日のように繰り返すメンバーとのぶつかり合いや、
事務所の解雇などの紆余曲折にもめげず、
ライブハウスでの活動以外にも
路上ライブに明け暮れる日々を4年程続け、
とあるレコード会社から声がかかった。

そこで僕は音楽人生を大きく変える音楽プロデューサーに出会う。

彼の名は時乗浩一郎氏。

オトループがここ4年間で全国リリースした4枚のアルバム
「ヒト・リ・バースデイ」
「オトノベル」
「カタリベシンパシー」
「カメレオンは何も言わない」
のプロデューサーその人だ。

しかし
僕が時乗Pと出会った2009年、
まだ僕はオトループとは出会っていない。


 …続く





 




<…前回からの続き>


そんな突然の、
超偶然の鉢合わせただったおかげで
彼と普通に話せてしまった。
そしてその後も普通に連絡を取り合える仲に戻れた。

そのおかげで僕は
オトループのライブを観に行く事になる。


手帳を引っ張り出してきて見てみたら
どうやら2010年の3月18日だったらしい。


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僕が初めてオトループに出会ったのは
上野BRASHというライブハウス。


今は名前が変わって、
上野音横丁というライブハウスだ。


明日2016年1月31日、
オトループはここでライブをする。
2010年3月18日に客席から纐纈を観ていた僕は
明日、纐纈の隣でステージに立つのだ。


数え切れない偶然の上に成り立っている今が
運命じゃないとしたら、一体なんなのだろう。

奇跡としか言いようがない。


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当時のオトループのCD。
収録曲は
 「トラック01」
 「トラック02」
 「トラック03」




 …続く






<…前回からの続き>


その彼が今のオトループのベーシスト、吹原賢吾…と言いたいところだが、違う。
彼の名はFULL-ful。
吹原賢吾の前のベーシストだ。


僕は彼と一緒にやっていたバンドを崩壊させた気まずさから、
当時彼をもしどこかで見かけたとしても
声をかける事ができなかったかもしれない。
しかしあまりにも偶然、
そしてあまりにも突然、
超至近距離で居酒屋で鉢合わせたのだ。
気まずいとかそんな事より、とにかくビックリした。
そして反射的に口が動いていた。

「うぉ!!え!?テカ、え!?何やってんの!?」



…続く





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僕がオトループに入ってまだ半年。
サポートメンバーだった期間を含めても
まだ1年。
こう書くと我ながら、かなり浅く聞こえる…


しかし僕とオトループとの関係は
意外にも長く、複雑だ。


僕は11年前、大失態を犯した。
僕の心ない言動が口論の引き金となり、
バンドが崩壊して解散した。

数年後再会したそのメンバーが言った。
「俺今オトループってバンドやってんだ」



…続く




中学生の時、初めてライブハウスで生のライブを観た。




ギャリンギャリンのギターの音で全身に鳥肌。

壁や天井をも揺らすとてつもない低音のベース。

ドラムの音はバッキバッキでズッシンズッシンで、

心臓マッサージされたかのような衝撃。

なにがなんだか…!!

完全に、観た事も聴いた事もないようなモノだった。

その時の感情を5文字で表わせと言われたら答えは一つ、

【ヒャッホウ】

だ。


image






中学生だったからって別に、

「初めてROCKを耳にしたお子ちゃま」という訳では勿論ない。

音楽好きの家族の影響で幼少の頃から邦楽洋楽問わずいろいろ聴いてきてたし

ライブ映像もテレビやらビデオやらでは、散々、さんっざん観ていた。





でも、

人生初のライブハウスで観たそれは、

CDやライブ映像でそれまで体験してきたモノとは

全っっっっっっくの、別物だった。


何万回も聴いたあの曲も

生のライブで聴くのでは

全っっっっっっくの、別物だった。






あの時の衝撃は

今までの人生振り返っても

ダントツの破壊力だ。



ライブハウスに行った事ない人って

結構居るみたいですね。

その人たちは、これからあの体験ができるんだ…

そんな人がこの世にはゴロゴロ居るのかと思うと

うらやましくてしょうがない。





オトループというバンドはとても嬉しい事に

北海道から、本当に沖縄まで、全国どの場所でも

「Youtubeで知って好きになりました!」

「AmazonでCD買いました、いつも聴いてます!」

と言ってくれる人たちが居る。

その中にもきっと

ライブハウスに行った事ない人、

たくさん居るのだろう。

そんな人たちの

【人生初ライブハウス体験】が

オトループのライブだったら…

今この記事を書きながら想像しているだけで

涙がじんわりしてきてしまう。

それぐらい嬉しい。

そしてうらやましい。

だって、きっと一生忘れられない衝撃になるからね。



あなたの歴史的な想い出、

僕らに一緒に作らせて貰えませんか?

絶対最高想い出にするよ。

2月7日、代官山UNITに遊びにおいで。

待ってるぜ






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■ 2016.2/7(日)
オトループワンマンライブ「カメレオンジャックツアー FINAL」

18:30開場 / 19:00開演
料金: 前売り¥3,000

チケット予約はコチラ

※当日券の場合はチケット料金が¥3,000ではなく¥3,500になります。
※チケット代と別途、受付にてドリンク代500円を頂戴します。受け取った「ドリンク引き換え券」をバーカウンターに持っていけばお好きなドリンクと交換できます。

代官山UNITへの行き方説明動画 → https://t.co/Mig8cdzxCe
{532BCD70-0A5D-408F-985D-C911B1C66DB2:01}

魚介系ドラマーJUNです。





{D759F80E-D05E-40E4-BFAE-9E8BAFF50BB7:01}
オトループのベーシスト
吹原賢吾
通称フッキー
(画数の関係で表記を"ふきはら"にしたらしい)
誕生日を迎えました。
ご存知なかった方は
1月2日、
ワン・ツー・フッキーで
お憶え下さい。





彼は
「チャラい」
「黒い」
「疲れが顔に出やすい」
といったイメージがありますが、




それ以前に
僕が言うまでもなく、




圧っっっっっぁっっ倒的に素晴らしいベーシストです。




そして、
「意外と真面目」
「意外とそんなに黒くない」
「疲れが顔に出やすい」





といった側面があります。








オトループを外から見てた頃は
面白い奴だなぁという感じでしたが、
僕がオトループのサポートをし始めた去年の2~3月の頃から
彼の優しい気づかいにはいつも助けられています。






「気をつかうな。気づけるようになれ」
とはよく言ったものですが、
彼はまさにそのお手本のような男。
気をつかってる素振りを見せずにさりげなく気付いてくれるからカッコイイ。
(※ゲイではありません)




レコーディングでもライブでも
彼のベースの音を聴くと
0.01秒でテンションがブチ上がります。
とにかく音が太くてカッコイイ。
自慢のベーシスト。
(※ゲイではありません)






アコースティックライブの時のベースは
また全然違った感じのノリで
コレまたイイんすよ。
アコースティックライブのフッキーも観てほしいなぁ。




そして彼は美味しい店もたくさん知ってます。
一緒に飲みに行くパートナーとしても最高。


褒めてばっかりだと
マジでゲイかと思われるので
この辺で終わりにしておくわよ。


Twitterやってる人は
@Fukky_san
にお祝いメッセージ送ってあげなさい!






つって!!

{788AA3DA-9175-415E-8FC1-C116D84AF4EE:01}



魚介系ドラマーJUNです。

一体何ヶ月に一回のペースで記事書いてんだよマジ超キモいこういうヤツ生理的にムリだわと
思ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、
2015年が終わりかけている今、
やはりここは1年を振り返ろうと思います。
むしろ振り返らせて下さいイヤ振り返らせろ


































※暴言失礼しました











【1月】

正月早々インフルエンザ。
40.6度とかそんな感じの熱。







犬も心配してくれて無事生還。









まだこの頃は「ドラムボーカルJUN」としてソロ活動してました。








サポートメンバー
左: Piano.福島環(感情直撃re:cords)
中右: Bass.川本隆介(Amp Lifier, SUPER BLOOD, HEYT)
右: Guitar.渋谷隊長








あとは色んなアーティストのサポートで
ドラムやパーカッションを叩いたり。
つい先日のオトループ2015年ライブ納めでも対バンした
淡路島の天才、岡林健勝ともこの頃一緒に演ったり。








そんな時1本の電話が。
電話の相手はオトループのGt,Vo纐纈悠輔。
オトループのサポートを頼まれる。
「俺速いのダメだから遅めの曲だったらいいよ」と返事をする。












【2月】

結局纐纈の口車に乗せられ
バリバリ速い曲も叩く事に。
あまりの難しさに夜中のスタジオでひとり絶句。
悪夢で夜中に目が覚める不安な毎日を過ごす。







初めて3人でスタジオ入った時は緊張したけど
纐纈と吹原が楽しそうだったのが嬉しかった。
この頃は「アジサイレイン」とか「容疑者アカ」とか好きでした。








まだふきはらが僕を「JUNさん」と呼んでいる中、
纐纈は3回に1回ぐらいの割合で「JUN」と言い始める。
纐纈のそういう、意外と強気なトコが好きだ。
(※ゲイではありません)



スタジオ後に3人で行ったラーメン屋。
チェーン店の何てことない安っいラーメンだったけど、ウマかったなぁ。
何を食べるかより、誰と食べるかだよね。
(※ゲイではありません)











【3月】

こんな僕もガスやちりのような物が集まって生まれた訳ではなく、
一応誕生日というものがあるんですね。

「決して出たがりという訳ではNIGHT!!Vol.2~今日が誕生日!!JUN生誕記念 鬼の酸欠6ステージ~」
というイベントで
1. FunnyBone*(Dr:JUN)
2. Amp Lifier(Dr:JUN)
3. TRIPPER(Dr:JUN)
4. 小田和也(Dr:JUN)
5. Three Star(Dr:JUN)
6. JUN(Vo&Dr:JUN, Gt:植田健一, Gt:渋谷隊長, Pf:福島環, Ba:川本隆介)
という、連続6ステージに挑戦し、右大腿筋をつる。







酸欠は免れました。








人生初のバンドメンバー、RYO(STAR CLUB)と。




20代中盤~30歳ぐらいまでは
「誕生日 = 年をとってしまう日」だったけど
ここ何年かは好きッスね、誕生日。
だってみんな優しいんだモン。











そして…













僕、オトループデビューしました。
緊張で五臓六腑が飛び出しそうでした。



スタジオでは何度も合わせてたけど
ライブで一緒に音を出した時の気持ち良さは
また衝撃的だった。
纐纈悠輔と吹原賢吾のスゴさを再認識。
そしてその衝撃は今も続いている。







打ち上げでスーパードラマーの2人と。
この2人のプレイも衝撃的だった…
左: 平郡智章(reading note)
右: ナルハシタイチ(DQS, ex.Applicat Spectra)












【4月】

そのまま全国ツアーに参加。
膝とケツのシステムが完全に崩壊。
でも色んな素敵な人や魚に出会い、
「また行きたい」と思える場所が増えていく。
みんな、また行くから待っててね。





北海道のスタジオは
個人練習の値段が東京の3分の1だった。
この頃は緊張を和らげる為によくスタジオへ。








不気味な場所に吸い込まれていく纐纈







そしてツアーFINALでワンマン!!


「ニシカ」の『手遅れだ!』をお客さんがみんなで叫ぶやつとか
全然知らなかったから
演奏しながらビックリしたけど
なまらテンション上がりました。
ああいうの、いいスよね。







ちなみにこの頃の僕は「ヨワムシOVER DRIVE」がお気に入り。
速くて激しい曲なのにメッチャ泣ける。












【5月】

箱根で一息






この頃からラジオもやるように。
相方は10年来の付き合いのピアニスト、福島環(感情直撃re:cords)。
彼のおかげで僕はいつも
進行も時間配分もなんっっにも気にせず
本っっっ当に好き勝手喋らせて貰ってます。












【6月】


会場限定シングル「アリカ / 感情方程式」レコーディング。




既に作品として完成されたものを演奏していたそれまでとは違い、
自分もオトループの一員として作品を作りあげていく作業。
なんか不思議な気持ちでした。

「感情方程式」が割とサッと終わって
「アリカ」で手こずったような記憶が…(俺が)。







ちなみに、
「それがどうした」というような情報かもしれませんが、

上: 「アリカ」で使用(readin note平郡から借りたやつ)
下: 「感情方程式」で使用









「コワモテメランコリー」の作詞のテーマ決めに悩み、コンピューターに決めて貰おうとしたところ、とんでもない回答が。




他力本願はいけませんね。











【7月】

会場限定シングル「アリカ / 感情方程式」発売。








オトループ正式加入。
新たな始まりの始まり。








「アリカ」Music Video撮影。
ビビるぐらいの猛暑。


この日はヒロイン宇賀神由佳さん&スマフキンさんだけの撮影。
町中での2人のやりとりは商店街で注目の的でした。













ミニアルバム「カメレオンは何も言わない」を水面下でレコーディング。


オシャレなスタジオで興奮気味で演奏。







「アマノジャクの独白」、「無色透明カメレオン」のイントロのメロディーや
「コワモテメランコリー」のギターソロはこのギターで録音してましたね。
すんごい存在感あるイイ音だったなぁ。








ちなみに
「それがどうした」というような情報かもしれませんが、
左奥: 「無色透明カメレオン」、「コワモテメランコリー」、「2番目の歌」で使用
中央: 「アマノジャクの独白」で使用(YKJ修吾所有)
右手前: 「モトカノループ」、「存在ワゴンセール」で使用(田中陽がYKJ修吾に売ったやつ)












【8月】


レコーディングの合間を縫って
「アリカ」Music Video撮影その2。
野口オリジナルさんと纐纈と僕も撮影に加わる。
引くぐらいの猛暑。








歌録り。
コーラス入れまくりました。
完成に近づくミニアルバム「カメレオンは何も言わない」!







reading noteとのツーマンに向けてツイキャスの日々。
小鹿×平郡の通称「おじごおり」キャス、またやろうと思います。












【9月】


自慢の愛車が修理待ちのまま夏の終わりが訪れ、




人生初の和太鼓を叩いてみた影響からなのか





この頃やたらドラムセット内の太鼓の数を減らし出す。






bay FMで芳賀チャンのシトラス系の爽やかなツッコミを浴び、
















100人限定ワンマン。
なんかやたらこの日はやたら緊張したんだった。
緊張してばっかりだな俺。






この日のライブはオトループ初DVDという、
色あせない思い出に。






オトループ10周年ツアー「oto10op(オトジュープ)」






カリスマ エアドラマーふきはら






実は真面目な一面も











【10月】

Music Video「アリカ」がバズリズムで2週に渡りオンエア!!
親が親戚に連絡しまくってたっぽい…









その頃水面下では、
次のMusic Video「アマノジャクの独白」の撮影。






主演の李多韻さん&吉田ハレラマ監督&撮影チームの皆さんと。


僕は前日に仕込んだ撮影用の小道具を電車の網棚に置き忘れ、顔面蒼白に。
往復2時間近くかけて取りに行き、
今後一生網棚を使わない事を心に固く誓う。






全国各地で
ミニアルバム「カメレオンは何も言わない」に込めた想いを語りまくり、











【11月】


ミニアルバム「カメレオンは何も言わない」遂に発売!!
発売まで長かった~…!!
レコーディングしたのが遥か昔の事のように思えるぐらい長かったけど、
想像以上の反響があって嬉しかった!!






僕の地元のラジオ、FM NACK5「キラスタ」に出演!
「餅×プチトマト」の最悪の組み合わせ、通称「餅トマト」の話で
科学会に旋風を巻き起こす。

偶然聴いてたという地元の友達から連絡が…!
こういうの嬉しいスね…


他にも全国のいろんなラジオや有線で流して頂けて、全国にオトループの輪が広がっていくのが嬉しくて、ワナワナ震える日々。








【12月】

カメレオンジャックツアー!!







2回目のFM NACK5「キラスタ」出演!!
「餅トマト」に次ぐ研究の裏話で科学会の闇を暴き、
2015年仕事納め!!





























とダラダラ書いてる内に
思いっきり年が明けてしまいました。
しかも家のインターネットが繋がらなくなり
チャリンコでセブンイレブンにノートパソコン持ってきて
セブンイレブンのWi-Fiに繋いで記事を仕上げようとしてる途中でパソコンの電源が切れ、
かじかむ指でスマホで作業している始末。

てゆうかその年を振り返るのとか、
ふつうは12月30日ぐらいにやるもんですよね…


はなはだ急ではありますが、
自分の愚かさと、この状況の切なさと、
指先の神経がアレなので
この記事はこの辺で終わりにします!!


2015年、本当に色んな人たち、犬、魚たち、山、川、空、太陽、宇宙たちにお世話になりました。
2016年もよろしくお願いします!!







ちなみに、
2016年2月7日の
代官山UNITワンマンは
オトループが今のチームになってからのミニアルバム4枚
「ヒト・リバース・ディ」
「オトノベル」
「カタリベシンパシー」
「カメレオンは何も言わない」


【全曲】

を演奏します!!!!
お楽しみに!!






よいお年を!!



イイ夢見ろよ!!!